1
【風俗記者の現場ウラ話】ガチの女王様にハプニングバーに連行された話
風俗・下ネタ・裏情報。一緒に下世話な投稿コンテンツを広めましょう

風俗記者として現場で取材していると色んな人と出会います。お店の女の子はもちろん、店員さんも個性的な人が多いんですよね。今回はそんな店員さんのお話です。
その日取材したのはデリヘル嬢のサラちゃん19歳、とっても明るくて笑顔が素敵なロリ系の女の子でした。インタビューもサクサク進むし写真撮影もバッチリ、何も言うことなし!とお礼をして現場を後にしようと思ったら、付き添いで来ていた男性店員さんが言うわけですよ。「記事で本番を匂わせてくれませんか?」
あらあら、いけませんねぇ。と、思わずフリーザ様みたいな人格が出て来るぐらいには動揺するよね。僕だって男の端くれ、プライベートで遊びに行って素股してると何故か同意の元にツルリン♪みたいな経験はありますよ。なんだったら女の子からゴム製品片手に「素股と本番、どっちがいい?」という謎の二択を迫られたこともあります。そこはほら、同意の元じゃない?それは(よくないけど)密室の中で行われたトリックだからまあいいじゃない?
でも今回は話が違う、普通なら「本番したら100万円!」みたいな厳しいお達しが出てるわけですよ。昔あった炎のチャレンジャーのイライラ棒の逆バージョン、「自分のイライラ棒がズブズブしたら100万円(罰金)!」なわけですよ。そうあるべきの店側が本番を容認してる…。果たしてこれは天使の罠か、それとも悪魔のイタズラか。いやオシャレなことを書こうとしたけどどっちでもなくて単純に店員さんがバカ、たぶん脳みそが梅干しぐらいしかないぞアイツ。
そんなバカ店員が記事に書いてくれと猛烈アピールしてきてるんです。デリヘル店ですから当然本番はご法度ですし、そんなお店を「本番できます!アナタの棒がイライラしなくて大丈夫!」みたいに大々的に紹介すると自分が所属してる媒体の存続自体も普通に危うい。
でもさ、人間って不思議なもので、あまりの熱意でグイグイ来られてるとこっちも麻痺してくるんですよね。カフェの美人店員に毎日猛アタックを続けたブサイクがついにデートにこぎ着けた!継続は力なり!みたいな事案もたまにあるでしょ?大体は気持ち悪がられて出禁になったりするんだけどさ。それと同じで響いちゃったんですよね、僕のハートに。
「え?これって、営業努力じゃない?」
あまりのプッシュにそこをなんとか表現するのも記者としての使命なんじゃないの?という思いが芽生えだしました。今考えると店員もバカなら僕もバカ、バカのマッスルドッキングですよこれは。よしわかったお任せあれ、なんとかしてみせます!と残して意気揚々と編集部に帰ったのはいいんだけど、そんな記事なんて当然ながら書いたことがない。そして散々悩んで生み出した一文が…
僕にはこれが限界でした…。「本」と「バン」だけ文字を強調しようかと思いましたが、それだとあまりに露骨なので踏みとどまりました。バカ記者も自重はできるんだぜ?ただ女の子が可愛かったのが功を奏したのか反響は上々、果たして本当に本番をキメていたのか真相は闇の中ですが。
余談ですが一ヶ月もしない内にそのお店は潰れました。そりゃそうだわな。

先月もぶっちぎりで利用されたサイトはPCMAXでした
1位 殿堂入り |
PCMAX(R18) 実績は全国でダントツの最強サイト マニアックスから9608人登録(女性は1326人) |
2位 |
ワクワクメール(R18) 若い女性狙いならここがおすすめ マニアックスから1970人登録 |
3位 UP↑↑ |
マニアックスから2027人登録 |
4位 |
|
5位 |
|
6位 |
マニアックスから1064人登録 |
当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。
この記事を書いた人

ウメ大陸(元風俗記者)
元風俗記者のフリーライター。ある日思い立って業界に飛び込み、取材・撮影・文章書き・体験モノに出演など何でもできるオールラウンダーに成長。毎年開催されている全日本風俗記者選手権で前人未到の六連覇の偉業を達成した伝説を持つ、とかがあればカッコイイけどそんな大会はない。
ウメ大陸(元風俗記者)のすべての記事を見る関連記事
合わせて読みたい