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されたら嬉しい?嫌?精子を飲みたがるごっくん大好き女の言い分
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49歳セックスレスの既婚男性と、27歳のさみしい独身女。
口下手同士なので会話はぎこちなく、ただただ夢中でセックスに没頭。
最後は濃厚なディープキスをしながら、対面座位で同時にフィニッシュ。
出会い系サイトを使った理想的な出会いかもしれません。
雨の夜、PCMAXで気になるメッセージを受信しました。
時刻はあと少しで深夜2時。
私はこの時間までYouTubeに投稿する動画を編集していて、一段落ついたものの眠る気になれず、ダラダラとこれまでに届いたメッセージを読み返していました。
「よろしくお願いします」
「こんにちは」
届くメッセージのほとんどは、こちらの様子をうかがうかのような一文です。
どう会話を切り出せばよいのか迷ってのことだと思いますが、私もまた口下手なので、返答には困ってしまいます。
そんな中、真夜中にぽつんと届いた一通のメッセージ。
「雨音を聞いていたら人恋しくなって、メールを送りました。」
たったこれだけのメッセージに不思議な心地よさをおぼえて、すぐに返信。
「私も雨音を聞いていました。人肌恋しくて眠れないです。」
すこしズルい言い方です。
プロフィールから同じ区内に住んでいることを知って、今から会いませんか?と誘ってもらえることを期待していました。
5分後、届いたメッセージ。
「もしまだ起きているのなら、雨のドライブに行きませんか?」
落ちついた言葉で返信した直後クローゼットにかけより、出かける支度をはじめました。
ここでお相手を探しています

深夜2時半すぎ。
待ち合わせ場所は私の最寄り駅です。
傘をさして駅についたときにはもう、メールで聞いたとおりのシルバーのミニバンが停まっていました。
特徴的なグリーンの傘をさして車に近づくと、運転席から男性が顔をのぞかせます。
私は、すこしあわてて制止。
「濡れますよ。乗ってもいいですか?」
「どうぞ」と合図した男性は、雨のドライブに誘ってくださったCさんです。
年齢は49歳。
小柄で、痩せ型で、メッセージの印象通りの大人しそうな男性にみえました。
「ごめんなさい、お待たせして」
「こっちこそ、急に誘って悪かったね。来てくれてありがとう」
「こちらこそ、ここまで来てくださってありがとうございます」
お礼を言い合って、沈黙。
私はCさんに、自分と同じにおいを感じました。
きっとこの人も口下手で、でも頭の中ではいろいろなことを考えていて、だからこうして引き寄せられたのかも。
沈黙にいくらか気まずさを感じて、思い立った風をよそおって話しかけました。
「私、ここまでくるのに少し濡れてしまって。シートを汚したらごめんなさい」
「気にしないで。子供が汚すから、もともときれいな車じゃないよ」
ハンドルを握って前を向いたままのCさんが言います。
どう答えればいいのかわからずに曖昧な空気を漂わせていたら、ぽつりと聞かれました。
「どこか行きたいところ、ある?」
一瞬だけ考えたあと、はっきりと言い切ります。
「人肌を感じられるところに」
濡れたハンドバッグの持ち手を握りしめながらチラリとみると、目が合いました。
「じゃあ、行こうか」
またこの駅に戻ってくるころ、私はどんな顔をしているのだろう。
見慣れた駅前が遠くなるにつれて、非日常へと吸い込まれていくような気がしました。

「ここ、よく知っていましたね」
言ってしまったあとで、上から目線の発言に聞こえたかもしれない…と後悔。
渋谷にある駐車場つきの大型ラブホテル、エレベーターの中です。
11階の部屋に向かう途中、どうしても気になって話しかけました。
「カーセックスでもすると思った?」
階数表示を見あげたまま言うCさんは、落ち着いている様子です。
車内でも言葉は少なく、私も特に話しかけませんでしたが、それは心地よい沈黙でした。
「ネットで調べたんだよ。あさがおさんから返信をもらってすぐに」
Cさんに続いて、部屋に入ります。
「そうだったんですか。わざわざありがとうございます」
音を立てないようにドアを閉めてふり返ると、視線が絡みあいました。
「人肌恋しかったから」
その言い方にドキッとして、思わず動きを止めます。
Cさんは静かに手を伸ばして、私の顔に触れながら言いました。
「あさがおさんも同じ?」
すごくゾクゾクしました。
手の冷たさも、触り方も、言葉の選び方も。
なによりも声が、さっきまでのCさんとは別人のように感じられます。
無言のまま、くちびるを重ねました。
思いがけぬ積極的なキスに、ちいさく吐息がもれはじめます。
さきほどまでのイメージとまったく違う…こんな人だったの?
出会いや車内でのことを思い出そうとするも、頭がはたらきません。
背中にまわされた手にブラジャーのホックをはずされて、ハッとしました。
「あの、シャワーは」
「いい、浴びなくて」
食べるような、覆うようなキス。
さしこまれた舌にこたえながら、いつの間にか私の左手はズボンのうえからCさんをさすっています。
まだ靴も脱いでいないのに。
白いカットソーをブラジャーごとめくりあげられて、まじまじと見つめられました。
「さむい?」
涙目のまま首をふって否定します。
「じゃあ、どうして?」
Cさんは上目使いのまま舌先を伸ばして、でも中心には触れず、ねっとりと這わせるのはまわりだけ。
「だめです、それ」
うわずる声で訴えたら、またくちびるを塞がれて。
舌を絡ませながら指先でもてあそぶように軽く転がされると、とても立っていられません。
へたり込みそうになったところを支えられて、やっとベッドに誘われました。
あさがお妄想セックスの入り口はこちら

ベッドの前に立ち、自分から服を脱ぎました。
ホックが外されたブラジャーを落とし、待ちきれずにパンツまで脱いで、まだ服を着ているCさんの前にしゃがみこみます。
ジーンズのファスナーをおろすと、見えたのは黒いボクサーブリーフ。
あたたかさを感じたら途端にいとしくなって、ジーンズと下着を静かにおろし、無言のまま口に含みました。
唾液の音を立てながら味わっていると、毛が鼻をかすめてくすぐったい。
左手で毛を押さえるようにして根元までくわえこみ、夢中で味わいます。
右手は自分のいいところへ。
口から出る音なのか別のところから出る音なのか、部屋中にはしたない音が響いていました。
突然、手で頭をおさえつけられ、喉奥をぐぐっと刺激されて。
自分の世界に浸っていた私は一気に押しあげられて、小さくのけ反りながら勝手に果ててしまいました。
Cさんは服を脱ぎ、床にへたり込んでいる私を抱きおこしてベッドに座らせました。
「ごめんなさい、勝手に」
「イッたばかりのところ、よく見せて」
ベッドのふちで大きく足を広げられ、まじまじと見られます。
「いや、見ないで…」
Cさんは無言のまま、赤く膨らんだところを人差し指と中指で挟み、親指の腹で円を描きはじめました。
あまりにも気持ちよくて、ブルブルと震える太もも。
声にならない情けない声で、自分でもわからないまま抵抗の言葉がくり返されます。
「だめ…いや…」
「いやっ…」
短く声をあげて、再びのぼりつめました。

すでにとろけきった私は、自分から足を大きく開いて「ここにください」とねだりました。
「入れるよ」
最初はゆっくりと、沈めこむように。
そこが奥だとわかったあとは、激しく、しつこく突き上げられました。
私は必死でCさんにしがみつきながら、「この人も同じかもしれない」と思いました。
きっと、Cさんも奥が好き。
喉の奥も、中の奥も。
私たちはふたりとも今夜さみしくて眠れずにいて、お互いに口下手で、今こうして奥を求め合っている。
「すごく気持ちいいです」
涙声で言って顔を近づけ、くちびるを押し当てました。
ゆっくりと体を起こして、対面座位に。
抱き合って舌を絡ませながら、もっと深くほしがるように、お互いにぐりぐりと動きます。
「あっ」
突然それまでとは違う感覚をおぼえて、思わず動きをとめました。
「ここ、気持ちいい?」
「だめです、そこ」
Cさんは、その部分をしつこくこするように動きます。
私はもうなにも考えられず、でもくちびるは重ねていたくて、ただひたすらCさんを求めました。
さっきまで「だめ」と言っていたのに、いつの間にか漏れる言葉は変わっていて。
「気持ちいい、もっとください」
「いいよ、全部あげる」
Cさんも、私に応えるように力強さを増します。
「私、もう」
「俺もいく」
一瞬早く果てた私の中は何度も収縮をくり返して、そのたびにビクリとCさんが動きました。
なぜだか離れがたく、お互いの呼吸が整うまで抱き合ったまま。
「人肌はいいですね」
私が言うとCさんは「そうだね」と答えて、はじめて笑顔をみせてくれました。
駅に送り届けてもらったとき、外は明るく、雨もあがっていました。
ホテルから戻る車内では、少しだけお互いの話を。
Cさんはセックスレスで、とてもひさしぶりの行為だったこと。
私はずっと恋人がいなくて、こうして出会い系サイトを使っていること。
口下手同士、ぽつりぽつりと話したいことだけを話しました。
「ありがとうございました」
「こちらこそ、元気でね」
それだけ言って別れたあと、たぶんもう会うことはないだろうと思いました。
私たちは似たもの同士でセックスも盛りあがりましたが、あの夜たまたま会っただけの関係だから自分を解き放つことができたのでしょう。
すべては妄想ですが、気怠い朝帰りには憧れています。
真面目な会社員なので、金曜日限定ですけれど…
PCMAXかハッピーメールからメッセージをくださった方に、妄想セックスのお誘いをしています。
どんなプレイで楽しむか、真夜中に相談してみませんか?

先月もぶっちぎりで利用されたサイトはPCMAXでした
1位 殿堂入り |
PCMAX(R18) 実績は全国でダントツの最強サイト マニアックスから9608人登録(女性は1326人) |
2位 |
ワクワクメール(R18) 若い女性狙いならここがおすすめ マニアックスから1970人登録 |
3位 UP↑↑ |
マニアックスから2027人登録 |
4位 |
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5位 |
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6位 |
マニアックスから1064人登録 |
当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

あさがお+
ごく普通の会社員として勤務する傍ら、性に対する興味や体験談を綴ったアダルトブログを運営している。 性格は非常に真面目で大人しく、自分の殻にこもりがち。 男性は恐れであり憧れ。 20代前半で恋愛に躓いて以来、現実では男性との接触を避けて暮らす。
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