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ガチレイプにしか見えないほどよくできた企画モノのレイプ動画
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AV業界に入る人には2つのタイプがあるように思う。最初からAVを目指している人とそうではない人だ。
そうではない人とは、映画やテレビ業界を目指していた人で、格落ちのAV業界に流れてきた人のことだけどね。
映画やテレビを目指して、結局AVに落ち着いた人って案外多いんだよね。
こういうタイプはスタッフにも女優にもいたな。
スタッフの場合は、やはり技術的にイマイチな人。
映画やテレビの世界でカメラマンや照明、音声マンになることを目指していたけど厳しくて続かなかったり、最初から無理だった人がAVの世界にやってくるわけだ。
カメラマンにしても照明や音声でも、AVではそれほどシビアな要求をしないからね。
要するに、男優とズボズボやってる女優のアへ顔を撮ればいいだけだから、テクニックはそれほどいらないわけだ。
これと同じで、AVに出たい女優も2通りいるんだよ。最初からAVを目指してきた人と、映画やテレビの女優になれなくてAVに流れてきた人がいる。
僕が見た限りでは、最初からAVを目指してきた女優のほうが成功している気がする。
映画やテレビから流れてきた人は、どこかイジけてるんだよな。
「本当は映画やテレビに出たかった。AVなんか出たくない」
こういうオーラが出まくりだから、ダメなんじゃないかな。
私はこの世界でやっていくんだと本人が吹っ切ればいいと思うけど、プライドが邪魔してるんだろうね。
その点、最初からAVを目指してきた女優はサバサバしたもんだよ。
AVが目標地点だから、やっててブレることがない。本当はこんなことやりたくないんだっていうマイナス思考がない。
そこの差って意外と大きい気がするんだよな。
まぁ、これはAVに限ったことじゃないけどね。どこの世界にもいるよ。
「本当はこんなことやりたくないんだ」ってぼやいてる奴。絶対に成功しないから。
自分で自分の足を引っ張ってることに気がつかないおバカさん。
AV女優の場合は、それが画面を通して見ている人にモロに伝わってくる。
やってる本人が楽しんでないのに、見ている人が楽しめるはずがないという簡単な理屈なんだよね。
さて、前置きが長くなったけど、実は本題はここからなんだ。
冒頭でAV女優には2つのタイプがあると言ったけど、
これは真面目に女優の道を考えている人の場合の話。
実は、AV女優になりたい女の子には、もうひとつ別のタイプがあるんだ。
それは、「AVに出てみたい」「カメラに映りたい」というタイプの女の子だ。
このタイプには、露出狂が多いんだよ。裸を見せたくてウズウズしているタイプの女なんだ。彼女たちは、自分ではわかってないのかもしれないな。
だけど、カメラを通して彼女たちの裸を撮っていると、不思議とそういうことがわかってくる。
彼女たちは公然と裸になれる場所を求めている。そういう女たちにとって、AVの世界はうってつけというわけだ。
彼女たちはビデオを通して視聴者に裸を見せたいんじゃない。撮影現場のスタッフに裸を見せてるんだ。
こういう女の心理って、かなり屈折してると思わないか?
世の中には、こういうタイプの女は案外多いらしい。
だけど、AVのように公然と裸を晒せる場所はそれほど多くない。
ではどうするか。
彼女たちの一部は絵画などのヌードモデルになったりして自分の欲求を発散しているが、実はもっと身近なところにも、そういう女の欲望をかなえてくれる場所がある。
それは病院なんだよ。
風邪を引いて病院に行けば、間違いなく胸を見せて診察を受けるわけだ。聴診器なんか当てられてね。
さらに、産婦人科ならモロにアソコを見てもらえる。
中には、特に病気でもないのに、内科や産婦人科を受診する女もいるんだってさ。
女の屈折した心理ってすごいと思わないか?
そういう女がAVの世界にも少なからずいて、僕たちを楽しませてくれているわけだ。
そこのアンタ、少しはそういう子に感謝しないとバチが当たるぞ。

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この記事を書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)
AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。
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