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【風俗講習】SMルームで講習!ドM風俗嬢をイジメまくった時の話
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『そーでしたそーでした!小野さんが急に話しかけてくるからなんだコイツと思ってました!』
「何だコイツはひどいな(笑)」
ヒナコとの出会った時のことを思い出し、酒の肴にする。
過去の話というのはなぜこうも酒と相性がいいのだろうか。
『っていうか聞きたかったんですけど、あの時なんで私が名刺配ってるってわかったんですか?』
「ヒナコが接客したお客様全員にメールと電話で聞きまくった。"ヒナコさんが今月1位の人気になりそうなので感想口コミを聞かせて下さい"って」
『えーっ、全員に聞いていったんですか?』
目を開いて私を見るヒナコ。私は頷きながら話を続ける。
「うん。そしたらその内のお客様何人かが"何か手を打たないと彼女別の店行く気だよ!"って教えてくれたんだよね」
『どんだけ私のこと嗅ぎ回ってたんですか(笑)好きなんですか?笑』
「いや、だから基本的に仕事に真剣な人は好きって言ったじゃないか」
『好きとか(笑)口説いてるんですか?笑』
「もういいよそれは!笑」
私とヒナコの笑い声が個室に響き、静かに流れていたBGMの音をかき消していた。
『ところで、私の出稼ぎ期間が終わった後はどうするんですか?』
「うーん。ヒナコみたいな看板候補の子は早々見つからないし、しばらくは新人入れつつ様子見かなぁ」
『うぇぇ…。新しい看板候補が見つかったら私は用済みなんですねぇぇ(泣)』
コイツは泣き上戸なのか…。
はぁ、と漏れる様な溜息をついてヒナコに向き直す。
「そんなわけないでしょ。ヒナコが卒業するまではうちの店舗で頑張って欲しいって思ってるよ!」
『うぅぅ〜ほんとですかぁぁ…』
そこまで飲ませたつもりはなかったのだが、ベロベロに酔っぱらっている。
私はとりあえず店員を呼んで水を貰うついでに、店の前に一台タクシーを呼んでもらった。
とりあえずヒナコには水を飲ませ、軽く横にさせていたらタクシーが到着したと店員に伝えられる。
ヒナコを起こし、店を出る様に伝えるがフラフラと千鳥足で歩く彼女は危なっかしく、仕方なくタクシーに一緒に乗り込む。
彼女の宿泊先であるウィークリーマンションへ向かって貰ったのだが、私の肩に頭を乗せて寝息を立てるヒナコを見て気付く。
あれ、これって俺が部屋までいかなきゃいけないヤツ…?
いや、それはマズい。非常にマズい。
酒が入っていたこともあり、頭の中でイケナイ妄想が暴走し出す。
ブンブン、と頭を振り我を取り戻す。
そんなことを繰り返している内に、タクシーはウィークリーマンションに到着。
いくら起こしても起きないヒナコに肩を貸す形で、私はマンションのエレベーターに乗り込むのだった。

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当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

小野妹子(元風俗店長)
元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。
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