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【ドイツFKK-5】FKKではAV女優が来ることもあればランジェリーパーティも、そして女性の国籍も多種多様!
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さて、キャプ・ダグドのヌーディスト村に入るにはどうすればいいのでしょうか?
簡単です(笑)。入り口の手前の場所に登録事務所があるのでそこで用紙に名前や住所、年齢や国籍などを書いて、登録料(15ユーロ)を支払えば完成です。

右が事務所で左がゲートです。この作業が済むと事務所の中で働いている人(さすがにこの人達は全裸ではない(笑))がこんなカードをくれます。以前私が登録した際にもらった物ですが、今現在はデザインなどは変わっているかもしれません。

これを歩行者用のゲートの所へ持っていって入り口の所でセキュリティの人に見せればゲートが空き入ることが可能になります。ただ、私が行った時はこのゲートも人がいなかったりすることがありますし、ゲートといっても磁石で開け閉めする程度のモノという記憶があるのでセキュリティ的にはどうなのかなぁとも思いますが(笑)、一応お金払って登録が済んでいない人間は入ることができないようにはなっています。つまり不特定多数のヌーディスト村への進入を防ぐようになっていて、セキュリティ面での安全性は担保されています。
このゲートから先はClothing optional、つまり全裸OKということになります。中に入るともうフリチンのオッサンやおっぱい丸だしで歩く妙齢の女性に遭遇します。最初はえらくびっくりして多少挙動不審にもなりますが、30分もすると慣れてきますので御安心ください^^;.
日本人の中では少数派になるのかもしれませんが、ヨーロッパ大陸はイギリスを除き陸続きでフランスの高速道路は日本ほど高くないので、車に荷物を積んでこのキャプ・ダグドに来る方が70%くらいを占めます。まぁ日本人でも旅慣れたならパリから、あるいは近くのベジェ空港かモンペリエ空港からレンタカーを借りていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。こういう人はどうやったらいいかということですが、これも簡単です。
さきほど申し上げた入り口の事務所近辺には車を止めるスペースがあるので、そこに車を留めて歩行者の時と同じような登録作業を行い、お金を払って、車を歩行者のゲートとは違う別のゲートから入れます。
ヌーディスト村の中には駐車場がありますのでそちらに駐車するという形になります。自分は徒歩でいったのでイマイチよくわからないのですが、確か有料だったと思います。駐車場がビーチから遠いと、ゴザやマット、飲み物やその他の持ち物を持って歩く距離が長くなりますのでお気をつけて。
このように不審な人や登録のない車はヌーディスト村内には入れない仕組みになっています。またあまり目立つことはないのですが、警官かセキュリティの人間が施設内を巡回して見回っています。彼らの主な仕事は写真を施設内で撮影しているのを注意して穏やかに中止させるぐらいです。警備員の格好はしてませんが、確か’Securite’(セキュリティ)と書いたジャンパーを着ていたように記憶してます。
ただし、前にも書いた通りHやフェラをビーチでしていても見て見ぬフリをしているのでそこは御安心ください(笑)。
<ヌーディスト村の歩き方:フランス「キャプ・ダグド」編>
👉【1】フランスのヌーディスト村「キャプ・ダグド」に実際行ってきました
👉【2】ヌーディスト村はみんな全裸・・・ではない。謎の半裸も多い
👉【3】ヌーディスト村の年齢層と、日本人という特性。自分のスタイルは気にしないで問題なし!
👉【4】ヌーディスト村での注意事項。もちろん写真撮影や動画盗撮は禁止です!
👉【5】ヌーディスト村の安全管理は?--登録が必要で誰でも入られるわけではない
👉【6】ヌーディスト村には何でもある。ホテルからレストラン、スーパー、薬局、郵便局に病院まで

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当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

きのかなお
メインの仕事は英語関連の仕事だが、旅行好きで海外のいろんな性に関するモノや 風俗を体験するようになる。得意分野はドイツの混浴サウナネタや世界最強風俗(と 個人的には思っている)ドイツのFKK体験レポートタイ南部のハジャイの置屋ネタや パタヤ・バンコク風俗ネタなど。
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