マイオイルを持参
メールにて時間と場所をフィックスします。待ち合わせ場所に選んだのは郊外の24Hスーパーの駐車場。近くにホテルが数店舗ある立地はとても便利です。
ただ、その日はGWの真っ只中、念の為候補のホテルに空室状況を聞くと満室とのこと。ただ、待っている車はないので空きがでれば入室はできると回答されます。
待ち合わせは23時。5分前に到着し、メールにて到着したことを伝えるとすぐに非通知着信がはいります。
「さとこです。私も着いて車で待機してますが、どこですか?」
車の車種を聞いてこちらがさとこさんの車に歩いていきます。さとこさんの運転席の窓が下がります。
「こんばんわ。権藤です。今日は遅い時間にありがとうございます」
「いえ、GWで明日も休みなので大丈夫です」
マスクと眼鏡をして素顔はイマイチわかりませんが、小柄で小顔な感じです。
「私がマッサージしますが大丈夫でしょうか?」
「あ・・・・はい。大丈夫です。あ、それと私、肌が弱いのでいつも使っているオイルでして欲しいのですがいいですか?持ってきていますので・・・」
オイルに関しては断る理由もなかったので快諾します。私の車に乗ってもらいホテルに移動します。
車内でマスクとメガネを外すさとこさん。横顔をちらっとみると、なかなかの美人です。
どことなく広瀬すずに似ている雰囲気があります。そしてよく喋ります。
施術中も会話は止まらず
近隣のラブホテルに到着しましたが「満室」の表示が出ています。少し車内で待つと空きが出来たので入室します。
早速、紙パンツを渡しシャワーを浴びてきてもらいます。その間に施術の準備です。
このホテルは電マがベッド横に備え付けられています。
照明を落とし、施術型にベッドメイキングし癒やしのBGMをながし準備OKです。
少しするとバスタオルを巻いたさとこさんが出てきました。うつ伏せになってもらい施術開始です。
詳しい施術内容はこちらのコラムに掲載しています
つま先からオイルを垂らし始めていきます。小柄ですが、華奢な体つきで無駄な肉がありません。
30代後半とは思えない、肉体です。
持参のオイルはさとこさんの張りのある肌も手伝いどんどん伸びます。変なベタつきもなく良質のオイルだと思います。
施術中も会話というか質問は止まることがありません。
「今までに何人くらい施術したの?」
「施術しててムラムラきたりしないの?」
「どんな人でもするの?」
「どんな事想いながら施術してるの?」
などなど、聞きづらいようなところもズバズバと聞いてきます。
その質問に応答しながら施術は進んでいきます。途中カエル足などで鼠径部を施術するときは喋らなくなります。
これは感じているからでしょうか。
鼠径部が終わるとまた会話は始まります。どうやら美意識がとても高いようで、エステ(健全な)にもよく通いネイルは手も足もばっちりキメてマツエクも完璧です。
今回さとこさんが性感マッサージを受けた理由は、8年前に結婚した旦那がかまってくれなく3年程セックスレスになっていて、女としての自信と色気を取り戻したいとのことでした。
お子さんはいないようで、最近出会い系で出会った男性に心ときめいて再度青春を楽しんでるみたいです。
サイトでは30代後半となっていたが、実際は41歳ですともカミングアウト。41歳にしては美しすぎます。
仰向けになってもらい、再度つま先から施術。マツエクがずれるのでアイマスクではなくタオルを顔にかけます。
鼠径部では紙パンツを少しずらして施術します。V部分の陰毛は最低限の量で綺麗に整えられています。
さとこさん曰く「医療脱毛してVIO全て無くしたい。将来介護されることになった場合、毛が無いほうが清潔にしておけるし、介護者にも楽してもらえる」
脱毛について真摯に考えられています。エロ目的の脱毛しか興味がない私とは大違いです。
上半身の施術をするため、バスタオルを捲ります。小さいですが形のいい胸です。
オイルをたっぷりととりゆっくりと繊細にリンパに沿うように。ときおりフェザータッチを取り入れ乳首を刺激していきます。
性感が高まってきているようで小さかった乳首はぷっくりと大きく形を変えます。
うつ伏せ電マ。お約束の「挿れてみますか?」
性感が高まってきたところで、鼠径部を再度刺激していきます。紙パンツの両サイドからIラインのフェザータッチ。紙パンツの上からクリトリスを擦るように刺激。
さとこさんは小柄な身体をくねらせながら、声を押し殺して我慢しています。
紙パンツの隙間から指を入れます。すでに大量の愛液が溢れています。
「あそこ濡れています?」
「はい。しっかり濡れています」
普段は濡れずらい体質なのでしょうか
間髪あけずクリトリスを直に刺激。微かに吐息がもれます。
紙パンツを脱いでもらい全裸に。ため息がでるほどの綺麗な身体です。20代後半でも通じるのではないかと思います。
両足を広げてもらい、中指を挿入。セックスレスというだけあり指を跳ね返す程の締り。少しづつ慣らしていきます。
しっかりと慣らしたところで薬指も追加で挿入。
Gスポットを刺激します。
「ぁ・・ぁ・・ぁあっ・・」恥ずかしそうに声を漏らします。
「あの・・うつ伏せになるので後ろからしてくれませんか?」
うつ伏せで!?初めてのパターンです。
うつ伏せになり手マン再開。
「さっきより気持ちいい・・・」
ベッド脇にある電マを持ちスイッチ・オン。
クリトリス目掛けて振動を伝えます。
「あぁ・・・あぁあ・・・いぃ・・・でも、これヤバイ・・・」
しばらく電マと手マンのW刺激。
「強すぎて、痛くなってきそう・・・」
「そうですか。ではこのあたりで一連の施術は終わります」
さとこさんはうつ伏せのまま軽く放心状態です。
「もし、もっと気持ちよくなってみたいなら挿入しますが挿れてみますか?」
もはやお約束のセリフですね。
「・・・・いえ、大丈夫です。」(キッパリ)
断られました。股間は戦闘準備できてますが・・・
こういった場合でも「同意なき挿入はしない」自己ルールに則ります。
「では、施術は終わりましたのでシャワーを浴びてきてください」
さとこさんがシャワーを浴びている間に自身の着替えや片付けを完了させます。
しばらくすると着替え終わりでてきました。お会計を済ませ、さとこさんの車が置いてある駐車場に送り解散となりました。
性感マッサージでは9割の女性が挿入を希望しますが、そうでない女性もいます。今回はその少数派の女性でした。
我慢できず無理矢理押し倒しては単なる強姦です。あくまで性感マッサージの施術の延長線に挿入があるということで女性もより感じることができるかと思います。
女性に気持ちよくなってもらうことが最優先としているので、自身の快楽は二の次です。
もし、女性向け性感マッサージをしてみたい、又はすでにしている方はこのようなこともあると心の片隅に置いておいてくださいね。