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【風俗講習】SMルームで講習!ドM風俗嬢をイジメまくった時の話
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その日は今にも雨が降り出しそうな曇り空。
初めて会議に出席する私の不安な気持ちを映し出している様な、そんな天気だった。
1年前、スカウトマンの友人、佐藤と一緒に面接に訪れた本社ビル館内。
だが綺麗なオフィスがキラキラと見えたあの日とは全く別の雰囲気を醸し出していた。
それはここから見える会議室の、責任者であろう面々が出すピリピリとした空気のせいなのだろう。
ごくり、と息を呑み込み、私は会議室に足を踏み入れた。
「この度〇〇店の責任者に就任しました、小野妹子と言います。宜しくお願いします。」
とにかく顔を覚えて貰おうと、会議が始まるまでの時間に一人一人に大きく、はっきり、元気よく挨拶。
『こちらこそよろしく』と返してくる人間もいれば会釈だけで返してくる人間、こちらに目をやるだけの人間もいた。
15名程の店長達に挨拶を済ませた頃、柳沢マネージャーが会議室へ入ってくる。
『『『お疲れ様です!!』』』各々喋っていた責任者達が一斉にマネージャーへ向き、挨拶する。
あ、この人やっぱり偉い人なんだ。と心の中で再確認した。
それと同時にマネージャーの後ろから一人の男が現れた時
会議室の空気がガラリと変わるのを感じた。
眉間に刻まれたシワ、座った目、なにより他の者達を圧し潰す様な雰囲気。
一瞬でこの人間が会長だと悟った。
『おい。お前誰?』
私に目を向け、低い声でそう言い放った。
「あっ、あ、あの。〇〇店の責任者になった小野妹子と言います!宜しくお願いします!」
息を詰まらせて絞り出した声は上ずり、震えていた。会長の発した、何気ないその一言に感じた感情は、恐怖。
嫌だ怖い怖い嫌だ嫌だ怖い嫌だ怖い怖い怖い怖い怖い
頭の中が恐怖で埋まる。こんな経験は初めてだった。
心臓を掴まれる様な、見えない圧力で潰される様な、絶対に逆らえないと悟らせる言葉の重み。
そもそも私は臆病な方では無い。むしろ学生時代は一般的に言う『ヤンチャ』をしていた部類に入ると思う。
体は私の方が大きく、筋力も間違いなく自分が上だろう。それでもこの人間には逆らえないと思わせる『何か』があった。
『あ、そう。じゃとりあえず一番端っこの席座っとけ。今日は見学してどんなもんか慣れろ。』
わかりました、と会釈を交えて小さく返事をして席に着いた。
会長はトイレに行く、とマネージャーに伝え会議室を出る。
不安と緊張で席に着いたまま動かない私を見兼ね、マネージャーが声を掛けに来る。
『怖かった?笑』
「はい、マジで怖い人ですね・・・」
彼はいつもの笑顔で私の肩をポンポンと叩き『すぐ慣れるよ』と言い残し会長の隣である自分の席へ戻った。
あの人の心臓はどうなってるんだと疑問を持ちつつ、他の店長達が席に着くのを見守る。
会長が戻ってくると同時に全員が一斉に立ち上がる。
『只今より、店舗責任者会議を始めます。』
柳沢マネージャーが号令をかけ、初めての会議がスタートしたのだった。

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当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

小野妹子(元風俗店長)
元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。
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