【裏風俗探訪】NPO法人が売春斡旋に関与か。大阪の町工場で現役女子◯生が売春していた実話

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【裏風俗探訪】NPO法人が売春斡旋に関与か。大阪の町工場で現役女子◯生が売春していた実話

なかぞの 0 412 2024/07/03
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私がコラムを執筆するうえで、色々と情報提供をしてくれている人物が何人かいる。中でもとくに世話になっているのがY氏だ。

Y氏は某有名風俗ポータルサイトの元営業マンで、私がデリヘルの事務スタッフとして働いていたときに知り合った。歳が近いこともあって意気投合し、彼が会社を辞めて独立した後も付き合いが続いている。

今回は、そのY氏が実際に訪れたという、現役女子高生が売春していた大阪の裏風俗の話をしてみようと思う。

売春の噂が絶えなかった川沿いの工場地帯

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大阪市内を流れるK川の両岸には昔から大小の工場が建ち並ぶ。化学系の工場が多いこともあって、風向きによっては鼻をつくような薬品のにおいがひと駅先の街まで届くことがある。

川沿いの工場地帯の裏手、古い住宅街のほうへ少し下って行くと、個人経営の小さな町工場や作業場が目につくが、ずいぶん前から営業していないのか、廃屋みたいになっているところも少なくない。

戦後の復興期、そのあたりの工場地帯では夜鷹(よたか)と呼ばれる街娼が多く目撃されていて、中にはいかだ小屋を浮かべて水上生活をしながら客を取っていた女性もいたという。

その名残だとは考えにくいが、今でもその工場地帯の周辺では違法な売春小屋の噂を耳にすることがあるそうだ。

NPO法人が売春のあっせんをしていた?

Y氏はあるとき、その川沿いの金属加工業を営む町工場で、現役の女子高生が売春をしているという噂を聞きつけた。2016年の春先のことだった。

大国町でポン引きをしていた60代の男が教えてくれた話だったのだが、なんでも学校帰りの女子高生が制服姿のまま客を取っているらしいというのだ。

何度か現地を訪れて調査していると、あることがわかってきた。女子高生の情報はなかなかつかめなかったが、ポン引きの男から聞いた『N研磨工業所』という町工場には、外国人の女性たちが頻繁に出入りしていた。

ほとんどが中国人だったか、ロシア系と思われる白人女性も何人か見かけた。彼女たちが出入りしていたのは町工場の2階だった。

さらに調査を進めると、その『N研磨工業所』の2階は、とあるNPO法人が間借りしていて、作業場として使っていることがわかった。

Y氏は出入りしている中国人女性に声をかけ、どういった内容の作業場なのか尋ねてみたが、彼女たちはみな口をそろえて「わからない」「教えられない」と言い、逃げるように立ち去った。

なんだか怪しい…。ひょっとすると、そのNPO法人が外国人女性を使って売春のあっせんをしているのではないか。

そう考えたY氏は、もう一歩踏み込んで調査してみることにしたのだった。

社員寮の前にたたずむ怪しい男たち

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調査を進める中で、NPO法人の男性スタッフと接触することができた。『N研磨工業所』の前に停めたライトバンから降りてきた男に、Y氏は声をかけた。

話を聞いてみると、そのNPO法人は大阪府内の日本語学校と提携して外国人の就労支援をしている団体で、別段あやしいところはなかった。2階の作業場では、在留外国人向けのコミュニティ誌を作成したり、梱包作業などをしているとのことだった。

Y氏が勘繰ったような話は、その後の調査でも出てこなかった。NPO法人は例の売春の噂とはまったく無関係であることがわかった。

肩透かしを食らった気分のY氏だったが、そのあと帰り際に、車を停めていたコインパーキングのすぐ横で、ちょっと気になる光景を目にしたのだった。

2階建ての古いアパートがあった。1階は横に長い倉庫か作業場のようだった。部屋は2階部分に4部屋あるだけだった。

細い急な階段の前に男が3人、所在なげに立っていた。ひとりは携帯をいじっていて、あとのふたりは煙草を吹かしていた。

3人は連れどうしのようには見えず、なんとなく不自然さを感じた。指定の場所で女性を待つ風俗客のように、Y氏には見えた。

これはひょっとすると…。そう思ったY氏は、携帯をいじっていた若い男に声をかけてみることにした。

「待ち時間、あとどれくらいですかねぇ?」

Y氏は客を装って鎌をかけてみた。

「ちょっと…わからないですけど…今日は女の子がひとりだけらしいので、普段よりは待つんじゃないですか?」

若い男は首をかしげながら、ぼそぼそとした口調で言った。

大当たりだ。Y氏は快哉を叫びたい気持ちになった。おそらくこのアパートが、噂にあった売春の拠点になっているにちがいない。

「今日は女の子がひとりだけらしいので…」

若い男はそう言った。つまり、売春している女は複数人いるということだ。

Y氏は車に乗り込むと、近くに不動産屋がないか調べた。

mixiの掲示板に売春の情報が出ていた

最寄り駅の近くに小さな不動産屋を見つけた。Y氏は先ほどの古いアパートのことを尋ねてみた。

思った通りだった。あのアパートは『N研磨工業所』の社員寮だったのだ。売春の拠点となっていたのは、工場ではなく社員寮のほうだったわけだ。

Y氏は最初、ポン引きの男の話をあまり信じていなかった。単なる噂にすぎないと考えていた。だが、それは実在したのだった。経営しているのは、おそらくあの町工場の人間だろう。

店で働かせる女をどこから連れてくるのか。集客はどんなふうにおこなっているのか。表立って広告は出せないだろうし、関係者からの口コミだけでは限界がある。俄然興味がわいたY氏は、さらに調査を進めることにした。

次の日曜日、再びあのアパートを訪れてみると、ひとりの男が階段を降りてくるのが見えた。住人である可能性もあったが、Y氏には男が工場の作業員ではないように思えた。

30代だろうか。土気色の顔をしたやせ細った男で、重たそうに足を引きずりながら歩いてきた。瞼がふさがりそうな目には生気が感じられなかった。こんな死にかけのキョンシーみたいな男でも、性欲だけは人並みにあるということだろうか。

「あのぅ、ちょっとすみません」

Y氏は声をかけたが、反応がなかった。歩き去る男に駆け寄り、もういちど声をかけると、ようやく男は立ち止まり、眠たそうな目でY氏を見た。

「あの店なんですけど、今日はやってますかねぇ?」

Y氏の問いに、男は「はい…」とアパートのほうを指さしながら小声で答えた。やはり買春しに来た客だったようだ。

Y氏は営業マン時代に培った話術と押しの強さで、男から情報を聞き出すことに成功した。蚊が鳴くようなかすれた声で男が口にした話は、あまりにも意外で驚きべき内容だった。

「mixiで高校の同窓会の掲示板を覗いてたら、あの店のことが出てたんです。誰が書き込んだのかわかりませんけど…」

男はそう言って目を伏せると、口元に手をあてて咳き込んだ。

この2016年にmixiという言葉が出てきて、ちょっと新鮮味を覚えた。高校の同窓会の掲示板に売春をほのめかす書き込みがあったというのは、Y氏にとっても予想外のことだった。

実の娘に売春させる町工場の社長

翌週、ついにY氏はその裏風俗に足を運んだ。

最初に情報をくれたポン引きの男にもういちど接触し話を聞いてみたところ、行きつけの飲み屋で『N研磨工業所』の社長から売春の話を持ちかけられたのだと言った。

「20代から30代。運がよければ現役の女子高生とも遊べるでぇ。通常は1回3万やけど、ワシに直接声かけてくれたら2万5千にまけとくわ」

社長はそう話していたそうだ。

「その女子高生っちゅうのは、実の娘やいう噂や。あの社長、とんでもない鬼畜やで」

ポン引きの男は口元に下卑た笑いを浮かべると、社長の携帯番号を紙切れに書いてY氏に渡した。

Y氏は自宅へ戻ると、さっそく電話をかけた。社長は気前の良さそうな明るい声でしゃべる人物だった。こういう男にかぎって裏ではあくどいことをしているものなのかもしれない。

Y氏がポン引きの男の名前を出すと、社長は声を大きくして、粘っこい口調で話し始めた。

「明日の夕方でしたら、美人でスタイル抜群の子がいてまっせぇ。満足してもらえること間違いなしですわぁ」

「現役の女子高生が在籍してるという話を○○さん(ポン引き)から聞いたのですが…」

「ああ…。あの子はしばらく出勤の予定がないんですわ、すんません。あした来る子も若いですよ。たしか…22やったかなぁ…」

Y氏はその女で構わないと言い、夕方5時に予約を入れた。

あとでわかったことだが、店の営業は不定期で、mixiの掲示板で確認するか、関係者からの口コミで営業日を知らされるというシステムになっていたそうだ。いくつかの高校の同窓会の掲示板や、麻雀好きが集う掲示板などに情報が書き込まれていたらしい。

制服姿の女子高生が売春する部屋

社員寮の2部屋を売春用に使用し、残りの2部屋には従業員が住んでいることがわかった。この日はアパートの前に人の姿はなかった。

階段を上がっていちばん奥の部屋のインターホンを押すと、すぐに応答があった。

「5時に予約しているYという者ですが」
「あ、はい。少々お待ちください」

わずかに戸惑いを感じさせる、か細い声だった。22歳だと電話で社長は言っていたが、おそらく30を過ぎた女が出てくるのだろう。Y氏はそう考えていた。こういう違法風俗では無闇に期待を膨らませてはいけない。

ガチャっという音がして、ドアが開いた。そこに立っていた女を見て、Y氏は唖然とした。あまりに予想外だった。

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女は緊張した面持ちでY氏を見ていた。整った目鼻立ちをしていたが、どこかあどけなさを感じさせた。卵型の小顔にショートの黒髪が似合っていた。

紺のブレザーにチェック柄のスカート…。どう見ても制服姿の女子高生だった。

Y氏は一瞬、部屋を間違えたのかと思い、ドア枠の上を見た。204号室だった。電話で聞いた通りの部屋だった。

「どうぞ」

その声でY氏は我に返った。ぼんやりしている彼を、女子高生が訝しげな目で見ていた。

畳敷きのせまいワンルームには煙草のにおいが染みついていたが、生活感はなく、ベッドとテレビ、ハンガーラックがあるだけの殺風景な部屋だった。古いレンタルルームのようだった。ベランダの物干し竿にタオルが何枚かかかっていて、ひらひらと風に揺れていた。

「シャワー浴びますか?」

料金を支払った後、彼女が紺のブレザーをハンガーにかけながら聞いてきた。

「そういうシステムになってるの?」とY氏が聞き返すと、「いえ、べつに。どっちでも大丈夫ですよ」と言い、ベッドに腰を下ろした。Y氏もその隣に座った。いつの間にか枕もとにコンドームが置かれてあった。

着衣のまま女子高生を犯す快感

どうやらY氏が予約していた22歳らしい女は急遽キャンセルになり、代わりにその女子高生が相手をしてくれることになったようだ。

いきなり制服姿の女の子が出てきたときは驚いたが、もともと現役の女子高生が売春しているという噂を聞きつけてやってきたわけだから、Y氏にとっては願ったり叶ったりだった。

あらゆるジャンルの風俗を経験してきたY氏も、このときばかりは緊張した。キスをしながら彼女の体をベッドに横たえると、ブラウスの上から乳房を愛撫した。感触から、なかなかの巨乳だとわかった。

未成年の女の子を相手に不埒なことをしているという後ろめたさはあったが、体は正直なもので、固く勃起したイチモツからは早くも我慢汁が溢れ出ていた。

ブラウスのボタンを外すと、薄いピンクのブラジャーが露わになった。思った通りの巨乳だった。Dカップくらいはありそうだった。彼女の背中に手を回し、ブラジャーのホックだけを器用に外した。

Y氏は女子高生の体に無我夢中でむしゃぶりついていった。ブラジャーをずらし、形のいい乳房を鷲掴みしながら乳首に喰らいついた。

「あっ…」

彼女は吐息のような、ひかえめな声を漏らした。舌で乳首を転がしているあいだ、彼女は目を閉じ、じっと何かに耐えるような表情を浮かべていた。

制服姿の現役女子高生とセックスできる機会などめったにあるものではない。この状況を存分に堪能してやろうとY氏は思った。

ブラウスをはだけたままにしてスカートの中に手を忍ばせ、彼女の太腿や尻、股間を愛撫した。彼女は下半身をくねらせ抵抗する仕草を見せた。

Y氏はスカートをまくり上げ、太腿をつかんでM字に開脚させた。

「あぁん、いやだ…」

彼女が恥ずかしそうに両手で股間を隠した。その手を払いのけ、Y氏は股間に思い切り顔をうずめた。彼女が顔を横に向け「うぅっ」とくぐもった声を漏らした。

Y氏は着ていたシャツのボタンを全部外し、ズボンとパンツを脱ぎ捨てた。再び女子高生のスカートの中に手を入れると、ブラジャーと同じピンク色のパンティを素早く剥ぎ取った。

Y氏がコンドームを装着するあいだ、彼女はむき出しの下半身を隠そうともせず、ぐったりとした様子で横たわっていた。薄い陰毛に覆われた割れ目の部分が、愛液でじんわりと濡れていた。

Y氏は彼女の体をうつ伏せにし、腰を持ち上げると、バックから挿入した。むき出しの尻を両手でつかんでゆっくりと腰を動かした。

「あっ、あっ、あっ、あっぁんっ…」

彼女は自ら四つん這いの姿勢になると、ひかえめな喘ぎ声を漏らし始めた。

女子高生の膣内にはローションを垂らしたように愛液があふれていて、Y氏が腰を動かすたびにいやらしい音を立てた。

早くも絶頂に近づいたY氏はいったん動きを止めると、彼女の乳房に手を伸ばした。しばらく感触を楽しんだあと、彼女をあおむけに寝かせた。

スカートをまくり上げ、正常位で挿入した。「あぁっ!」と彼女がひときわ大きな声を上げ、上半身をのけぞらせた。

Y氏が腰を動かし始めると、彼女は口元に手をあて、顔をそむけた。

「あぁぁ…あっ、あぁん…」

相変わらずひかえめな喘ぎ声だったが、先ほどまでより明らかに感度が高まっているようで、頬が紅潮していた。

Y氏はそれ以上我慢できなくなり、女子高生の下半身に激しく腰を打ち付けてフィニッシュした。

自分でも驚くほど興奮してしまったY氏は、射精後もしばらく肩で息をしていた。すべて出し切ったような爽快感を味わっていた。

だがそれも束の間、ぐったりとした様子で横たわる女子高生の形のいい乳房や、めくれ上がったスカートの裾から覗く太腿を見ているうち、再び興奮が込み上げてきて、Y氏は鼻息を荒くして彼女の若い体の上に覆いかぶさっていったのだった。

違法風俗の終焉

Y氏が女子高生の体をもてあそんだ日から2か月ほど経った頃、『N研磨工業所』の社長が逮捕されたというニュースが飛び込んできた。

風俗営業が禁止されている区域で、男性客に対し違法に性的サービスを提供した容疑での逮捕だった。

社員寮の一室を使って売春をしていたのは、社長の内縁の妻(40代)と知人女性(30代)、そして内縁の妻の娘(10代)だったことがわかった。

ポン引きの男は、あの女子高生のことを社長の実の娘だと話していたが、実際は内縁の妻の連れ子だったというわけだ。だが、あの社長が鬼畜であることには変わりない。

あの女子高生がどんな気持ちで売春をしていたのかは到底わからないが、欲望のおもむくままに彼女の体をもてあそんだ自分もまた、あの鬼畜社長と同罪であるようにY氏は思った。

あのあと『N研磨工業所』は人手に渡り、現在は名前を変えて営業を続けている。売春がおこなわれていたアパートもあのときの形のまま残っている。逮捕された社長と、3人の女たちだけが、あの川沿いの町から姿を消した。


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この記事を書いた人

なかぞの

大阪府生まれ。文学・アート系雑誌での新人賞入選をきっかけに作家業をスタート。塾講師、酒屋の配達員、デリヘルの事務スタッフなど様々な職を転々としたのち、現在はフリーライターとして活動中。足を踏み入れるとスリルを味わえそうな怪しい街並み、怪しいビルの風俗店を探し歩いている。

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