【出会い系妄想セックス】一夜の関係にイチャラブは不要?即挿入でドライなエッチになるはずが…

風俗・下ネタ・裏情報。一緒に下世話な投稿コンテンツを広めましょう

【出会い系妄想セックス】一夜の関係にイチャラブは不要?即挿入でドライなエッチになるはずが…

朝顔の自撮り写真日記

出会い系体験談

あさがお 4,408 2019/05/15
PCMAXから届いたメッセージの差出人はハイテンションで、セックスはラブラブイチャイチャ派。
ねっとりキスしながらの正常位、うしろから抱きしめられての寝バック。
ラブラブなんて求めていないはずなのに、何度もイカされて頭はまっしろ…

一度、はっきりと断りました。
「あなたと私は合わないと思います」
ひどい言い方ですが、無駄にポイントを消費させる方が不誠実だと思いました。

ところが引かない、諦めない。
根負けして会うことにしたのではなく、一体どんな人なのか興味がわいてしまって、とある条件つきでの逢瀬を提案。
即返ってきたメッセージは、「それでいいよ!チョーうれしい!」。

合わないと思うのは、このテンションなんだよなあ…
でも興味を持ってしまったのは事実で、どことなく不安を抱えたままむかえた約束の日。

待ち合わせは上野です。
私が決めました。
新宿や渋谷の方が交通の便はよいですし、ホテルも選べます。
でもなんとなく今回は、色っぽい街よりも上野がちょうどよく合う気がしました。

木曜日の18時、若者が集まるファッションビルの前。
いかにも仕事帰りといった装いの私は浮いていて、落ち着きなくキョロキョロしています。
ふと右側に目をやると、こちらを見ているスーツ姿の男性がひとり。

どちらからともなく近づき、先に私が口を開きました。
「Eさんですか?」

上野で即アポ待ち合わせ!人が大勢いるのに!耳元でいやらしくささやかれて動揺

 「こんばんは」
私は思わず、じっと見つめてしまいます。
この人が、毎日のようにハイテンションなメールを送ってきたEさん?

年齢は今年で50歳と聞いていましたが、ずっと若く見えます。
スラッとした体つきに、今風に整えられた髪型。
ネイビーのシャドーストライプのスーツを着こなした姿は、思い描いていたイメージとは違いました。

「おしゃれなんですね?」
思わず疑問形で飛び出た言葉に、自分でも一体なにが聞きたいのかわかりません。
「そうかな?洋服は好きだけど」
「髪の毛は美容院で切るんですか?」
「友達が美容師で、いつも適当にやってもらって」
そうなんですか…と小さく言ったあと、何気なく問いかけました。
「緊張していますか?」
「チョーしてる!」
ああ、やっぱりEさんだ。

「すぐそこですから」
こっちです、とホテルに向かって歩きはじめようとしたとき、スッと近づく気配がして耳元でささやかれました。
「今日はいっぱい乱れていいからね」
不意打ちに顔が赤くなるのがわかりましたが、変な意地をはって、前を向いたまま冷静をよそおって言いました。
「早く行きましょう」

私はいやらしいメスです…部屋に入ってすぐスカートのうえから

 「いいね、このホテル」
話しながらもすぐに服を脱ぎはじめたEさんを、立ったまま見ていました。
「ハンガーにかけましょうか?」
「いいいい、大丈夫」
そうは言われても気になって、ソファの背もたれから拾いあげたジャケットやシャツをハンガーにかけます。

「あさがおはやさしいね」
ボクサーブリーフ一枚になったEさんが、うしろから抱きつくように私の体に触れました。
「でも、スケベなメスなんだよな」
スカートをたくしあげて、ストッキングと下着のうえから右の中指で引っかくようにこすります。
左手は私の顔に添えてうしろを向かせ、口中を支配するようなキス。

やっぱり、マイペースな人。
どこか冷静に考えつつも、「スケベなメス」という言葉が耳から離れません。
いつの間にかボクサブリーフのふくらみにおしりを押しあて、中指の動きにあわせて腰を揺らしていました。

「いやらしいなあ、もっとしてほしい?」
「でも、それじゃあ約束が」
「おれは別にどっちでもいいけど」
一瞬の間を置いて、とろけた声に力を込めます。
「シャワーあびてきます」
フラつきながらも体を離して、頼りない足でシャワールームに向かいました。

即挿入なのにヌルヌル?ラブラブは苦手なのにイチャイチャ正常位から…イキたいのに焦らされて

私がEさんに提示した条件は、「前戯なしで即挿入してほしい」。
なぜかと言うと、Eさんは自称・ラブラブセックスの達人だったから。
PCMAXから届いたメッセージは最初からそれをアピールするもので、興味はあるものの抵抗も感じていました。

私が出会い系サイトに求めるのは、あくまでも一夜のなぐさめ合いです。
「ラブラブセックス」という響きは魅力的ですが、今の私が求めているものとは少し違うように思いました。

「入れるよ」
正常位で、ゆっくりとEさんが入ってきます。
「ちゃんと洗った?」
「え?」
「ここ、すごいヌルヌルですぐ入っちゃったけど。洗ったのにこんなになっちゃったの?」
どう答えればいいのかわからず、曖昧に視線をそらします。
「興奮してくれたんだね、かわいいよ」
むずがゆくなりそうな言葉を聞いて、思わずにらみつけました。
「そういうの苦手だって…」
いきなり奥を突きあげられて、言葉は甘い声に。
「いい声、もっと聞かせて」

舌を絡めあいながらの正常位は、恋人同士の甘いセックスを思わせました。
「ここ、好き?」
くちびるを離して私の髪をかきあげるように触れながら、Eさんは奥をねっとりと突きます。
「好きです、すごく好き」
涙目で何度も、「好き」「そこ気持ちいいです」と訴えました。
「もうだめです、いきそう」
腰を浮かせてのぼりつめようとしたそのとき、ぴたりとEさんが止まります。
「なんで、もっと…」
「いきたいならおねだりしてごらん」

うしろから責められて連続イキしたわたし!最後は寝バックのまま奥に中出し

 Eさんはもどかしく入り口だけをこすりながら、私に問いかけます。
「どこをなにでいかせてほしいの?」
困惑しながら押し黙る私は、その手の淫語がはずかしくて言えません。
気持ちよくなりたい、でも言えない…
どうしたらいいのかわからず涙を浮かべて見つめていたら、「ごめんね」と頭をなでるEさん。

「いっぱいいっていいよ」
深く突かれて、ザワッと鳥肌が立ちます。
「ごめんなさい、言えなくて」
「本当だよ、あさがおはダメだな」
そう、私はダメなんです。

ダメと言われて興奮している自分に気づいて、何度も「ごめんなさい」をくり返しました。
Eさんの動きがはげしくなります。
「いく」
小さくつぶやいたあと、しがみつきながら私だけのぼりつめてしまいました。

私は、一度気持ちよくなると立て続けによくなるタイプです。
体位を変えて、うしろからほんの少し責められただけで果ててしまいました。
「すごいね。またいったの?」
「うしろ、弱いんです」
うつぶせに潰れたまま小さく言うと、その体勢のままふたたび挿入。

おしり側の壁が内側からこすれる感覚がたまらず、足の先がヒクヒクします。
「気持ちいいよ」
うしろから密着してささやくEさんの声がセクシーで、ごわごわした枕に顔を埋めながら快感に浸りました。

最後はほぼ同時に。
私の声が高くなったのに合わせて動きは激しさを増し、「一番奥で出すからね」という言葉を聞いた瞬間頭がまっしろに。
うしろからギュッと抱きしめられたまま、お互いの呼吸が整うまで重なっていました。

「なんでラブラブセックスはダメなの?」
先に身支度を整え終わったEさんは、たばこを吸いながらこちらを見て言います。
「そのまま好きになっちゃうかもしれないじゃないですか」
「好きになっちゃえばいいのに!女は恋しなきゃ」
私はなにも答えず。
最初は抵抗があったEさんのハイテンションは不思議と親しみやすく、心地好さを覚えはじめていました。

「今日、会えてよかったです」
「おれも!気持ちよかったよ」
別れ際、軽くキスされて思わず赤面。
こんな人前で…と思いつつも、そんなに悪い気もせず。

はたから見れば、恋人同士の別れ際に見えたかもしれません。
さすが、ラブラブセックスの達人を名乗るだけのことはある…

妄想の中で電車に揺られながら、さっきまでの時間を思い出してひとり赤くなったのでした。

PCMAXかハッピーメールからメッセージをくださった方に、妄想セックスのお誘いをしています。
ラブラブに楽しむか、言葉少なくお互いの体をむさぼり合うか、じっくり相談しながら妄想の世界に沈んでいきましょう。 

ブログの投稿が終わった22時以降、ほぼ毎日チェックしています。


最近こちらからよくメッセージをいただくので、ログインするのが楽しみになりました。

【出会いのコツ】年齢認証は必ず行ってください。登録だけだとお気に入りの相手にメッセージが送れません。100円分のポイント購入だけでも全機能を使えるようになりますが、余裕を持って1.000円分ほどのポイント購入がオススメです。無料ポイントが加算されて出会いの可能性がかなり上がります。


文|あさがお
ブログ:【朝顔の官能観察日記】毎日22時更新
会員制:朝顔倶楽部
ツイッター:あさがお

この記事を書いた人

あさがお

ごく普通の会社員として勤務する傍ら、性に対する興味や体験談を綴ったアダルトブログを運営している。 性格は非常に真面目で大人しく、自分の殻にこもりがち。 男性は恐れであり憧れ。 20代前半で恋愛に躓いて以来、現実では男性との接触を避けて暮らす。

あさがおのすべての記事を見る

関連記事

合わせて読みたい