今回は私が出会い系サイトなどで出会った、特に印象に残っている4人の「ヤバい男たち」のエピソードをお話します!
鬱病で休職中なのに自宅に女を連れ込む既婚男性
出会い系で知り合った30代のTさん。
平日の昼間に待ち合わせしたら、車で迎えに来てくれました。
どんな仕事をしているのか聞いてみると「鬱病で休職中なんだ」というお答え。
「病気療養中も気晴らしは必要よね」と、その点に関してはあまり気にしていませんでした。
ホテル代がないからと、Tさんの自宅にお邪魔してエッチすることに。
けれどTさんの自宅は、明らかに家族と住んでいる様子。
聞いてみるとTさんは既婚者で、奥さんは仕事に行っているのだと言います。
Tさんは鬱病で数か月間休職していましたが、調子が良くなると暇になり出会い系で遊び始めたそうです。
休職中に出会い系で遊ぶのは本人の自由だとしても、奥さんが働いている時に女の子を自宅に連れ込むのはいかがなものか…。
正直、こんな旦那のために一生懸命働いている奥さんがかわいそうだと思いました。
浮気がバレて痛い目に合えばいいのに…と密かに願ってしまったできごとです。
「AVに出演して」と17歳を誘う自称アダルトビデオ監督
出会い系で知り合った40代のSさん。
自称・アダルトビデオの監督(兼男優)で、17歳の私を「アダルトビデオに出演しないか?」と誘ってきました。
私はエッチな世界に興味津々、アダルトビデオの女優にも憧れていました。
だから即答でイエスの返事をして、後日に撮影をすることに。
「俺のちんこはデカイから、野菜でも入れて穴を大きくしておけよ」なんて言われたので、根が素直な私は言われた通りに自宅で野菜を入れていました(笑)
でもその話を男友達に話したら「怪しいからやめておけ」と言われて、一緒に断ってくれることになったんです。
男友達と一緒だったせいか、すんなりとアダルトビデオの出演を断ることができました。
よく考えたら17歳をアダルトビデオに出演させるのって、違法ですよね?
それに本当にアダルトビデオの監督だったのかも、怪しかったなと思っています。
キスの合間もしゃべり続ける自称・舞台俳優
出会い系で知り合った20代の自称・舞台俳優Jさん。
彫りが深い色黒のイケメンです。
会う前に送ってくれた写真を見た時は「イケメンだ、ラッキー!」なんて思ったのですが、
すぐにうんざりすることに。
とにかくしゃべりまくる、おしゃべり野郎だったからです!
私だって、おしゃべりするのは嫌いじゃありません。
楽しく会話してからの方が、エッチも楽しめると思っているくらいです。
でも、Jさんはマシンガンのようにしゃべり続ける。
しかも、話がつまらない!
面白くもないマシンガントークを、ホテルまでの道中で延々と聞かされていました。
ここで帰っても良かったのですが、相手はイケメン。
さすがにエッチの時は、大人しくなるだろうと思っていました。
甘かった!!
Jさんは、エッチの最中も絶え間なく話し続けます。
キスをしては話し、またキスをしては話す。ムードもぶち壊しです。
「黙っていればカッコいい」という言葉は、こういう人のためにあるんだなと思ったできごとでした。
客の個人情報を勝手に利用する店員
これは、ネットカフェを利用した時のできごと。
その日は終電を逃してしまい、ネットカフェで始発まで過ごすことにしたんです。
シャワーを借りた後、ふと着替えを見ると脱いだ靴下がありません。
店内には20代くらいの若い男性店員。
私が靴下をなくしたことを相談すると、一緒に探してくれました。
そんなできごとをきっかけに若い男性店員と少し仲良くなりましたが、それ以上のことは何もありませんでした。
数日後、LINEに知らない相手からメッセージが入ります。
それは、ネットカフェで話した男性店員。でも、連絡先交換はしていないのになぜ?
「どこで連絡先を知ったんですか?」私が聞くと「会員カードを作る時に記入した電話番号を見た」との返事が。
「受付で対応した時から気になっていた」と言われました。
でも、それって個人情報の悪用ですよね?客の連絡先を個人的な連絡のために使うのはどうなんでしょう?店員としてダメな行為じゃないの?
なんてことは若かった当時は疑問に思わず、イケメンだったのでノコノコ会ってエッチしちゃいました(笑)
全国の店員さん、マネしちゃダメですよ!
おわりに
私は事件に巻き込まれたり危険な目に遭ったことはありませんが、思い返すと「あの人、ヤバい人だったな」という人も何人か浮かんできます。
世の中には、頭のネジが外れた「ヤバい人」が案外たくさんいます。
あなたが会おうとしている相手は、大丈夫ですか?
くれぐれもお気をつけて…!