チャットレディになって早1ヶ月。
当時の私は安易に作ってしまったクレジットカードの支払いが滞納していて、利息を払うだけでいっぱいいっぱいの状態でした。
しかも、親が勝手に私の消費者金融系のカードを使っていたことが判明…!
一気に多額の借金を背負うハメになってしまった私は、どうしても短期間でお金を稼ぐ必要がありました。
《人気は黒か白のレースブラ!》
最初はお話だけでチャットをしていた私も、脱いだほうが手っ取り早く稼げるので、少しずつ脱ぐようになりました。
まずは下着。
今までは楽ちんだったブラトップだったのですが、チャットレディを始めるようになって大量にネグリジェとブラジャーを買うようになりました。
ネグリジェは、パステルグリーンや薄いピンクなどを10着ほど日替わりで着ていましたが、ブラックのレース状のネグリジェが一番評判が良かったです。
ブラジャーも同じくレースのブラックまたはホワイトが人気で、花柄だと女子力がアップしてさらに好評でした。
逆に、ブラジャーの紐がないストラップレスブラは不人気でした。
あと、フロントホック(留め具が中央にあるタイプ)よりもバックホック(留め具が背中にあるタイプ)のほうが人気なのも意外でした。
ネグリジェ姿から下着姿になるだけでも喜んでくれるお客様は多かったですが、健全な男性なら下着姿だけじゃものたりないですよね。苦笑
《とうとう自慢の美乳を披露!》
客「そろそろオナニー姿見せてよ」
私「恥ずかしいから、まずはおっぱいから見てくれる?」
ブラジャーを取ってポロン…♪
歴代の彼氏たちに「美乳でおわん型だよね」と褒められていたので、おっぱいにはそこそこ自信はあったのですが、想像以上にお客様から好評だったのでそこは素直に嬉しかったです。笑
大きさは、ちょうど手のひらにおさまるCカップ。
色はややピンク色で、やや大きめ。
オナニーするときに、自然と右乳首をいじる癖があるので、右乳首が大きいのがポイント。笑
一人だけ、自慢のおっぱいを見せたら
「死ね」
と言われたことがあります。
今でもその言葉が一生消えない心の傷として残っていて、なぜ「死ね」と言われたのかわかりません。
「死ね」という言葉は脅迫罪に当たることもあるので、冗談でも簡単に発言するのはやめましょう。
《人気は紐パンかTバック!》
おっぱいを見せたら、その次にお客様が見たくなるのはパンティー。
穴あきパンティーや透けパンなども人気ですが、王道は紐パンかTバックです。
カラーは愛液が沁みてるのが見やすいホワイトが大人気。
20代~30代の若いお客様は紐パンを好みますが、40代以降のお客様はTバックを好む傾向にあるようです。
これは男性は年を重ねるにつれ、胸よりお尻が好きな人が増えるためです。
中には、ふんどしを好むお客様もいました。笑
私は身長が155㎝と小さいのに、お尻が安産型で大きいのがコンプレックスでした。
でも、サイトに遊びにくるお客様はお尻の大きいほうが興奮するみたいで大変喜ばれました。
《喘ぎ声が聴けなくても射精はできる》
たぶんこれは私だけだと思うのですが、15年ちかくチャットレディをしていて、マイクを使ったことがありません。
顏や裸は見せれても喘ぎ声は聞かれたくない。
恥ずかしがり屋の私は、簡単に脱ぐことができるようになっても、どうしても喘ぎ声だけは誰にも聞かれたくなかったので世間話をしてるときからマイクは使いませんでした。
世間話のときはマイクで話して、オナニーのときになったら無言になるのはおかしいですからね。苦笑
でも、マイクを使わないでオナニーしてもお客様は興奮してくれるのだろうか…。
今でもこの不安は消えませんし、喘ぎ声で興奮するお客様がほとんどだと思います。
現在は主婦になり在宅で仕事をしていますが、旦那がコロナ過でテレワークになったので、ますますマイクを使うのは難しくなりましたが、出勤してるときもブース内とはいえ、職場仲間の喘ぎ声が漏れまくりで「ここはAV撮影場所ですか?」と思うほどでした。
喘ぎ声を聴かせられないなら、激しくエロくオナニーするしかない…!
私は腹を括ることにしました。
《お待たせ!オナニーショー開幕!》
おっぱいを出したまま、パンティー姿になったらオナニーショーの始まりです。
まずオモチャを用意します。
私が持っているのは
・電マ
・ローター
・バイブ
お客様はローターかバイブを好む人が多かったですが、私は断然デンマ派!
電マの波動を最強にすると15秒でクリ逝きできるからです。
膣イキは経験がないのでわかりませんが、クリ逝きでもアソコがヒクヒクと痙攣します。
お客様の要望どおり、M字開脚になっておっぱいを揉んだり乳首をコリコリ指でいじりながら、パンティーの上から電マを当てます。
クリトリスに当たる部分で電マを最強にして、さらに強く押し当てます。
気持ちよくなってきて激しく悶える私に、お客様が一生懸命エロい言葉を考え、マイクや文字で言葉責めをしてくれます。笑
でも、どんなに卑猥な言葉を言われても気持ちいい演技をしてるだけなので逆にどんどん冷めていく私。
そんなときは、好きな芸能人を思い浮かべてエロい妄想で逝くしかありませんでした。
それでも逝けないときは必需品ローションの登場です!
ローションを少しクリトリスにぬるだけで、かなり簡単に逝きやすくなります。
色々と工夫しながら、ようやく逝った私に
客「次はアヘ顏も見せてよ」
客「アナルも舐めたい」
客「陰毛あるなら見たいな」
客「くぱぁもしてみて」
1回目のオナニーだけでは満足しないお客様の要望は、どんどんエスカレートしていくのでありました…。