1
【ストリート】春の便りは復活した“立ちんぼ”情報から!
風俗・下ネタ・裏情報。一緒に下世話な投稿コンテンツを広めましょう

オレが出会い系サイトの「メルパラ」を使う時は、大抵が“アダルト”のカテの中で遊ぶのがパターンです。
仕事でも遊びでも、それが当然といえば当然ですよね。女性側もソレを望んでいる事は長年の経験からも実証済みです。
今回は敢えてノンアダルト・カテで「その後、どうなるか?」というのを試してみる事にしました。当然、仕事(一応、「長期不定期ルポという形でどうか?」とエロ本編集部に打診するも「勝手にブログでやってろ!」との事w)ではなくプライベートです。
理由は“敢えて困難な事をやってみたい”という心境からでした。つまり「ヒマだった」という事です(爆)。
いくら仕事ではないとはいえ、「出会い系」をやるからには真剣・全力投球がオレの身上です。普段は使う事のないノンアダルト・カテの中から「全国メル友・趣味友」をチョイスしました。
ほかの「メル友&まじ恋」では、50過ぎのオジサマ(オレの事だぜ)ではキモくて敬遠されそうだし、「ミドルエイジ」ではノラリクラリとかわされそうだし…。結局は消去法だったんですけどね。
そこでオレは「全国のB級グルメを食べ歩いています。同じ趣味の人がいたら、まずは情報交換からはじめましょう」とカキコしてみました。
オレの狙いとしては「全国の」というワードで、近隣じゃなくてもイイよという事をアピール。加えて「情報交換から」というワードで、まずはメールでのヤリトリからと匂わせて安心させる作戦だったんです。
その策が功を奏したかどうかは疑問でしたが、とにかく10件のレスがありました。
このレスをくれた人の中には、「地元の○○は、テレビに出た事ないけど美味しいですよ」とか、「町おこしでやっている、△△蕎麦がお薦め」といった、有益な“モノホン情報”をもたらせてくれた人もいて、本当に感謝です。
でも、ノンアダルトであっても「その先にはHもあってイイはず」の検証なので、遠距離の方はここでサヨナラでした。
そうした中で、実際にサイト内でヤリトリをしたのが秋子さん(仮名・30歳バツイチ・OL)です。彼女は都下八王子市在住で、現在は一人暮らし。仕事も忙しいので「B級グルメというより、普段はコンビニ弁当とかお惣菜とかが主食(^O^)」(←絵文字も原文ママ)だとか。
オレはオレで「自分もグルメと言ったのは格好つかないからで、本当は“ジャンク・フード”派なんですよ」などと調子よく合わせてみました。でも、ホントに屋台とか立ち食いの店が好きなのは確かですけど。
ここまで来るには、サイト内で3週間ほぼ毎日のようにカキコしあって、直アドを教えてもらって10日間は経っていました。出会い系、特にノンアダルトではオレみたいに短気な人にとっては、修行のようなものと痛感。出会い系は「狩り」というよりも、「釣り」に似ている一面もありますね。
この頃になると、直メのヤリトリが1往復だけでは終わらなくなってきたので「面倒だからLINEにしようよ」と提案、より親密になっていったのが実感できました。
もともと、食べ物の話題から始まった関係だったので、オレはそれを忘れないようにしてLINEしていたんです。
「お昼はナニ食べた?」とか「夕飯は、どこのスーパーの弁当?」とか。そんな他愛もない内容をLINEしていた時に「また牛丼ですかぁ?」と、彼女は呆れた様子の言葉を打ち込んできました。オレは牛丼が好きで、たいがい昼はどこかの大手牛丼チェーンに行っているとカミングアウトしたからです。
「そんなに美味しいんなら、ワタシも食べてみた~い!」
なんと、秋子さんはチェーン店の牛丼を1度も食べた事がないと言うんですよ。女性同士ではまず行かない(これは何となく分かります)し、デートでも牛丼屋には入った事がないんだって。
「驚きというか、ショック…(沈黙)」とオレは返しました。マジでショックだったんですよ。
「だったら、連れて行ってくださいよ(怒)」とは、彼女の弁です。
もともとはテレビ番組の「B級グルメの旅」話で終わりなのかとも思ったのですが、まさか牛丼に食いついてくるとは。考えてもいなかった成り行きを楽しんでもいました。
こうなると、トントン拍子に話しを進めるに限ります。オレ達は次の日曜日に飯田橋(千代田区)で集合して、まずは吉野家で牛丼を食します。あらかじめ、写メの交換をしておいたので、彼女は見た目NGで逃げる事はありませんでした。
秋子さんは芥子色の長袖シャツにチノパンと軽快な出で立ちです。中肉中背で髪はセミロング、スッピンに近いためか実年齢よりも若く見えます。
「ウワサでしか聞いた事のないツユダクも食べたい」とリクエストするので、普通のとツユダクを頼んで半分づつ分けてたべました。「お肉が思っていたより、柔らかくて美味しい。でも、ツユダクより普通のがイイな」
そのあとは、秋葉原(同)まで歩いてPCの部品を見てまわり「小腹が空いた」からと、タクシーで上野へ急行です。まだ時間が早いので「昇龍」(中華屋さん)に座れて、そこでは餃子と天津飯をオーダーして二人でシェアして食べました。
「こういう、デートもイイでしょ?」と言うと、彼女は驚いて「えぇ~、これってデート?」。
まだデートは終わっていないと言うオレに、彼女は「だまされたぁ、バツイチだと思って舐めんなよ」と笑い、近辺にあるラブホに付いてきました。
そんなキツめの言葉とは裏腹に、部屋にインしてからは「Hする予定なんて全然なかったから、可愛い下着じゃないよ」と神妙な顔をしています。
秋子さんは、その言葉通りにブラ・パンは白ですが、透き通るような肌にマッチしてソソりました。
「離婚して2年間処女だから、最初は優しくしてください」と言っていますが、もうマンチョの中身はグチョグチョな様子です。
すぐに、その敏感な部分にクンニをすると「あぁぁ、いきなりソコから虐めるの~」と洪水を溢れさせる程にマンチョを濡れさせて、2年間のブランクを感じさせない程、反応していました。
「出会い系で会ったのはアナタが初めてなの。もう、ほかの男にレスしないネ」。オレは頷きながら「ここまで長かった~」と、心の中で感慨にふけっていました。

先月もぶっちぎりで利用されたサイトはPCMAXでした
1位 殿堂入り |
PCMAX(R18) 実績は全国でダントツの最強サイト マニアックスから9608人登録(女性は1326人) |
2位 |
ワクワクメール(R18) 若い女性狙いならここがおすすめ マニアックスから1970人登録 |
3位 UP↑↑ |
マニアックスから2027人登録 |
4位 |
|
5位 |
|
6位 |
マニアックスから1064人登録 |
当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

隅田浮一
大学卒業後、主版社・編集プロダクション勤務を経てフリーライターへ。趣味はクルマ、バイク、女性等において「昭和の匂いのするモノ全般」。最近、足腰の衰えを痛感し、プールで歩く日々が続く。1966年生れ、独身。
隅田浮一のすべての記事を見る関連記事
【実話体験】ネットで手コキ相手を募集した結果、真剣に射精介助に取り組む女性から連絡がきた…
私が知り合った男をいろんな場所で手コキでヌイてあげてる話し
出会い系の【車内】って実際どうなの?初めての車内フェラ体験は20歳JDの軽いお触り付きで大当たり
【直ホ】待ち合わせからラブホに直行させるまでのステップ
危険すぎる援デリ業者に「騙されたふりして」潜入!あまりに恐ろしい実態暴露【体験検証】
出会い系で出会ったぽっちゃり系女子に無理やり連続挿入された話
素人の私が趣味でやっている女性向け性感エロマッサージで実際にセックスまでしている話
【出会い系】お小遣い稼ぎが流行ってます~車内手コキでさっぱりするのも悪くない!?
合わせて読みたい