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【風俗講習】SMルームで講習!ドM風俗嬢をイジメまくった時の話
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「いや?そんなことしないですよ?」
『……じゃあどうすればいいんですか』
「別に何もないですよ。それでお客様を連れていけるならそれだけヒナコさんに実力があるって話ですから」
『え、えぇっ…?』
「そもそもウチの店に、ヒナコさんよりもお客様を繋ぎ止めておける実力を持つキャストがいなかっただけです」
『いいんですか、それで』
「はい。それにさっき会話の中でヒナコさんきちんと"お客様"って言ってましたよね」
「普段からちゃんと"お客様"って呼べるキャストさんってなかなかいなくて、それができるのって仕事に凄く真剣な方が多いんですよ」
「僕はそういう、この仕事とちゃんと向き合っている人が好きなので…構わないです」
ヒナコは終始、私のことをジッと見つめた。
そして一言、こう発したのである。
『ふふっ、口説いてるんですか?』
初めて見るヒナコの笑顔。
今まで不機嫌そうな表情しか見ていなかったせいか、その微笑みは非常に美しく私の目に映った。
誰が見ても目を奪われるであろう彼女に、思わず心まで持っていかれそうになる。
『ちょっと、聞いてますか?笑』
「あ、あぁすいません。で笑ってるところ見たことなかったのでつい…」
『確かにそうですね(笑)。今日までごめんなさいでした…』
軽く会釈する様に、私に頭を下げるヒナコ。
『実は昔スタッフさんのせいで大切なお客様を失ったり、協力し合ってるつもりがいいように利用されていただけだったり…ってことがあって』
『もうそんな嫌な思いしたくないから、スタッフさんとは仲良くしないことにしてたんです』
『出稼ぎにしてるのも、同じ店だと結局同じことになりそうなのが怖くて…』
もはや私とヒナコの間には、初日の様な心の壁の隔たりは無かった。
ヒナコはそのスタッフとあった出来事や、嫌な思いをした経緯などを語ってくれた。
幸い、最後の受付キャストはヒナコだったおかげで、事務所にはスタッフとヒナコ以外誰もいない状態。
彼女の気が済むまで、昔話に付き合ってやったのだった。
『じゃあ私、次回もここに来ることにしますね!』
「そうですか。ありがとうございます」
『もう!小野さんは敬語じゃなくていいですって』
ニコニコと笑いながら話すヒナコ。
その姿はさっきまでとはまるで別人の様だ。
「そう?じゃ改めて、今日までありがとう。次回もよろしくね、ヒナコ」
『ちょっと!呼び捨てにしていいとは言ってないんですけど!』
「嫌ならやめるよ。ごめんね」
『べ、別に呼んでもいいですけど…、なんですか?口説いてるんですか?笑』
「口癖かと思うくらいそのフレーズが出てくるね」
ほんの1時間ほど前までは不機嫌そうな顔をしていたヒナコはもうおらず、そこにいたのはこれからの活躍に期待できそうな看板候補の女性だった。
「間違いなくこの子はこの店で超売れっ子になるだろう…」
その予想はほどなくして実現することになり、ヒナコは本店でNo1を勝ち取るのだった。

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2位 |
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4位 |
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5位 |
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6位 |
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当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

小野妹子(元風俗店長)
元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。
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