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【風俗講習】SMルームで講習!ドM風俗嬢をイジメまくった時の話
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高杉と大東の話が終わり、私は立ち上がった。
「じゃあ、これで失礼します」
高杉『小野君、あとで俺直接店舗行くから』
「わかりました」
事務所を出て車に乗り込んだ私は、すでに苛立ちよりも申し訳ない気持ちでいっぱいになっていた。
もちろんそれは大東と高杉、彼ら二人に対してではなく、二号店で待つ蜂屋と森に対してだ。
私の店舗には4名のスタッフがいるが、その内二人は最近はいったばかりの新人。
大東のフォローができるくらいしっかりと業務が出来るのは、蜂屋と森になる。
恐らくこの二人の内どちらかに声がかかるだろう。
私を慕ってきてくれた蜂屋か、その蜂屋を慕ってきてくれた森に、いきなりの異動辞令が下る…。
予期せぬ勝手なグループの方針に巻き込んでしまうのだ。
頭で考えれば考える程、彼らに対する申し訳ない気持ちがどんどんと膨れ上がっていった。
事務所のドアを開けると、森と蜂屋は新人に仕事を教えている最中だった様で、全員が一つのパソコンに集まっている。
そして私が入ってきたことに気付くと
『『『おつかれさまでーす!』』』
声を揃えて全員が挨拶、こんなことまで仕込んだ覚えはないが…本当に良い出来の部下達だ。
「お疲れ様。蜂屋君と森君、ちょっと話があるんだけどいいかな?」
蜂屋『あ、はい!大丈夫ですよ!』
森『じゃあ二人ともちょっとだけ店番おねがい。対応できないことがあれば知らせに来て』
森と蜂屋は、新人二人に簡単な引継ぎをしてから私の元へとやってくる。
こうした細かいことへの配慮まで欠かさない、こんな良いスタッフを取られるなんて…
そんな嫌な気持ちを抱えながら、私は面接室へと移動した。
「二人は会ったことないと思うんだけど、うちのグループの大東って人が新しく新店を出すことになったんだ」
蜂屋『おお、ついに三号店ができるんですね』
森『このグループ出店スピード恐ろしく早いですよね。笑』
二人は笑いながら新店について、その感想を笑いながら話し合う。
心の奥でチクッとした痛みを感じながら私はそのまま話を続けた。
「…ただ、会長からその新店に一人応援を行かせてほしいって言われてて」
談笑していた二人の会話が、水を打った様にピタリと止まる。
森『それは…こっちの店舗には戻って来れないって事ですか?』
不安そうな声で森が私に問いかける。
(今、二人はどんな目で俺を見ているんだろう…)
それを確認するのが怖くて、私は彼らの顔を見ることができず、目線を手元に落としたまま質問に答える。
「いや、向こうに新人が入って業務を覚えた時点で帰って来てもらうことになってる」
森『なるほど…』
一言そう返事をしてきたものの、二人はまだ沈黙のまま。
それに耐え切れず、取り繕う様に私はまた話を切り出す。
「もちろん三号店への出勤は、ここから遠い分時間も調整してくれるし、交通費だって出す様に言ってある!」
必至に言い訳になる言葉を並べるが、そんな自分が酷く滑稽に感じた。
終始黙って聞いていた蜂屋は、この後思いもよらない言葉を発したのであった。

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当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

小野妹子(元風俗店長)
元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。
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