ヘルス嬢を休んで、指名客と不倫の恋をしてました

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ヘルス嬢を休んで、指名客と不倫の恋をしてました

風俗嬢

風俗嬢の本音

アーモンド愛子 307 2019/12/02

違法ヘルス店で働きだして二年目の頃、私は仕事から離れていた時期がありました。10ヶ月くらいの間だったかと思います。
 
タイトルの通り、お店で本指名だったお客さんと、完全にプライベートでお付き合いをしていたんです。
もちろん、お店的にも、業界的にもタブーなことでしょう。

彼は山田さんといいます

お店を利用する時、山田と名乗っていたので「山田さん」。(風俗でお客さんが使う偽名ランキング1位ですかね?笑。)
 
最後まで本名は知りませんでしたが、ある時なぜか、下の名前は漢字でどう書くかも説明しながら教えてくれたことがありました。
 
年齢は教えてくれませんでしたが、当時、上の娘さんが高校生だったことからも、40代前半だったのではないかと思います。
 
そう、山田さんには家庭がありました。
奥さんとは「レス」だと言っていましたが。娘が二人いて、歳が離れているらしく、下の子はまだ幼いようでした。休みの日は、下の子に「べったり」だと自分で言っていました。上の高校生の娘とも会話がある様子でした。
 
私から見て、山田さんは`幸せな家庭を築いている`ように見えました。
そのことを周囲に言うと、
 
「そもそも幸せな家庭を築いている男が、不倫なんかしない」
 
と、たいてい反論をくらうのですが、私には羨んでしまうくらいの、理想的な家庭を山田さんは手に入れているように見えたのです。
 
そして、そのことで、山田さんをより魅力的に感じている自分がいました。

山田さんとの出会い+お店の様子を少し

初めて山田さんと出会ったのは、ヘルス嬢一年目の3月でした。(別の言い方をすれば、公務員を退職した年度末。確定申告に行ったのを覚えてます。あ、もちろん年度途中の退職ということで。その、風俗嬢として、じゃないですよ。正直、風俗嬢として確定申告したことは一度もありません。する嬢はいるのかな?)
 
まぁ、いいとして…。
 
違法ヘルス店で働き始めたのが秋の終わり頃。寒い冬の時期には、男子スタッフたちは店舗前の路上で、警察を警戒してか、トランシーバーまで使ってやり取りしていました。
 
のちに、店長のこんはその時のことを、
 
「大変な時期に働かせてしまって、悪かったと思ってる」
 
そう謝ってきましたが、私自身はそれほど大変さの自覚はありませんでした。
確かに客は少なく、稼ぎは悪かったですが。
 
でも実際には、警察が店に入り、たまたまその時いなかった店長こんの代わりに、なにかと運の悪い(⁈)年配のスタッフ清水さんが連れていかれちゃったりしてたんです。
 
そんなこんなでしたが、なんとか冬を越し、気候とともに店の雰囲気が少し和らぎ、迎えた3月でした。
気づいたら、清水さんもまた普通に店にいました(!)
 
珍しく、店舗ではなく、近くのホテルへのデリの仕事が入りました。
小綺麗なラブホです。そこで初めて山田さんと出会いました。
 
初対面で、他のお客さんとは少し違う何かを感じましたが、あくまで仕事モードになっている私は、いつも通りの接客をしました。

山田さんはこんなお客さん

良いお客さんでした。
 
私が言う「良いお客さん」とは、普通に人柄的なもの、優しいとか常識的とかもありますが、何より【さっさとイッてくれる男】です。
できれば、ローションも使わず、後始末が楽だとなお助かります。
 
山田さんとのプレイは、たいてい手コキかフェラで、簡単にイッてくれました。
2度抜きすることもありましたが、秒殺と言って良いほど楽でした。
 
基本的にMっぽくて、優しい人。
こってり濃密に絡み合うよりは、あっさりソフトな感じ。
本強も全くしてきません。
 
外見や雰囲気をあえて芸能人に例えるなら、少年隊のヒガシとイメージが合います。
いつもシャキッと背筋が伸びていて、物静かで、温和で、ちょっとだけ几帳面そうで、…といったところでしょうか。
 
山田さんの仕事は、不動産の営業でした。
私の思い込みかもしれませんが、「不動産の営業」というのは、キャバクラやピンサロへ仕事の付き合いで行くのが当たり前というイメージがあります。実際に大学生の時、夏休みだけキャバクラで働いたことがありましたが、お客さんで多かった気がします。

プライベートで山田さんと会う

お店を利用する時、いつも山田さんは最初に出会ったラブホに私を呼びました。
 
プレイが終わって帰り際、
「よかったら今度、飲みにでも」
と、プライベートに誘われることはありましたが、強引ではなかったし、時々そんなお客さんはいたので、あまり気にしていませんでした。
 
ですが、いつも指名してくれるし、本強もなくて良い人そうだからと、プライベートで会うことにしました。
夏頃だった気がします。
 
少し高級な居酒屋に行った記憶があります。
お店を出ると、山田さんは私の肩を抱くようにして
 
「ちょっとお仕事して行こっか」
 
私は頷き、近くのホテルへ入りました。
 
お店を通して会う時と同じように、ホテルでは最初に、一緒にシャワーを浴びました。私がボディソープを手に取り、山田さんの体に広げて洗ってあげました。
ベッドでも、私が山田さんの乳首を舐めたり、お店の時と同じようでした。
 
私が仰向けになると、山田さんはおまんこに指を入れてきました。前後に動く指で、たくさん濡れてくるのが自分でも分かり、気持ち良くなって喘ぎ声が自然に出ます。
 
山田さんの腕が私の枕元に伸びます。
コンドームを取ったのだと、すぐ分かりました。
プライベートで会うからには、私も想定していたことです。
 
その時初めて、山田さんと本当の意味で結ばれたのです。
お店の時と同様、射精までの時間は短めだったと思います。
 
服に着替えて、ホテルの部屋を出る際、山田さんは一万円札を取り出し、
 
「これでいい?」
 
と、私に差し出しました。
 
「別にいいのに…」
 
遠慮しながらも私は受け取りました。実際のところ、お金が欲しかった訳ではありません。

またお店に来てくれた山田さん

プライベートがあった後も、山田さんはお店にお客さんとして来てくれました。いつものラブホ利用で。
 
私がおちんちんをさすってあげると、
 
「イキそう」
 
そこで今まで通り、
 
「イッていいよ」
そんな私に山田さんは、
「違うでしょ」
と、コンドームに手を伸ばしました。
そうです、また体を重ねました。
 
そんな関係が続いて、初めて出会ってからあっという間に一年経ち、また3月。私は入院していました。
 
正直、当時の仕事関係のことはあまり覚えていません。
ただ、社長や店長のこん、そして山田さんや他の指名客とたまに連絡は取っていたはずです。

自分のことを少し説明すると…

私は持病があります。深刻なものでは全くありませんが。
 
そもそも公務員を退職した理由も、体調のことが大きく原因しています。
まぁ、頭脳的にもイマイチやっていけないな、
という思いもありましたが。
 
公務員の時、体調不良で休職していた時期もありました。
けれど、その休職期間も含めて、待遇は非常に恵まれていました。まぁこれは、行政の裏話になってしまうので、これ以上は控えますが。
 
違法店で働き始めてすぐの頃にも、体調を崩したことがありました。
クビにされるのも嫌だったので、自分から店長のこんに辞めると電話しました。しかし、引き止められました。
「愛子さんはお客さんからの評判もいいし」
まだ、たいして接客していませんでしたから、こんが適当に言っているのは分かりました。
 
体調の良い時に出勤してくれればいい、という事になりました。
 
のちのち分かったのですが、社長もこんも、ちょっと病んでいました。医者にかかって、薬を処方されていたようです。
なので、私の体調のことも理解してくれたのかなと思いました。

春から夏へ。入院中のハプニングで親バレの危機も⁈

約半年の間に、三回の入退院を繰り返しました。
その三回目の入院中、私は一時的に体調が悪化し、特別な病室に移されました。
ちょっと思い出せないのですが、そのことで書類か何かが必要になりました。ですが、それは家に置いたままのバッグの中にありました。
 
母親に説明して、病院に持ってきてもらうことになったのですが、そのバッグの中には、風俗の仕事内容をメモしたノートも入れてあったのです!
 
母は厳しかったですが、私の部屋に勝手に入ったりとか、私の持ち物をチェックするようなことは絶対になく、プライバシーは守ってくれる人でした。
ですが、この時はちょっとした緊急事態です。バッグの中から必要なものを慌てて探したことでしょう。風俗ノートだって目についたに決まってます。
 
何が恥ずかしいかって、私はお客さんのことや接客内容を簡単にメモしていましたが、必ず"fin"を書いていました。これはフランス語の「終わり」でも、英語の「finish」の略と捉えても良いのですが、つまり最後はどうやって抜いたか、を記録してました。
それを母親に見られたかと思うと、たまらなく恥ずかしかったです。

親バレしたと思い込みながら退院。風俗から離れる

母親は特に風俗ノートのことには触れてきませんでしたが、またこっそりと風俗で働ける環境では絶対にありませんでした。
 
私は社長やこんにありのままを伝え、お店を当分の間は休ませてもらうことにしました。
 
そして、それと同時に、山田さんとの完璧プライベートでのお付き合いがスタートするのです。私はもう、ヘルス嬢ではなく、ただの29歳の女でした。

山田さんとのそれから。そして別れまで

山田さんはいつも、ちょっと良いお店に連れて行ってくれました。ホテルも小綺麗なところばかり。
正直、私に対し、無理をしていると思いました。
 
月に1、2回デートしたかと思います。
山田さんは家庭があるので、会うのは平日の仕事終わりの夕方が多かったです。スーツ姿しか見たことはありませんでした。
 
順調に付き合っていましたが、山田さんが勤めている会社の経営がヤバくなったようでした。
 
世の中では「リーマンショック」をよく耳にした頃です。
 
ある時、山田さんと音信不通になりました。
私は少しイラついて、何度も電話しましたが、つながりません。拒否設定されているようでした。
そこで、近所の公園の公衆電話からかけてみると、呼び出し音が鳴り、留守電につながったので、メッセージを残しました。その時の私は怒り気味でした。
 
折り返し電話がかかってきました。
「会社が倒産して大変なんだ。また落ち着いたら連絡するから」
私は納得しました。
 
それから何ヶ月か経った時、突然山田さんから電話がありました。新しい会社に就職できたようです。でも、「前みたいにはね〜」と羽振りが良くない様子でした。
「また誘えそうになったら、声かけるよ」
それが最後で、会うことも、電話することもありませんでした。
~fin~

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この記事を書いた人

アーモンド愛子

大学卒業後、地方公務員になるが三年目で退職し、ヘルス嬢になる。ブランクをはさみながらではあったが27〜36歳まで働いた。
当時を思い出し、実際にあった出来事を書いていきたいと思います。今40歳。

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