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ガチレイプにしか見えないほどよくできた企画モノのレイプ動画
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江戸時代頃までは、日本各地に奇妙な風習があったようだ。
たとえば、ある海辺の小さな漁村には、海神の怒りを鎮めるために、生贄として処女を捧げる風習があった。
海神や山神など、魔物のたぐいはどういうわけか処女を好む(笑)
この漁村でも、海が荒れて漁ができない日が続いたり、漁に出た船が難破するような災難が起きると、それを海神の怒りと解した。
そして、海神の怒りを鎮めるために、村の処女の娘を生贄として捧げる。
つまり、娘は生きたまま海に沈められるわけだ。
海で何かあるたびに、こうして次々と処女が犠牲になるのだから、娘を持つ親は気が気ではない。
だから、中には早く娘を結婚させようとする親も現れた。
結婚すればもう処女ではないから、生贄にされることもない。
しかし、すべての娘が親の思い通りに早く結婚できるわけではない。
それに、「海神の怒り」は突然やってくるから、結婚させようにも間に合わないこともある。
だから、生贄にされないために、自分の娘を犯す父親まで現れた。
わざと村人が集まる場所で自分の娘を犯し、血まみれになった陰部を見せて、処女でなくなったことを証明する。
父親はこうして、娘の命を守ろうとしたわけだが、こういう展開になるといかにもAVらしくなってくる(笑)
実際に、過去にはこのようなストーリーのAVも何本か作られたようだ。
僕はこういう類のAVの制作には関わっていないので、よくわからないのだけど。
魔物は別に海神でなくてもかまわない。
場所も漁村でなくてもいい。
魔物も、山に棲む魔物でもいいし、場所も山奥の集落でもいいから、作る側にとっていろいろと都合がよかった。
ストーリーのメインとなるのは、父親が処女の娘を犯すシーンだから、そこに至るまでの筋書きに大した意味はない。
この手のAVは何本か作られものの、ヒットしたのかどうかはわかっていない。
このようなストーリー性のあるAVでは、しっかりした脚本家がシナリオを書き、出演者もある程度演技の勉強をした男優・女優が起用されたようだ。
こうなると、当然ながら制作費もかかるから、当時としては大作の部類に入るAVだったわけだ。
しかし、いくら手間と金をかけて制作しても、ヒットしなければ意味がない。
おそらく、最初の1〜2本は売れたのだろうけど、海神が山神に変わって舞台が漁村から山村に変わるくらいでは、すぐに飽きられてしまう。
だから、このようなマニアックなAVは一時期に集中して作られただけで、その後二度と制作されることはなかった。
この種のAVは、いわばホラー物に分類されると思うのだけど、考えてみるとAVでホラー物ってほとんどないことに気づかされる。
これはなぜだろうか。
海神に処女の生贄を捧げるストーリーからもわかるとおり、ホラーからAVの展開に持っていくのはそう難しくないのだが、制作費が膨らむなどの理由から、敬遠されたのかもしれない。
また、AVの世界にしっかりした台本を書ける脚本家がいなくなったことも、このような作品が生まれなくなった理由のひとつではないかと、僕は考えている。

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この記事を書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)
AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。
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