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【風俗講習】SMルームで講習!ドM風俗嬢をイジメまくった時の話
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彼らと挨拶を交わした3日後、私は「黒田」と名乗るスカウトマンとの約束の為、繁華街へ向かっていた。
『彼らの仕事を一度見学させてもらっておいで。きっと得るモノがあると思うから。』
と、柳沢マネージャーの言葉を思い出す。
そうは言われたものの、スカウトマンの仕事なんてその辺の女に声をかけるだけだろう、と内心小馬鹿にしながら指定の場所へと向かった。
集合場所の店の前にはまだそれらしい人間が見えなかった。
「まぁ、まだ10分前だしな…」
携帯のホーム画面で、少しだけ早くついてしまった事を確認した私は、胸ポケットからライターを取り出す。
軽い溜息をつきながらタバコに火を付けたその瞬間
『小野さん!!!お疲れ様です!!』
「おわぁっ!」
思わず変な声が出てしまう。急に後ろから声をかけられたら誰でもそうなる。
咥えていたタバコは、地面へと吸い込まれてしまった。
『あ、すいません、びっくりしちゃいました?笑』
笑いながら頭を少し下げるこの男が黒田。年齢は30代前半位だろうか、少し緩めのデニムにゴツめのジャケット。
指にはシルバーアクセサリーをいくつもはめて、パッと見は近寄りがたい不良のような風貌だ。
彼はこの繁華街辺りでスカウトをしているグループのリーダーの様な立場らしい(他のスカウトマンは部長、と呼んでいた)
「今日はよろしくお願いします。」
『あ、こちらこそです!!とりあえず下のモンにも挨拶させますね!』
そう言うと携帯で何処かに電話を掛け、数分ほどで他のスカウトマン達が集まってきた。
多い。ざっと見渡すだけでも30人以上はいる。
私と黒田を前にして、扇状に彼らが広がる。
彼ら一人一人全員が腕を後ろで組み、こちらを真剣な眼差しで見つめる。私語は一つも無い。
沢山の人間を従えているこの感覚は、まるで暴走族の総長にでもなったような気分だった。
『えー、こちらが新店舗の店長になる小野妹子さん!はい!皆挨拶!!』
『『お疲れ様でーすっ!!!!』』
声を張り、一斉に頭を下げる一同。このアーケード街のど真ん中でこれは恥ずかしい。
「今日は皆さんのお仕事の見学をさせてもらいます。宜しくお願いします。」
と簡単に挨拶を済ませ、黒田に目をやる。彼は軽く頷いた後、口を開く。
『はいっ、そんじゃ各自持ち場でよろしくー!』
『『シャーーッス!!!!』』
蜘蛛の子を散らす様に、散会するスカウトマン達。
それにしても、これだけの人数をたった数分で集めて挨拶をさせ、すぐに仕事に戻せるという事に
よく統率の取れた組織だと、私は思わず舌を巻いた。
『じゃ、僕らも行きますか!』
明るい笑顔で黒田が話しかけてくる。
スカウトマンという仕事の内容を見定める為に、私は彼の背中に付いて歩くのだった。

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この記事を書いた人

小野妹子(元風俗店長)
元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。
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