1
【風俗講習】SMルームで講習!ドM風俗嬢をイジメまくった時の話
風俗・下ネタ・裏情報。一緒に下世話な投稿コンテンツを広めましょう

蜂屋『森さん!お久しぶりでーす!』
森『蜂屋君!久しぶり〜!』
仲良さげに話す二人。やはり紹介するだけあってそれなりに仲は良い様だ。
「それじゃあ蜂屋君、基本的な業務教育は任せたよ」
蜂屋『はい!了解です』
「森君も、分からない事があればドンドン聞いてね」
森『はい、ありがとうございます!』
とりあえずは業務に慣れて貰う為に、基本的な教育を施す。
蜂屋に任せていればそこは大丈夫だろう。
万が一、全然仕事を覚えられなかったり、要領が悪すぎる場合は何かしらの手立てを考えなければならないが…。
まぁでも2ヶ月位は様子を見ておくか。
この時の私は、まだ彼の高スペックの程に気付いておらず、そんなことを考えていたのである。
彼が入店してから3日目。
『お電話ありがとうございます!』
『只今○○ちゃんに空きが出ましたがいかがでしょうか?』
『▲▲ホテルへ向かって下さい』
驚く事に、もう森は店舗の従業員として普通に業務に携わっていた。
いや、厳密に言えば普通以上である。
顧客の案内時間が遅れそうな時の早めの謝罪電話や、ドライバーへの指示など、円滑に仕事を進める為の技術を全て習得していた。
おかげで蜂屋はキャストの出勤管理や、ネットの集客広告に集中が出来る様になっていて、忙しい週末などでなければ十分二人でも店を回せるだろう。
それほどまでに森のスペックは非常に高く、新しい仕事をドンドン覚えていった。
蜂屋も同じ目線で話し合える同僚が出来た事に嬉しさを感じている様で、心なしか笑顔が増えたような気がする。
「もうかなり仕事には慣れたみたいだね」
森『あ、お疲れ様です!いえいえ、まだまだ覚えることはたくさんです!頑張ります!』
蜂屋『森さん凄い優秀ですよ!…あれ、ていうか店長今日は休みだったんじゃ…?』
「ちょっと気になって寄っただけだよ(笑)」
そう言って私は事務所の扉に手をかける。
蜂屋『久々の休みなんですから、ゆっくりしてください!お疲れ様です!』
森『お疲れ様です!』
二人の声を背中で聞きながら、私は事務所を後にしたのだった。
優秀な二人の男性スタッフを得られたことは非常に大きなこと。
これで私がまた自由に動ける様になった為、さらなる店舗の売上アップのために行動が起こせる。
私は二人に店舗を任せて次のステップアップのために、ある居酒屋へと足を運んでいた。
そこに待つのは、看板嬢のヒナコ。
運よく手に入れられた優秀な人材には、もちろん彼女も入っている。
今日は非番であった為、彼女を労うことも含めて食事へ誘った。
以前の私の様に、決してキャストを洗脳したり利用するためではない。
オープン時のスタートキャストとして大いに貢献してくれた彼女に、純粋な感謝の気持ちを伝えたかったのだ。
道を歩きながら吸っていたタバコを排水溝に捨て、私は店の暖簾をくぐるのだった。

先月もぶっちぎりで利用されたサイトはPCMAXでした
1位 殿堂入り |
PCMAX(R18) 実績は全国でダントツの最強サイト マニアックスから9608人登録(女性は1326人) |
2位 |
ワクワクメール(R18) 若い女性狙いならここがおすすめ マニアックスから1970人登録 |
3位 UP↑↑ |
マニアックスから2027人登録 |
4位 |
|
5位 |
|
6位 |
マニアックスから1064人登録 |
当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

小野妹子(元風俗店長)
元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。
小野妹子(元風俗店長)のすべての記事を見る関連記事
【風俗講習】接客指導と称して気の弱そうなキャストを押し倒した話
【実録風俗業界裏話】風俗店における実技講習について
【実録風俗業界59】看板嬢のヒナコと初めて出会った時の話〜後編〜
【実録風俗業界36】風俗開業の難しさ。苦戦を強いられる女の子求人
【実録風俗業界18】ついにエリアマネージャーとして昇格
風俗スタッフは女の子の管理さえできれば高評価【4】
風俗嬢からの質問「風俗店経営者及び従業員は性病に対してどう思ってるの?」
【実録風俗業界62】ヒナコの誘惑をなんとか回避…できない!?
合わせて読みたい