出会い系でマッサージ?割り切った関係だからイイ!妄想ワンナイトラブ

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朝顔の自撮り写真日記

日記

あさがお 4,262 2019/04/18

私はアダルトブログを運営していますが、その実態は男性との接触を避けて暮らす地味な会社員です。
男性に対する憧れは、恐怖に近い抵抗でもあります。
好きだけど怖い、怖いから好き、怖くなければ好きになれない…
もともとは、ライオンやトラを見て感じる気持ちに似ていると思っていました。

20代前半で大きな失恋を経験して以降、それまでは憧れと一体だった恐れは明確な抵抗へと変わりました。
怖いのではなく、「信用してはいけない」。
みんながみんなそうではないと頭ではわかってはいますが、仕事以外の接触はつい避けてしまいます。

怖いのは男性ではなく自分

その気になりやすい人間です。
男性に慣れてもいません。
目を見て親しく言葉を交わしたら、すぐに「いいな」と思ってしまいます。
本当に信用できないのは、男性ではなく自分自身です。

私が現実で接触できる男性は限られています。
仕事中の男性…たとえば駅員さんとか、病院の先生とか。
自分の仕事に関連する男性とも、それなりに接することができます。

これはつまり、素の人間ではないからです。
仕事中は「仕事中の人間」であり、その人たちと接するときの私もまた素の人間ではありません。
事実はさておき、私はそういう考えでいます。

最近、ムリに自分を変えようとは思わなくなりました。
自分ひとりが暮らしていくのに困らない収入はありますし、仕事は安定しています。
仮に今の会社がなくなっても、なんとか生きてはいけるでしょう。
30歳に向けて歩を進めつつ、このままずっとひとりでもいいかな…と真剣に考えるようになりました。

唯一の問題点が性欲です。
どんなに性能のいいアダルトグッズを買い集めても、生々しく模したおもちゃを動かしても、どうしても満たされない部分に悩まされてきました。
体はひたすらに求めます。
触れたい、抱かれたい、男性という存在を感じたい。
時には眠れないほど駆られることもあり、信用できないはずの男性がほしくてほしくてたまらなくなります。
通りすぎた恋人の温もりを思い出す自分がイヤで、それならいっそ行きずりの男性に抱いてもらおうかと、もう何度も考えました。

それ本当?まさに理想、求めていた相手

最近、ネットでとある記事を読みました。
「女性向け性感マッサージをやっています」

以前から女性向け風俗には興味がありました。
ブログの記事にしたこともあるくらいで、いくつかの女性向け風俗店のホームページをブックマークしてチェックする日々です。
ただ、なかなか踏み出せない。
風俗店の利用に抵抗はなく、風俗というサービスやそれに従事する人たちにも抵抗はありません。
私が気になっているのはただひとつ、挿入がないこと。

イクことを目的にしているのではありません。
それなら毎日楽しんでいるひとりエッチの方が手っ取り早く、なによりもラクです。
そうではなくて、男性そのものが欲しい。
性の対象として見て、私を使ってほしい。
この欲求を風俗店で満たすのは無理です。

そんなときに知ったのが例の記事と、個人で女性向け性感マッサージを施術しているという男性の存在。

参考記事:趣味でやっている女性向け性感エロマッサージで実際にセックスまでしている話

出会い系サイトで募集をかけると、「ぜひ会いたい」とコンタクトを取ってくる女性が途切れないそう。
風俗店ではないので、マッサージからの流れでセックスもする。

女性は安心するのでしょうね。
あくまでも、ホテルに入る理由はマッサージ。
当然セックスは期待しているはずですが、会って気に入らなければマッサージだけ受けて帰ればいい。
露骨なやり取りが飛び交う出会い系サイトでは、たしかに目を引くだろうと思いました。

本当にそんな人がいてそんなことができるのなら、私にとっても都合が良いです。
施術料金を受け取ってもらえるのなら、まさに求めていた相手、求めていた状況だと思いました。(料金は絶対に支払いたい)

妄想!女性向け性感マッサージ

もし、私なら…
時間は平日の深夜、できれば今日連絡して今日会いたい。
先の日付で約束してしまうと、緊張に耐えられなくて逃げ出してしまいそうです。
勢いのまま連絡して、お化粧も軽くだけ、待ち合わせは一時間後。
デートではないのでそれを自分に言い聞かせるためにも、素っ気ない服装で向かいます。

待ち合わせはラブホテルのロビーです。
正直、どんな人が来たとしてもいい。
出会い系サイトから連絡した時点で覚悟は決まっています。

名乗ったり確認したりしなくても、ロビーで顔を合わせればすぐにわかると思います。
こんばんは、急な連絡だったのにありがとうございます。
それだけ伝えたら、すぐ部屋に。

靴を脱いだら先にシャワーを浴びることを伝えて、まっすぐお風呂場へ。
バッグごと脱衣所に持って入り、鏡の自分とは目を合わせないように服を脱いで、体にぬり付けながら泡立てるのは香りがないボディソープ。
ラブホテルもひさしぶりだなと、少し冷静になったりして。

ベッドにうつぶせになったら、身に着けているのは紙でできたパンツ一枚だけ。
薄暗い部屋は少し肌寒く感じて、まだなにもしていないのにうっすらと鳥肌が立ってしまいます。

足の先からはじまったとき、そこに男性がいることを実感します。
手の大きさが私とは違う。
今はちょうどいい強さで触れてくれているけれど、本気で押さえ付けられたら逃げられない。
そう思った途端にゾクゾクッとしてしまいそう…

もう我慢できない…お願いは自分から

私はくすぐったがりです。
足のつけ根に手が近づく気配だけで、腰が小さく逃げてしまいます。
うめき声に近い吐息は、恥ずかしいのにもっと聞いてほしい。

あお向けになった目元にはアイマスク。
より一層緊張感と期待が高まります。
すでに呼吸は浅く、太ももにはぎゅっと力が。

手が胸にきたとき、あえぎ声とも呼べない情けなさが漏れ出て、自分の手を口元にやります。
ももの内側をこすり合わせるようにしてかすかな刺激をたぐり寄せて、もっとほしい、早くしてほしい…

頼りない紙のパンツも取り去られ、そっと静かに触れられたら、たぶんもう我慢できません。
なにか行動を起こすわけではないのですが、とにかく我慢できない…
激しくされるよりもそっと触れられるのに弱いので、それだけでダメになってしまいそう。
不安になって、ストップをかけるかもしれません。

その先はたぶん、私から言います。
入れてもらえませんか?
あと、キスはしてもらえませんか…?
言われるのを待つのはズルい気がして、冷静を装いつつも必死に、懇願するように言うと思います。

27歳、はじめての…

二度目はないかもしれません。
次に会ったら、少し心を開いてしまいそう。
そういうの、いらないんです。
割り切ったセックスの相手、できれば仕事としてやっているような都合のいい相手、それだけを求めています。
すべては妄想なので、二度目の心配なんてする必要もないのですが…

私は期待してしまったんです。
もしかしたら本当にネットで見かけた記事のように、マッサージを受けたい女性を募集している男性がいるのかもしれない。
まさかね…
ガツガツと性をむさぼり合っている男女が、駆け引きをくり返しているだけの場所でしょ?
そう思っているのですが…

27歳にして出会い系サイトに登録。
実際に出会う気はないつもりですが、なにかを期待している自分もいます。
都合の良い男性像を思い浮かべつつ、夜な夜な男性会員のプロフィールを眺めては妄想に耽っているこのごろです。


文|あさがお
ブログ:【朝顔の官能観察日記】毎日22時更新
会員制:朝顔倶楽部
ツイッター:あさがお
YouTube:あさがおチャンネル

編集部よりあさがおファンの方へ

妄想ライターあさがおが、いよいよバーチャルとリアルを結ぶPCMAXとハッピーメールでデビューしたようです!

編集部から一部情報をリークします!

ハンドルネーム:不明
登録地域:東京
登録年齢:27才
登録日:2019年4月15日前後

PCMAXでは新人登録には若葉マークが入ります。ハッピーメールも新規登録順に並べることができます。もしかして…あさがおかを見つけたあなたは、妄想セックスパートナーになれるかも知れません。

編集部では引き続き「あさがお妄想SEXシリーズ」アップしていきます。いよいよあさがおの素顔が見れるかも!!

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この記事を書いた人

あさがお

ごく普通の会社員として勤務する傍ら、性に対する興味や体験談を綴ったアダルトブログを運営している。 性格は非常に真面目で大人しく、自分の殻にこもりがち。 男性は恐れであり憧れ。 20代前半で恋愛に躓いて以来、現実では男性との接触を避けて暮らす。

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