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【風俗講習】SMルームで講習!ドM風俗嬢をイジメまくった時の話
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「もしもし…」
声を絞り出す様に、私は言葉を発する。
丸3日近く誰とも会話していない事が原因なのか、掠れる様な声色だった。
『元気ないじゃん、何かあったの?』
平先はすぐさま様子がおかしい私に気付き、その疑問を投げかけてくる。
この間口論したのが嘘の様に自然な口ぶりだ。
「実は3日位仕事行ってなくて、家で引きこもってるんだよね。笑」
変に気を遣わせたくない、そう考えた私は、精一杯の作り笑いで話してみせた。
ふーん、と彼は小さく返事をした後、少しの沈黙が流れた。
『飯誘おうと思ってたんだ。今からそっち行くから住所教えてくれ』
急な誘いに驚いたが、誰とも会えない寂しさがあったせいか、すぐに了承してしまう。
私は言われるがままに住所を伝え、平先の迎えを待った。
『着いたよ』と短いメッセージが携帯に表示される。
部屋の窓から外を見下ろしてみると、白いセダンが止まっている。平先だ。
「了解」と返事をして、平先の元へ足を運び、助手席へ乗り込む。
「お疲れ」
『おう』
短い会話を交わした後、平先は車を走らせる。
何処に向かっているのかも分からないまま、お互いに口を開かず、沈黙が流れる。
ふと窓に目をやると、キラキラしたネオンが街中を照らしている。
歩道には酒に酔ったサラリーマンが千鳥足でタクシーを捕まえようとしている姿や、露出度の高い服を着た女性が男性グループにチラシを渡している姿が見受けられる。
仕事で夜の街を歩く事が多い私にとって、見慣れた光景。それがたった3日見ていないだけで、なんだか懐かしく思えた。
運転する平先の横顔をみると、私の様子には全く興味のない様な表情のまま真っ直ぐに前を見つめていた。
なんだか気まずいな、とその気持ちを和らげるように携帯に目を落とす。
彼が車を止めたのは24時間営業のファミリーレストラン。
『時間遅いから大したとこ空いてないわ(笑)』
と、笑みを含みながら平先は言う。まぁ一般的な飲食店はこの時間まで営業していない。
「まぁいいんじゃない?」
ようやく沈黙を破る会話が成立したことに安堵しながら、私はゆっくりとドアを開け背伸びをする。
車に乗るのは苦手だ。体が同じ体制でいる事を強いられるのは非常に窮屈に感じてしまう。
店舗に入り、喫煙席に男二人向かい合って座る。
うん、なんか気持ち悪いかも。
お互いに簡単な料理を頼み、ドリンクを注文する。平先は胸ポケットから煙草を出して、口に咥えた。
『あ、ごめん。ライター貸して』
昔からライターを色んな所に忘れてくる癖は、未だに治っていないらしい。
今日は車の中に忘れてきたそうだ。
そんな平先の様な人間の為に、いつも2つライターをポケットに入れている私も大概だろう。
1つライターを彼に手渡し、私もタバコに火を付けた。
『で?何をそんなに落ち込んでんだよ。』
確信に迫る様に、唐突に平先が口を開くのであった。

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当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

小野妹子(元風俗店長)
元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。
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