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ガチレイプにしか見えないほどよくできた企画モノのレイプ動画
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10年くらい前から、「AV女優がいる風俗店」が話題になっている。
ネットでもかなり有名なので、ご存知の方も多いだろう。
しかし、これはどういうことなのだろうか。
もしAV女優で十分に稼げるなら、なにも風俗店で働く必要はないはずなのだ。
しかし、実際にAV女優が在籍する風俗店は増えており、しかもそれを客集めの宣伝文句に使っている。
確かに、AV女優に抜いてもらえるなら、料金は高くてもぜひお願いしたいという客は多いだろう。
しかし、これが当たり前になっている現状を見ると、AV業界に異変が起きていると考えざるを得ない。
事実、AV女優のギャラはかなり値崩れしているといわれているが、問題はそれだけではないようだ。
無修正動画の配信や出演強要で、制作会社やプロダクションが相次いで摘発されている。
これだけでも業界にとっては大きな痛手なのだが、さらに困ったことが起きつつあるようだと指摘する声もある。
それは、AVを取り締まろうとする警察当局の本当の狙いは、「AVの本番行為の禁止」にあるということだ。
つまり、AVの内容を昔の日活ロマンポルノのレベルに戻そうというのが、当局の目論みらしいのだ。
現在ではネットにあふれる動画でさえ無修正が当たり前なのに、日活ロマンポルノ程度のAVを制作しても売れるわけがない。
まさにAV業界は、崖っぷちに立たされている状況なのである。
このような現状では、よりよい稼ぎを求めて風俗店で働くAV女優が増えるのは当然だし、さらにAV女優による売春も増えている。
まさに、現在のAV業界はどん底の状態といっていいだろう。
僕がカメラマンだった時代には、AV業界は独り勝ち的な状況といってよかった。
なぜなら、現在のように無修正動画配信サイトなどなかったし、素人による個人投稿動画もなかったからだ。
当時は、視聴者がエロい動画を楽しみたければAVビデオを買うしかなかった。
しかし、これだけネットが普及した現代では、もうAVの独り勝ちというわけにはいかない。
このどん詰まりを打破するには、よほどインパクトのあるAVを作る以外に方法はないが、そんなAVのネタがたやすく見つかるはずもない。
さらに、この厳しい状況に追い打ちをかけそうな「隠し玉」が存在する。
それは、2020年の東京オリンピック開催である。
なぜオリンピックが関係あるの?
と疑問に思う人もいるかもしれない。
それを知るためには、過去のオリンピック開催国で、開催前に共通して行われたことを見ればよくわかる。
それは「風俗の浄化」である。
オリンピック開催国では、常に開催前に風俗の一斉摘発が行われてきた。
もちろん、それは日本も例外ではない。
しかも、日本の場合は風俗の浄化に合わせて、AV業界の浄化も行われる見込みだというのである。
東京オリンピック開催に向けて、当局がどこまでAV業界に踏み込もうとしているのかはわからない。
しかし、冒頭に挙げたように、AV業界がじり貧の中での「一斉浄化」は、AV業界を弱体化させることはあっても、決してプラスになることはない。
AV業界は、過去にもいくつもの試練を乗り越えてきた。
そのたびにしぶとく生き残り、「やはりエロは強い」と言われたものだが、今回だけはこれまでのようにはいかないかもしれない。
AVが消え去ることはないだろうが、少なくともAV業界が大きな曲がり角に来ていることだけは確かなようだ。

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当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)
AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。
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