エロ活から足を洗うつもりなのに性欲に負けてセックスしてきた話

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エロ活から足を洗うつもりなのに性欲に負けてセックスしてきた話

山田ゴンザレス 4 510 2021/11/18
皆様こんにちは。
誕生日占いなるものをやってみたら、『性格は真面目だが異性からの誘惑に弱い』と診断結果が出た山田ゴンザレスです。

2019年の秋にマニアックスのライターさんのコラムに触発されて始めた出会い系遊びですが、最近すっかりモチベーションが低下してしまいました。

「もう出会い系から足を洗おう。いや、エロ活自体辞めてこれからは聖人君子目指して徳を積んでいこう。時は来た!それだけだ(小声)」と橋本のモノマネをしながら私は真顔で考えるようになっていました。

今までずっとワクワクメールハッピーメールPCMAXの3サイトを利用してきたのですが、ワクワクとハピメの2つは上手くポイントを使い切って退会することが出来て、「我ながら見事だ」とひとり悦に入っておりました。

最後に残ったのはPCMAX
ここは少し面倒で、以前サイトを通じてお会いさせて頂いてからも未だに関係が続いている女性がいて、何も言わずに退会するのは如何なものかと少し悩んでいました。
まぁこんなときはしばらく保留、ペンディングがベストであろうと考えて、辞めるのに最適なタイミングが訪れるまでしばらく待つことにしました。

今後は新規の女性と会わない、サイトにログインするのも1日1回出席確認ボタンをポチるだけ、とマイルールを設定しました。
それでも私のエロプロフィールを見つけた30代、40代のメス共から白々しく足あとを何度も残されたり、いいね!やお気に入りをポツポツとされていましたが、私は動かざること山の如し。完全無視をしながら平穏な毎日を送っていました。

ところがそんなある日のこと。
性欲は弱めの私ですが、この日ばかりは朝から亀頭が非常に敏感で、下着の中でムスッコが大暴れをしていました。
腹式呼吸をしながら愚息をなだめていると、こんなときに限ってタイミング悪く初見の女性から「オーガズムの勉強をされてるんですか?興味あります。」とメッセージが届きました。

はっきり言って私はムラムラしていました。
マックスむらいでした。
よせばいいのに私はマイルールを破ってメッセージの送り主のプロフィールを見に行ってしまいました。
名前はMさん。私より少し年上の40代中盤で、職業はパート・アルバイトとなっていました。
気が付いたら私は光の速さでメッセージの返信をしていました。

すぐにメッセージ交換が始まり、何通かやり取りをしていると「男性はサイトでメッセージを送るのにお金がかかるんですよね?Eメールのアドレスを教えるのでよかったらそちらでやり取りしませんか?」とMさんはYahoo!メールのアドレスを教えてくれました。
何ですかこの人。天使でつか?それとも女神?

断る理由なんてありませんのでEメールでのやり取りに移行したのですが、私は1つやらかしていました。
私はGmailを使用しているのですが、本名で登録していたのをすっかり忘れていて、そのままメールの送信をしていました。しかもフルネームというサービスっぷり。
そんなこと頭の片隅にもない私は、「PCMAXから来ました。こちらでも宜しくお願いします」なんてバカ面でメールを送っていました。
しかし、ここは天使のMさん。
「知らない名前の男性からメールが届いたので何かと思いました笑」とやんわり指摘されて、ここでようやく気が付くおっちょこボーイな私。
頭を抱えつつも「ほげっ!?すみません、ミスです...。許してにゃん♥」とももちで返してここはソフトランディングに成功。

メールを続けていると、Mさんの翌日のスケジュールはフリーであることが分かりました。ただ、住まいが辺鄙なところで最寄の駅までも遠い。
会うにしてもどこで待ち合わせをすればいいのか悩むレベルでしたが、「私、車持ってるから駅まで迎えに行きますよ」とMさん。
母親に「知らない人の車に乗ってついて行ったら誘拐されちゃうからダメだよ」と教育されて育ってきた私は逡巡しましたが、「万が一トラブっても飲み会の席で使える!」と無理やり自分を納得させてMさんの提案に承諾しました。ブヒブヒ。

翌日朝10時。新幹線の停車駅である関東の某駅駅前ロータリーで待ち合わせ。
少し早く到着したのでコンビニで飲み物を買っていると、「今着きました」とMさんからメールが届きました。
私も「すぐ行きます」と返信し、待ち合わせ場所へ向かうと事前に教えてもらっていたとおりの車種と色の車がハザードを点灯させて停まっていました。
私は車に近付き、マスクを外しながら運転席に座っている女性に軽く会釈をしました。
すると、女性も同じようにマスクを外して私に会釈。
あれ?なんかすんごい美人なんですけど...。

女性は助手席の窓を開けて「メールでやり取りしていた方ですよね?どうぞ」と促しました。やはりMさんでした。
「初めまして。今日は宜しくお願いします」と言いながら、車に乗り込む私。
出会い系で知り合った女性の車に乗ったのはこのときが初めてだったんですが、何だか落ち着かなくて「お邪魔します」という感じで私はちょこんと座席に座っていました。

車内で世間話をしていると「昨日、娘と一緒に車で出かけたんです」とMさん。
「あ、娘さんがいらっしゃるんですね。というと旦那様も?」と聞くと、Mさんはバツ2で現在離婚調停中との事。
「...」
私はこれ以上突っ込まないようにしようと心に決めました。

車で走ること数分。ラブホテルが密集しているエリアに到着し、適当なホテルに入店。
シャワーを済ませると、私は持参したアイマスクを取り出して「人間は視覚を奪われると他の器官が鋭敏になるので感じやすくなりますよ。着けてみますか?」とMさんに言いました。
するとニヤニヤしながら「はい」と答えるMさん。
今までの経験上、アイマスクを勧めると多くの女性が謎の笑みを浮かべながら装着するんですが、これは一体何なのか...。

ベッドの上ではたっぷり時間をかけてMさんの唇の感触と唾液の交換を楽しみました。
そしてバター犬気取りで全身リップ。
体中を散々舐め回した後にクンニを開始。
私はとりあえずクリで1回イカせておこうと考えたのですが、これがマズかった。
Mさんずっと喘いでいるけど全然イカない...。
ここで変な負けず嫌いが出た愚かな私は、意地になってクンニを続けました。
ここからが長かった。本当に長かった...。
匍匐前進の体勢のまま、首と肩周りの筋肉をプルプルさせながら1時間は舐め続けていたと思います。
横舐め、縦舐め、ソフトバキューム、クンニしながらの乳首弄りなど色々と手を尽くしましたが、結局イカせられずに私がギブアップ。
とにかくキツかったし、翌日は首の痛みが酷かった(ToT)

「もうダメでんわ...」仰向けになって休んでいると、私のムスッコをぱっくり咥えるMさん。
いやぁ、美人の下品な姿はやっぱりエエですわ。
エエですわ...。(嗚咽)

この後はノゲイラのグラウンドテクニックよろしく流れるような動きでペニスヴァギナセックスへ。
正常位、騎乗位、バック、再び正常位に戻って「ああっイクイクッ!!!ああうっ...(ビクビクッ!!!)」とキモオタ風にフィニッシュ。
おじさん朝から頑張りますた(ヽ´ω`)

結局、エロ活から足を洗うどころか性欲に負けて突っ走ってしまいました。
ホントに辞めれんのか?
「どうする?どーすんの?オレ?どーすんのよ!!!」某カード会社のCM状態の私です。

この記事を書いた人

山田ゴンザレス

性感大学官能学部オーガズム学科卒。卒論のテーマは『童貞はなぜ美少女はうんこをしないと言い張るのか』
千葉と大阪のハーフ。初体験の相手は人妻。生きててよかったと思う瞬間は初対面の女性にペニスを見せるとき。

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