1
【風俗講習】SMルームで講習!ドM風俗嬢をイジメまくった時の話
風俗・下ネタ・裏情報。一緒に下世話な投稿コンテンツを広めましょう

新店の内装・回線等の工事や、キャスト集めで苦戦していた私は、気分転換に本店へと足を運んだ。
本店に着いたのは午後2時前で、ちょうど慌ただしい時間帯を抜けきった頃だった。
『あれ、小野ちゃん、どうしたの〜?』
緩い感じで話しかけてきたのは、私と同じく立ち上げメンバーである川上。
要領が悪い訳ではないし、人柄が悪い訳でも無いのだが、どうもパッとしない人物だ。
「まぁ、ちょっと気分転換に来ました」
『うわぁ〜余裕だねぇ。うちの仕事ちょっと手伝ってってよ』
「無駄口叩いてないで、手動かしてた方がいいですよ(笑)」
『うわ!こいつヒドイ!』
仕事の同僚や上司とは、あまり冗談を言い合わないタイプである私にとって、この川上という人間は少し特別だった。
歳も一回り以上離れている、当時の私から見れば十分『おっさん』な川上には、仕事でも気を許せる。
それは彼の独特な雰囲気がそうさせているのかもしれない。
余っているデスクでネットサーフィンをしながら、時間を潰す。
14時から16時までの時間帯は、本店はあまり忙しくないため、スタッフ達の邪魔にもならない。
『かわかみさぁーん…』『川ちゃん、これ見てよ!』『川上さん今、時間大丈夫ですか?』
本店で働くキャスト達が、かわるがわる川上に相談しにくる。
彼はそれを嫌な顔一つせず、キャスト達に応じていく。
キャスト達からの人気ぶりは、川上の親しみやすい雰囲気からくるものなのだろう。
風俗店で働く上で、キャストの管理が出来るという事は非常に重宝されるスキルだ。
店の商品である女性達を上手く扱うことが出来れば、それだけで店の利益に繋がる。
…が、それは言い換えれば、風俗嬢をビジネスパートナーとして扱えているかどうかという話であり、川上の場合はそれに当てはまらない。
川上はただキャスト達と『お喋り』しているだけであり、仕事に関する有意義な指導などは、全くしていなかった。
これに強い拒否反応を示すのは、奥で写真修正業務を行いながら、電話受付もこなす和田である。
あらゆる業務においてトップレベルの実力を持つ彼にとって、キャストの仕事に繋がらない無駄な会話をする川上は、仕事をサボっている様にしか見えないらしい。
『川上さん、喋ってないでサイト更新してよ』
『はーい!ごめんねー、和田ちゃーん』
そういう軽い受け答えが、より一層和田を腹立たせているのではないのだろうか…、と心の中で思う。
案の定、キッと和田は睨むような視線を川上に送り、再び修正作業を始めた。
私はその様子を見ながら『やっぱり、こんなギスギスした感じは嫌だなぁ…』と改めて考える。
自分の店で従業員達が助け合える様になるには、どうすれば良いだろうか…と頭の中で案を張り巡らせた時、事務所の入り口が勢いよく開く。
『すいません!ご迷惑おかけしましたぁ!』
開口一番、大きな声で入ってきたのは、大東だった。

先月もぶっちぎりで利用されたサイトはPCMAXでした
1位 殿堂入り |
PCMAX(R18) 実績は全国でダントツの最強サイト マニアックスから9608人登録(女性は1326人) |
2位 |
ワクワクメール(R18) 若い女性狙いならここがおすすめ マニアックスから1970人登録 |
3位 UP↑↑ |
マニアックスから2027人登録 |
4位 |
|
5位 |
|
6位 |
マニアックスから1064人登録 |
当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

小野妹子(元風俗店長)
元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。
小野妹子(元風俗店長)のすべての記事を見る関連記事
【風俗講習】接客指導と称して気の弱そうなキャストを押し倒した話
【実録風俗業界裏話】風俗店における実技講習について
【実録風俗業界59】看板嬢のヒナコと初めて出会った時の話〜後編〜
【実録風俗業界36】風俗開業の難しさ。苦戦を強いられる女の子求人
【実録風俗業界18】ついにエリアマネージャーとして昇格
風俗スタッフは女の子の管理さえできれば高評価【4】
風俗嬢からの質問「風俗店経営者及び従業員は性病に対してどう思ってるの?」
【実録風俗業界62】ヒナコの誘惑をなんとか回避…できない!?
合わせて読みたい