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ガチレイプにしか見えないほどよくできた企画モノのレイプ動画
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男女の間で起こるトラブルの中に、「鉢合わせ」というのがある。
最近では「バッティング」とか「ダブルブッキング」なんて言い方をすることが多い。
要するに男女のどちらかが二股していて、同じ場所に同時に2人の相手がやってくることを言う。
鉢合わせというのは、多かれ少なかれ、大部分の人が経験しているのではないだろうか。
自分は二股してなくても、相手がしていたとか、していたかもしれないとか、そういうことは十分にあり得る。
鉢合わせとまではいかなくても、鉢合わせしそうになったケースまで含めると、かなりの人が経験しているだろう。
つまり、鉢合わせというのはそれだけ身近に起こりがちなことだから、関心も高いようで鉢合わせモノはAVでも結構人気がある。
つまり、人ごとではないってことだね(笑)
実は僕も鉢合わせモノを撮っているので、今日はその内容を紹介してみよう。
彼氏がアポなしで、彼女のアパートに行くところからこのAVは始まる。
彼女の部屋の前に着いてインターホンを鳴らすが応答がない。
コンビニにでも行ったのかと思った彼氏は合鍵で中に入った。
すると部屋の中には、彼女と知らない男が全裸でセックスの真っ最中だった。
「ユキ、これはどういうことだ!」
彼氏が叫んでここから軽い修羅場になる。
AVだから修羅場は軽めだ(笑)
「違うの、これは違うの」
ユキと呼ばれた女は必死に言い訳するが、二股はもう明らか。
「こんな男のどこがいいんだ」
彼氏がユキに詰め寄る。
「こいつのほうがセックスがうまいのか?」
彼氏は服を脱いでベッドに上がり、ユキとセックスを始める。
「俺とあいつとどっちが気持ちいい?」
彼氏はそう言いながらガンガン腰を振る。
「ああん、わかんないよぉ」
ユキが喘ぎながら答える。
「本当にわかんないのか?」
「うん。本当にわかんない」
「じゃあ、あいつとやってみろ」
彼氏がベッドから降りて、今度はもう一人の男がユキとセックスを始める。
するとユキはすぐに喘ぎ始め、「どうだ、俺とこいつとどっちがいいんだ?」と彼氏が聞いている。
「やっぱりわかんない」
ユキが答えると彼氏は半ギレで、「じゃあもう一度だ」と言ってまたセックスを始める。
常識では考えられない展開が続いているが、まだこれだけでは終わらない(笑)
そのとき、突然玄関のドアが開いて、「ユキ、いるの?」と言って女の子が顔を覗かせる。
どうやらユキの友達らしい。
友達はこんな修羅場なのに普通に部屋に上がってくる。
そして、「何してるの」とのんきなことを聞く。
ユキは彼氏とセックスしながら、「この2人のうちどっちが気持ちいいかわかんないの」
「ふーん。じゃあ私が調べてあげる」
今度は友達が全裸になってベッドに上がり、2人の男と交互にセックスを始める。
もうメチャクチャ。あり得ない。
僕はそんなことを考えながらカメラを回していた。
そもそもAVは内容がメチャクチャなものだが、ここまで常識から外れているのも珍しい。
ちなみに、このAVには台本がなかった。
これはAVでは珍しいことではない。
すべての流れは監督の頭の中にあって、しかも現場の状況でドンドン変わる。
よく言えば臨機応変で柔軟性がある。
悪く言えば行き当たりばったり。
それがAVだ(笑)
結局途中から4人で乱交になって、最後に「どっちがいい?」と聞かれて、「わかんない。だってどっちも気持ちいいんだもん」女の子2人がそう答えてAVは終わる。
僕はこのAVの撮影が終わると、いつもと違う妙な疲労感が残っていた(笑)
実は、このおかしな筋書きは、出演者を決めてから作ったものらしい。
普通はまず筋書きから作るのだけど、こうなったのには訳がある。
あるプロダクションから強い売り込みがあり、そこの女優を2人使うことになった。
それから男優も2人使うことに決まった。
低予算だから男優と女優を4人も使うと、あとは撮影場所として1部屋借りることしかできなかったようだ。
そして、もう撮影までに時間もなかった。
そこで、監督が1部屋で4人使ってどうにか面白くしようとした結果、ああいう展開になってしまったらしい。
AVはこういうふうに、画面からは見えない外の事情があって、わけのわからない作品が出来上がることがある。
その結果、予想外に面白い作品ができることもあるけど、実際はその逆のほうが多い。

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当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)
AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。
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