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めっちゃキスしたいならこの店!キスしながら射精って最高だ!『俺のKissリフレ』
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ネットの動画の中に、「イキ顔特集」というのがある。
女性が絶頂するシーンばかりを集めた動画だけど、僕は個人的にこういう動画が嫌いではない。
というか、大好きだ(笑)
そして、これは僕だけではないと思っている。
たぶん、世の多くの男性は、女性のイキ顔を見るのが好きなはずだ。
できれば実際にセックスして、女性のイキ顔を存分に見たいものだが、それはなかなかできることではない。
だから、せめて動画でもいいから、女性のイキ顔を見ようということになるわけだ。
ところで、動画で女性のイキ顔を見ていて、何か気づくことはないだろうか。
実は、普通に男性とセックスして女性が絶頂する動画は、それほど多くはない。
だけど、オナニー動画では必ずと言っていいほど女性はイクことができる。
ためしにいくつか動画を見てみるとわかるが、セックスで女性がイク場面はなかなか見つけることができない。
もしかすると、男性はセックスで女性をイカせることができないのだろうか?
だとすれば、世の多くの男性はセックスが下手ということになる。
しかし本当にそうなのか。
ここで、このコラムを読んでいる諸氏に、自分のセックスを振り返ってもらいたい(笑)
女性とセックスして、10回のうち何回イカせることができるか。
おそらく、5回以上イカせられる人はほとんどいないのではないだろうか。
ではクンニではどうだろう。
たぶん、ほとんどの男性が10回クンニすれば10回ともイカせられると思うのだが、いかがだろう。
このことからわかるのは、女性を中イキさせるのは難しいということだ。
だからセックスでイク場面はどうしても少なくなってしまう。
しかしその反面、オナニーでイケるのは当たり前だということになる。
なぜなら、オナニーだと自分の気持ちいい場所がわかるので、そこをいじればイケるに決まっているからだ。
これは、男性のセックスの上手、下手とはほとんど関係ない。
しかし、そのことがわからないで、「中イキできないのはパートナーの男性が下手だから」などといった記事が、女性向けサイトに目立つのはちょっと許せない(笑)
記事を書くなら、もう少し事実関係を確認してから書いてもらいたいものだと切に願う。
ところで、昔のAVにはイキ顔特集などといったものはほとんどなかった。
これは、今のように動画がないから、イキ顔を集めるのは困難だったという背景もある。
しかし、そればかりではない。
前にもこのコラムで書いたけど、昔の作品を見るとストーリー仕立てのAVが非常に多い。
当時は、AVといえども1本のドラマとして考えられていたので、その中からイキ顔だけを抜粋して1本のAVを作るなどもってのほか、という空気があった。
つまり、イキ顔ばかりを集めたものは「手抜き」と見られていたわけだ。
しかし、「女の裸とセックスを見るのに、ストーリーなど関係ない」という考えが徐々に広まって、今のような筋書きのないAVばかりになってしまった。
これは、ストーリー性のあるAVを見てきた僕には、ちょっとさみしい気がする。
では今後、ストーリーを重視したAVが作られる可能性があるのかというと、それはまずなさそうだ。
その理由は2つある。
まず、当時のAV業界には、しっかりしたシナリオが書ける脚本家が何人もいたけど、現在はほとんどいない。
それに昔と違って、今はAV以外の娯楽も充実しているから、1時間も2時間もかけて、ストーリー性のあるAVをじっくり見ようというファンはほどんどいない。
つまり、AVも見たいけど、スマホでゲームもやりたいし、ネット検索もしたいというのが現代流の時間の遣い方なのだ。
だから、イキ顔特集などという一種のダイジェスト版が人気があるのも、うなづける気がする。
これなら短時間で見れるし、女のイキ顔というのは、AVのエッセンスのようなものだからね。

先月もぶっちぎりで利用されたサイトはPCMAXでした
1位 殿堂入り |
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2位 |
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3位 UP↑↑ |
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4位 |
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5位 |
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6位 |
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当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

清水照美
サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!
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