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【女性が風俗に走る理由】家族に売られた風俗嬢
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服屋のバイト仲間として初めて出会った時のココロちゃんは、当時まだ19歳のかわいい女の子だった。
金髪に近い茶髪で、ちょっとヤンキー入った化粧してて、カラオケで流行ってる歌を歌うのが大好きで、むずかしい話は嫌いで、居酒屋でワイワイするのが好きな、ごく普通の女の子だった。
ココロちゃんはよく「エステティシャンの資格取りたい」とか「ネイリストになりたい」っていってたけど、そういう資料を取り寄せたり、本で勉強してる様子はなかった。
ジーンズにTシャツ、チェックの上着を着てて、靴はアディダス。
カジュアルファッションがよく似合ってた。
同じ服屋の先輩で、あたしとおない歳の人がいて、彼女は、元ガールズバーの店員だった。
先輩はもう結婚してて、お水から足洗ってたけど、時々女の子が足りない時に店を手伝ったりしてた。
ある日ココロちゃんからその先輩に「もっと割のいいバイトがしたい」と相談があったらしい。
先輩は、ココロちゃんが心配だったが、知り合いに頼んで、キャバを紹介してあげた。
服屋の時給は800円。キャバの時給は2000円以上だった。
若いココロちゃんの金銭感覚はまたたくまに狂った。
まず、あっという間に別人みたいな見た目になった。
10cm以上ののピンヒールをはいて、ノースリーブにミニワンピかミニスカ。胸の谷間を見せて、髪は茶髪通り越して、金髪になった。
化粧もめちゃくちゃ派手になって、アイプチやつけまやカラコンしないと外出できなくなった。
持ち物も変わった。しまむらのリュックが、ヴィトンのモノグラムにになった。
そして、男が接客するパブに入り浸ったり、キャバで他の嬢のお客を寝取ったりし始めた。
一度金銭感覚が狂うと、人によっては取り返しがつかないことにもなったりする。
自給2000円では満足できなくなったココロちゃんの進むべき道は、本当にありきたりだった。
エステティシャンやネイルアーテイストは、地道で勉強が必要で、そうそう稼げるもんじゃない。
若くてかわいいココロちゃんは、繁華街の風俗で稼いだ。
たまにパブで男におごるけど、彼女の興味関心は、男よりも、自分を悪趣味に飾り立てることに向かってた。
ココロちゃんがバイトにこなくなって、しばらくしてから、あたしは服屋をやめて、違うバイトをした。
ある日、ココロちゃんに夜の仕事を紹介した先輩から、電話が来た。
ココロちゃんは、風俗で稼ぐ以上の借金をしてるって言ってた。
ブランド物ばっか買ってるって。
あたしが夜のバイト教えたせいだって。
ヴィトン持とうが、ルブタン履こうが、カルティエ買おうが、ココロちゃんは、裸とエロを商品にして、それらを手に入れてる。
最初から、誰もそんなこと薦めてない。
稼いだ金を何に使おうが、借金しようが、それは、こういう理由でその世界に入った風俗嬢の責任なのだ。
時々、Tシャツにジーンズ姿のココロちゃんを思い出す。
ちょっとサボり癖はあったけど、時給800円で毎日服屋で一所懸命働いてた、ココロちゃんを思いだすことがある。

先月もぶっちぎりで利用されたサイトはPCMAXでした
1位 殿堂入り |
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ワクワクメール(R18) 若い女性狙いならここがおすすめ マニアックスから1970人登録 |
3位 UP↑↑ |
マニアックスから2027人登録 |
4位 |
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5位 |
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6位 |
マニアックスから1064人登録 |
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