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第15話「歌舞伎町Tバック喫茶A店」Tバック喫茶の怪しいサービス
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援助交際に精を出していた当時は、誰であろうが声をかけられればホイホイとついていってはお金を受け取っていたわたし。
また連絡先を控えることもありませんでしたので、一度限りの関係で終わることがほとんど。
ゴムをつけることが絶対条件であったとは言え、今にして思えば非常に危険極まりない方法で日銭を稼いでおりました。
当時は大人になってまっとうな手段でお金を稼いでいくことにあまり良いイメージを持てずにいたので、もしもいつどんなことがあったとしても、それはそれで良かったのかも知れません。
生きることに対して不真面目であったがゆえに成立していた、そんな刹那的な援助交際ライフだったのかも知れませんね。
それでも大きなトラブルや肉体的苦痛はなるべく避けたいという本能から、人間として最低限の警戒心や危機回避能力は持ち合わせていたように思います。
当時は援助交際の温床であった池袋駅北口。
ふらふらと目的もなく街へ出向いては、お金をくれるオジサンを探すという日々を過ごしていました。
ある日そこでわたしが出会ったのは、色が黒めの外国人っぽいオジサン。
この男性ともご多分に漏れず、あらかじめ金額の交渉をしてからホテルへ向かいました。
問題であったのは、その男性がカタコトの日本語しか喋れないということ。
この時点でもう不安な要素しか感じません。
今にして思えば、よくもまあ引き受けたものだなあ・・・というところです。
ホテルにチェックインをして服を脱いだら、まずはシャワーに向かう外国人っぽいオジサン。
「一緒においで」というような意味であろうカタコトの日本語とジェスチャーに従って、わたしもシャワールームへと向かいました。
お湯を適温に調整して汗を流し、わたしの体も丁寧に洗ってくれようとします・・・が、わたしの体を洗うその手が徐々に下半身に伸び、さらにはお尻の穴に触れようとしています。
この男性、アナルを弄くるのが趣味であったよう。
アナルを弄くられるのが苦手・・・というか、まだアナルについての経験は非常に浅いものであったわたし。
内心は焦り、身をよじってはその指の動きを避けようとします。
そんなわたしの意思表示にもくじけることなく、なかなかの執拗さを発揮してわたしのアナルを追ってくる彼の指。
数分の攻防戦を繰り広げた末にわたしの心は折れ、諦め半分に彼の指を受け入れることにしました。
痛いよー、気持ち悪いよー、早く終わってよー、という心境で変な汗をかきながらも、そつなくプレイを終わらせることに精神を集中させていくのでありました。
今ではアナルを責められることに不快感しか感じないわたしですが、もしかしたらその苦手意識はこの時に芽生えたものだったのかも知れませんね。
その後ひととおりのプレイを楽しんだ外国人っぽいオジサンはわたしに約束どおりの報酬を手渡し、駅の方角へ颯爽と歩いていきました。めでたし。

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この記事を書いた人

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)
二十代の大半を、東京の風俗業界で過ごした元風俗嬢。ナイトワーカーとしての半生をまとめた人気連載シリーズ。思慮深く、洞察に富んだ性格で風俗嬢ライフをさわやかに駆け抜ける。
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