1
【風俗講習】素股指導で事故発生!我慢できずにそのままセックスしちゃった話
風俗・下ネタ・裏情報。一緒に下世話な投稿コンテンツを広めましょう

以前執筆した立ち上げメンバーの紹介文にもある様に、大東は後にクビになる。
彼のキャスト管理能力においては、洗脳に近い方法ではあるものの、実力は確かなものだ。
さすが女子管理を専門でやっていたと豪語するだけはある。
ただ、彼は本当に「それだけ」だった。
そして自分には出来ない仕事が多いということを棚に上げてしまう癖があり、それがいけなかった。
とは言え、その話は私が2号店を出店した数ヶ月程後のことになる。
また別の機会にお話しする事にしよう。
遅刻してきた大東が事務所へ来たことを皮切りに、事務所内の空気はピリピリとし始めた。
先程までキャストと一緒にお喋りしていた川上も、パソコンに向かったまま一言も言葉を発していない。
事務所に響くのはマウスのクリック音とキーボードを叩く音だけになった。
そんな雰囲気を察してなのか、大東は少しソワソワしながらパソコンに向かう。
まぁ遅刻してきてすぐ仕事に向き合うと言うのは、なかなか難しく、なんだか周りから疎外されている様な気分になる。
ソワソワしてしまうというその気持ちは分からなくもない。
…と、ここでおもむろに大東が唐突に口を開く。
『ちょっとトイレに行ってきます!』
そう言って立ち上がった彼は、どことなく落ち着きのない様子だった。この空気に耐えられなかったのだろうか。
手洗い場は事務所を出て階段を下った階下にしかないので、席を外す口実にはちょうど良い場所だ。
大東が事務所を出た瞬間に、和田が悪態をつく。
『はぁ…。マジであのおっさん、そのまま出ていってくれないかな』
「大変そうですね(笑)」
和田の気持ちを察しているような雰囲気を出しながら、フォローをいれる。
『ただでさえ仕事できないくせに、遅刻とかマジでヤバいよね。神経疑うわ』
「まぁまぁ。独立するまでの辛抱ですよ」
『えぇ…先が長いなぁ…』
やはり和田は大東に対して良い感情は抱いていない様だ。
まぁ彼の性格を考えれば当然と言えば当然だろうか。
和田は川上に対して苛立ちを見せる事もあるが、なんだかんだで仕事中以外は仲が良い。
お互いの人間性自体はウマが合う様で、よく飲みに出かけたりもしているようだった。
それに対して、彼の大東に対する苛立ちの感情は、仕事に関するものというよりも根本的な人間性に対してのもの。
もはや関係修復を考えたとしても、手の施しようが無いのである。
和田は大東がトイレから帰ってくると、軽くため息をついてまたパソコンに向かい始めた。
少し居心地が悪くなった私は「それじゃ失礼しました」と、一言だけ残し、事務所を後にしたのだった。

先月もぶっちぎりで利用されたサイトはPCMAXでした
1位 殿堂入り |
PCMAX(R18) 実績は全国でダントツの最強サイト マニアックスから9608人登録(女性は1326人) |
2位 |
ワクワクメール(R18) 若い女性狙いならここがおすすめ マニアックスから1970人登録 |
3位 UP↑↑ |
マニアックスから2027人登録 |
4位 |
|
5位 |
|
6位 |
マニアックスから1064人登録 |
当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

小野妹子(元風俗店長)
元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。
小野妹子(元風俗店長)のすべての記事を見る関連記事
【風俗講習】接客指導と称して気の弱そうなキャストを押し倒した話
デリヘルドライバーが店の女性に手を出したせいで人生を棒に振りました
【実録風俗業界17】風俗の花形、高級店をついに出店
【実録風俗業界裏話】風俗店員はキャストを食えるのか
【実録風俗業界53】自分が経営者と言う立場になった事を理解する
【実録風俗業界20】友人が闇に染まった私に気付かせてくれたこと
【実録風俗業界70】森が応援に行って1ヶ月で起こった事件
【実録風俗業界60】看板候補との思わぬハプニング
合わせて読みたい