4月に入って久しぶりにメンズエステへ行ってきました。3月には友人に誘われて京橋のピンサロにも行きました。二か月続けての風俗遊びはかなり久しぶりのことでした。
じつは今年2月に、ちょっとした病気で入院し、病気が治った安堵感と退院後の解放感から、つい羽目を外してしまいたくなったのかもしれません。
いつものことながら、病院という空間にはたくさんのエロが潜んでいました。入院中の話については、また次の機会に書いてみたいと思っています。
前回のリベンジのつもりで再訪してみた
私がかつて酒屋で働いていた頃の同僚だったAさんが送迎ドライバーとして働いている、大阪・十三のメンズエステ『エステM』(仮名)を再訪することにしました。
前回、Aさんの口利きで利用したものの、店長が私の名前を憶え間違いしていて、スタッフに伝わっていなかったため、通常通りのサービスしか受けられなかったという話をしましたが、さて、今回はどのようになったのでしょうか……。
店に電話をかけ、「中園です」と言うと、Aさんの紹介であることをちゃんと承知してくれていました。
「セラピストのご指名はございますか?」
「いえ、まだ決めてないのですが…できれば40代で、おすすめの人はいますか?」
私が言うと、スタッフはRさん(仮名)を勧めてくれました。
Rさんは40代前半の、まだ入店して間もない新人セラピストだということでしたが、スタッフ曰く「スタイルよし、サービスよしの女性です」とのこと。「愛嬌があって施術の上手な、イチオシのセラピストですよ」と言われました。
今回はAさんの紹介でもありましたし、スタッフのイチオシということで、ひょっとすると何か特別がサービスがあるかもしれないと期待し、私はRさんを指名。今回はゆっくりしたかったので90分コースを選択しました。
するとスタッフが、「今回は特別サービスということで、90分コース14000円のところを、12000円にさせていただきます」と言いました。
やはりAさんの口利きがしっかり生きていたようです。こんどAさんに会ったら何かお礼をしたほうがいいなと思いました。
前回同様、区役所からほど近い場所にあるマンションへ案内されるかと思いきや、「Rさんは今日は新大阪ルームのほうに待機しておりますので」とのこと。
「新大阪駅に到着されましたら再度お電話ください。そこから道案内させていただきます」と言われました。
美熟女セラピストとの対面に思わずニンマリ
予約時間の20分前に新大阪駅に着き、店に電話を入れました。スタッフに道案内されたのは駅から徒歩10分足らずの場所にあるマンションだったのですが、じつはこの場所、私が以前コラムの中で少し触れたことのあった、東中島の一画だったのです。まさかこんなところでつながるとは思ってもみませんでした。
対面したRさんは笑顔が素敵な女性で、癒し系ではなく、明るく元気な奥様という印象を受けました。40代前半という年齢より若く見えました。
スタイルもなかなかのものです。ブラウスからチラ見えするやわらかそうな胸の谷間。タイトめのミニスカートからすらりと伸びる美脚。私は思わずニンマリしてしまいました。
シャワーを浴び、紙パンツをはいて出てくると、「どうぞー、こちらへ」とRさんに促され、マットの上にうつぶせになります。
Rさんの体から、かすかに柑橘系が混ざったようなソープの香りが漂ってきて、マットに押し付けられた私の下半身は早くも疼き始めていました。
美熟女セラピストの施術の癒される
「凝ってるところとかありますかー?」
「肩と首のあたりがけっこう凝ってます」
「じゃあ、首筋のあたりからほぐしていきますねー」
Rさんが私の太腿の上にまたがり、そっと撫でるように首筋に手を触れました。温かい手でマッサージされ、早くも寝落ちしそうなくらい気持ちよくなってきました。
「すごく凝ってますねぇ。デスクワークされてる方ですかー?」
「はい。文章を書く仕事をしてます」
私は毎年春になると肩と首がひどく凝り、けっこう痛みが出ることもあり、かかりつけのクリニックで葛根湯とミオナールという筋弛緩薬を処方されたことがあります。
「新聞記者とかそんな仕事ですかー?」
「いえ、フリーのライターです。コラムとか書いてます」
「へぇー、すごいですねー。わたし文章書くの苦手なので、文章得意な人って尊敬しちゃいますぅ」
Rさんはなかなか話し好きなのか、積極的に話かけてきます。でもぜんぜん嫌な感じはなく、スタッフが言っていた通り愛嬌のある女性でした。
施術のタッチも、前回のH子さんのような柔らかいフェザータッチではなく、リズミカルで小気味よさがあり、これはこれですごく気持ちよかったです。
首から背中、腰へとゆっくり時間をかけてもみほぐしてもらい、凝っていた体がだいぶ楽になりました。しかし、きわどいタッチなどは一切なく、エロモードに入る感じはありません。
「こんどは仰向けになってくださーい」
仰向けになった私の胸のあたりにオイルを垂らすRさん。マットの上に流れ落ちるくらいたっぷりと垂らしたあと、ゆったりとした手つきでオイルを伸ばしていきます。
ときおり彼女の指先が乳首に触れ、それが何とも言えず気持ちよく、気が付くと私の乳首は固くなってしまっていました。
上半身全体をまんべんなくマッサージしているあいだも、彼女は明るい声でよく話しかけてきました。私は相槌を打ちながら、チラ見えする胸の谷間と綺麗な腋を堪能していました。
ここまでは、ごく普通のメンズエステといった感じで、鼠径部マッサージすらありませんでした。
料金を割引してもらえただけでじゅうぶん有難かったので、これ以上期待するのはよくないかなぁ……。
……そう思い始めたときでした。
まさかの騎乗位素股&手コキでフィニッシュ!
上半身の施術がひととおり終わったとき、突如、彼女が私の顔の方にお尻を向け、腰の上にまたがってきたのです。
紙パンツの上に彼女のお尻が乗っかるかたちになり、一瞬、私の下半身が猛烈に反応してビクッと震えました。
「オイル塗っていきますねー」
私の太ももにオイルを垂らし、ゆっくりと伸ばし始めたRさん。すると、手の動きに合わせて彼女がお尻を紙パンツにこすりつけてきたのでした。
私はあっという間にフル勃起してしまいました。当然です。完全に彼女の股間が私のイチモツにこすりつけられています。フル勃起しないほうがおかしいです。
ふと顔を上げると、彼女のミニスカートが半分くらいめくれ上がっていて、白い下着に包まれたお尻が丸見えになっていました。
両脚をもみほぐしているあいだ、彼女はめくれ上がったスカートを直そうともせず、ゆったりとした動きで腰をグラインドさせ、私の下半身に自分の股間をこすりつけていました。
ここまでくると、もはやヘルスプレイと同じです。ほぼ騎乗位素股です。想定外すぎる過激サービスに、私もさすがに我慢できなくなってきました。
彼女の下着をずり下ろして股間に手を突っ込みたい衝動をこらえるのに必死でした。
もうちょっとで暴発しそうという直前で、彼女がぴたりと動きを止め、体の向きを変えてきました。
「気持ちよくなりましたかー?」
彼女の胸の谷間がはっきりと見えました。
「は、はい…」
私が答えると、彼女はニコッと笑い、紙パンツに手をかけました。
「えっ!」
思わず声を上げたときには、私の下半身は完全に露出していました。
彼女が私のフル勃起したイチモツを握りしめ、手コキを始めました。
「えぇっ、いいんですか?!」
驚く私の顔を見て、彼女がいやらしい目つきをしました。
先ほどの紙パンツ素股ですでに我慢汁を漏らしていた私は、彼女のリズミカルな(けっこうガシガシやられました)手コキに我慢できず、あっという間にフィニッシュしてしまいました。
彼女の手に大量の精液を放ってしまった私。彼女は何も言わずタオルで自分の手を拭うと、平然とした様子で紙パンツを引っ張り上げ、精魂尽きてふにゃッとなった私のイチモツを隠したのでした。
「お疲れ様でーす。シャワーどうぞー」
Rさんに促され、私は少しふらつく足取りでシャワールームへと向かいました。紙パンツを脱いだ私は、たまらず溜息をついてしまいました。イチモツの先端には追っかけ漏れした精液が付着していました。
今回のセラピストの過激なサービスは、知人であるAさんの口利きによるものではなく、彼女が自発的におこなったものだというのが私の実感です。これまでの風俗体験の中でも、そういったタイプの女性は何人もいました。Rさんもその手の女性だったのだと思います。
それにしても、料金を割引してもらったうえに、あんな過激なサービスまで受けられるとは、まったく想定外のうれしい体験でした。