1
【風俗講習】SMルームで講習!ドM風俗嬢をイジメまくった時の話
風俗・下ネタ・裏情報。一緒に下世話な投稿コンテンツを広めましょう

平先達の協力のおかげで、予定よりも早く内装づくりを終える事が出来た私は、次なる仕事であるキャスト集めに取り掛かっていた。
オープンに向け、ある程度のキャストを雇っておかなければ、営業自体が出来なくなってしまう。
そこで本店オープンの際に協力してくれたスカウト会社の人間たちにコンタクトを図った。
「もしもし、小野ですけども…」
『あぁ、お疲れ様です』
「以前お話した、新店で働くキャストの募集、どうなってますか?」
『うーん、実を言うと結構厳しいんですよねぇ…』
実は、どこのスカウト会社に電話してもこの様な回答ばかり。
以前いたグループは名の知れた所であった為、スカウトマンもバンバン紹介してくれていたのだが、今回は無名の店。
スカウトマンやキャスト達からの信用は薄く、なかなか募集が集まらない現状であった。
「そこを何とかお願い出来ませんか?」
『うーん…とりあえず頑張ってみますんで、また連絡します』
なんとも頼りない返事を聞いて、電話を切る。
このままではオープン初日に働く人間がいない、なんてことになりかねない…
私は焦りながら、オーナーである高杉に連絡をするのだった。
キャストが集まらない、という事を高杉に相談すると
『じゃあ人数集まるまでは、とりあえず本店のキャストと同時パネルで出そう』と、言い出した。
それはいくら何でも無茶である。本店と2号店では車で2時間近くかかる距離で、もし2号店に仕事が入ったとしても顧客の元へ届けるのに時間が掛かり過ぎる。
私が思っている事を察したのか、高杉は『大丈夫、利益は度外視でやるから』と、私に語り掛ける。
『とりあえずスカウトマンには俺からも言っとくよ。小野君は開店の準備進めてて』
「わ、わかりました…」
こんな風に準備が出来ないのであれば、オープンなどしなければいいのに…と頭の中で高杉への不満を巡らせるも、開店準備のために広告代理店へ足を運ぶ。
思えば、この時既に、高杉との亀裂は大きいものになっていたのかもしれない。
2号店の出店を前にどんな広告を打ち出すかを相談していた私は、頭の中の不安をぬぐい切れなかった。
も広告を打ち出しても働くキャストがいない状態では、売上に繋がらない…
そんなことを考えていた私に代理店の人間が『大丈夫ですか?』と声を掛ける。
「すいません…ちょっと考え事してまして…」
『あー、高杉さんに何か言われたんですか?』
「あ、いえそういう訳では無いんですが」
フッ鼻と笑いながら、運ばれてきたコーヒーに口をつける。
やはりここでも高杉の傍若無人な態度は知れ渡っている様だ。
『とりあえず見積もりは一旦高杉さんにお送りしておきますね』
「ありがとうございます。よろしくお願いします」
広告内容を決めて外に出た私は、携帯に目を落とす。
時刻は夜の9時。
大体のやる事は終わったし、明日は少しゆっくり出来る…
ホッ、と安堵の溜息をついて、帰路に立つのであった。

先月もぶっちぎりで利用されたサイトはPCMAXでした
1位 殿堂入り |
PCMAX(R18) 実績は全国でダントツの最強サイト マニアックスから9608人登録(女性は1326人) |
2位 |
ワクワクメール(R18) 若い女性狙いならここがおすすめ マニアックスから1970人登録 |
3位 UP↑↑ |
マニアックスから2027人登録 |
4位 |
|
5位 |
|
6位 |
マニアックスから1064人登録 |
当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

小野妹子(元風俗店長)
元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。
小野妹子(元風俗店長)のすべての記事を見る関連記事
【風俗講習】接客指導と称して気の弱そうなキャストを押し倒した話
【実録風俗業界裏話】風俗店における実技講習について
【実録風俗業界59】看板嬢のヒナコと初めて出会った時の話〜後編〜
【実録風俗業界18】ついにエリアマネージャーとして昇格
風俗スタッフは女の子の管理さえできれば高評価【4】
風俗嬢からの質問「風俗店経営者及び従業員は性病に対してどう思ってるの?」
【実録風俗業界62】ヒナコの誘惑をなんとか回避…できない!?
【56】風俗店長はたまにはキャストと飲みに行って親睦を深める
合わせて読みたい