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元ハコヘル嬢が激白!こんなお客様は風俗嬢に嫌われる
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女性が風俗に身を置く理由で、一番悲惨なのは、「他人の尻ぬぐい」だ。
源氏名アユミは、キャバ嬢だった。
あたしも少々アユミについては知ってる。
同じ店の先輩だった。
キャバ嬢としてはあたしが後輩で、厳しかったけど面倒みよかった。
あたしのがざつな部分の強制とか、足組む癖とか、お客様に自然におごってもらうテクはアユミが全部教えてくれた。
言葉は関西弁できつかったけど、美人で、オーラがあって、芯があった。
あたしはドライで、アユミに個人的な感情なんか全く持ってなかったけど、仕事できる女だった。そういう意味では敬ってた。
アユミは、30手前で、キャバ嬢としてはもう若さで勝負する域を超えてた。
でも、知性は抜群だった。どんな話題もどんな御客さんにも、全部相手をしていた。
かといって、やたら説教してくるような勘違い客のあしらいも上手だった。
で、アユミの兄貴が、ちょっとやばい仕事してて、そのお金を使い込んだ。
薬に使ったんだか女に使ったんだかしらないが、しわ寄せはアユミに来た。
アユミには、彼氏がいた。
なんの風の吹き回しか、アユミは、あたしに事の次第を喋ってきかせた。
「あたしが体で稼げるの、もう時間ないんや。京都いくわ」
「てかさ、アユミさん、兄貴、死んで当然じゃね?なんで、アユミさんが犠牲になるわけ」
あたしは冷たく言った。
アユミは、いきなりあたしを激しく平手打ちした。
めっちゃくちゃ痛かった。
こいつなめてんのかって思った。
だけど、全く恨みを感じなかった。
「くずの兄貴のために、お歯黒どぶで体売るとか、正気じゃないわ」
あたしが正直に言うと、アユミはあたしをにらみつけた。
「あんたには絶対あたしの気持は分からん」
「ああ、分かりたくもない」
そう言って、あたしは、いきなりアユミにキスした。
すごく、ねっとり、舌を吸った。
胸を優しく触って、ゆっくり体を抱いた。
アユミは急に泣いた。号泣した。
あたしの名前を連呼して、行きたくない、行きたくないってうわごとみたいに言ってた。
もしかしたら、もしかしたら。
アユミとあたしが愛を持って体を共有した最初で最後の機会だったかもしれない。
3日後、アユミは、キャバをやめた。
その後、アユミから店の住所にあたし宛で手紙がが来た。
アユミの住所はなかった。
あのキスのあと、2日間、彼氏と近場に旅行に行ったらしい。
で、彼氏に行先告げずに、くず兄貴のために、京都のお歯黒どぶに行った。
キャバ時代はあたしに一番厳しくて、こんあこおとになってから、あたしだけに状況を話したアユミ。
今、どんなことをされているんだろうか。
アユミの体を削った稼ぎは、クズ兄貴の借金にすべて消える。
その間にも、もしかしたら、兄貴の借金は、増え続けるかもしれん。
アユミ、逃げろ。
そう言いたいが、無責任過ぎる。
アユミへの責任をあたしは、負えない。
何一つ、何一つ、負えない

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