1
【風俗講習】SMルームで講習!ドM風俗嬢をイジメまくった時の話
風俗・下ネタ・裏情報。一緒に下世話な投稿コンテンツを広めましょう

『小野さん、お久しぶりです!』
「蜂屋君、久しぶりだねー。どうしたの?」
『僕、あのグループ辞めちゃったんですよー(笑)』
「えっ、どうして?」
『まぁ色々ありまして…。で、今ちょうど無職なんで雇って下さい!笑』
願っても無い話だ。ダメもとでも書いてみるもんだな…と、SNSという現代環境に感謝した。
蜂屋は私よりも1つ年下で、部下というよりは後輩の様な存在だった。
前グループで私の部下として働いていた彼は、非常に優秀な人材でありながら何故か私の下で働く事を強く希望する、少し変わった人物でもある。
しかし、3店舗目の激安店を出店する際に、高級店の店舗責任者として私は彼を推薦したのだ。
仕事の速さや正確さのポテンシャルは私よりも遥かにレベルが高く、女性の扱いも上手い。
私とは違って、どちらかというとどんなキャストとも友達と接することが出来る、川上の様なタイプの人間だった。
ただ川上と違うのは、友達の様に接しながらもきちんと仕事の話をする事が出来ると言う、最も重要な点だろう。
ともあれ、そういった観点から彼には高級店の店長が適任だと思ったのだ。
ただ一つ、彼に欠点があるとすれば、それは人間を使うのが下手だったということ。
自分のポテンシャルが高く、なんでもこなしてしまう彼は、人を使う事だけはどうしても出来なかった。
「人にやらせるなら全て自分で解決してしまいたい」と考えて行動するタイプの人間だったのだ。
しかしそれは店長として絶対的に必要な要素であり、資質でもある。
店舗全体を指揮し、経営の舵取りをしなければいけない人間が、緊急事態でもないのに常に業務に参加していては、経営が傾くのは当然。
結局、蜂屋はそのまま店長としての資質を問われ、会長から降格処分を言い渡されたらしい。
その後まもなく、彼はグループを抜けたそうだ。
早速私は、久しぶりに蜂屋と食事に出かけた。
待ち合わせ場所で街中にも関わらずブンブンと大きく手を振る彼に、少し恥ずかしさを感じながら合流し、店に入る。
席に着くなり『とりあえず生2つで!』と、蜂屋は二人分の生ビールを頼んだ。
『いやぁ〜お久しぶりです!』
「相変わらず、元気そうだね」
『元気じゃないですよ!小野さんいなくなってから僕もうどうしたらいいか分かんなくて…』
「大げさだねぇ…」
久しぶりに自分の部下と話すこの安心感とも言える感覚。
同僚や先輩が苦手な私にとって、部下とは仕事上で最もリラックスして話せる関係だ。
ほどなくして運ばれてきたキンキンに冷えた生ビールを手に、私達は再会を祝う様にして乾杯したのであった。

先月もぶっちぎりで利用されたサイトはPCMAXでした
1位 殿堂入り |
PCMAX(R18) 実績は全国でダントツの最強サイト マニアックスから9608人登録(女性は1326人) |
2位 |
ワクワクメール(R18) 若い女性狙いならここがおすすめ マニアックスから1970人登録 |
3位 UP↑↑ |
マニアックスから2027人登録 |
4位 |
|
5位 |
|
6位 |
マニアックスから1064人登録 |
当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

小野妹子(元風俗店長)
元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。
小野妹子(元風俗店長)のすべての記事を見る関連記事
【風俗講習】接客指導と称して気の弱そうなキャストを押し倒した話
【実録風俗業界裏話】風俗店における実技講習について
【実録風俗業界59】看板嬢のヒナコと初めて出会った時の話〜後編〜
【実録風俗業界36】風俗開業の難しさ。苦戦を強いられる女の子求人
【実録風俗業界18】ついにエリアマネージャーとして昇格
風俗スタッフは女の子の管理さえできれば高評価【4】
風俗嬢からの質問「風俗店経営者及び従業員は性病に対してどう思ってるの?」
【実録風俗業界62】ヒナコの誘惑をなんとか回避…できない!?
合わせて読みたい