現役看護師の薫です。相変わらず性欲が強い私ですが、今回はとっても気持ち良い&変態チックな体験をしたので、書いてみます。
マッチングアプリで出会った彼は、どこにでもいるような普通のサラリーマンだった。
プロフィール写真も素朴な感じ。文章は少し不器用だけど、やりとりはスムーズで「会ってみてもいいかな」という感じだった。ただ、エッチ目的の出会いだったから、大人のオモチャについては、会う前から話しが盛り上がった。
初めて会う日、駅の改札前で挨拶を交わした。背が高いわけでも、特別におしゃれでもない。「この人がオモチャ好きな人...」と少し笑いそうになった。それくらい素朴な印象だった。
だけど、彼は
「じゃぁ、言ってたお店に行きましょうか」
と私の手を引いて歩き出した。
そのお店はもちろん大人のオモチャ専門店。バイブがズラリと並ぶ棚の前に立ち止まり
「どれがいいですか?」
「この極太とか、入る?」
と嬉々として聞いてくる。
「入らない入らない。絶対に無理」
と全力で首を振った。彼が指差すものは、極太どころか先端が極々太にしてあるものや、イボイボがやたらついたバイブだった。
(こんなの入れたら壊れるわ)
と不安になりながら見ていると
「これにしよっか」
と普通サイズを手にしている彼。
(というか、オモチャ使うのは絶対なのね)
と内心思いながら、頷いた。
バイブを購入して店から出ようとすると
「待って待って」
と彼。
「ここで入れていけるから。入れていこう」
と、彼はお店の奥の個室スペースを指差した。個室と言っても、カーテンで区切られた一角だ。
「え?ここで?」
と私が驚くと
「うん。どうせ使うし、その方が楽しいでしょ」
と彼。
「楽しい...かな?だって、ここから歩くのに...」
言い終えるより先に、彼に手を引かれてスペースの中に引き込まれる。
ペリペリとパッケージからバイブを取り出して、一緒に買ったローションをつけていく。
その光景を見ていると、腰を引かれて唇を塞がれた。
ヌルリと舌が入ってきて、舌を絡め取られる。
キスをしながら彼の手がスカートを捲り上げ、下着をずり下ろす。
「ちょっ...待っ...」
彼の手は私の割れ目を確認し
「あれ?ローションいらなかったね」
と笑った。
その言葉に否定もできずにいると
「はい、脚開いて」
と彼。
おずおずと脚を開くと、ローションでヌルヌルしたバイブを私の割れ目に当てた。
「冷たいっ」
そういいながら、見下ろすと私の割れ目を指で開きながら、彼は嬉しそうにバイブを差し込んできた。
ググッと押し開かれたあとは、ヌルリとバイブが入り、なんとなくピタリとはまった気がした。
「どう?」
と聞かれけれど、よくわからなかった。その時は、違和感と圧迫感が同時に来たような感覚だった。
「さて、行こうか」
と彼は私の下着とスカートを直して、店を出た。
私「このままどうするの?」
彼「んー、ちょっと移動しようか」
と言って彼は駅に向かった。
「違和感があるんだけど、まだ歩く?」
バイブが入ったまま歩くだけで、私の中は濡れていた。下着で押さえていなかったら、バイブも滑り落ちていたと思う。実際に何度も下がってくるバイブが、歩くことで位置を保っていたと思う。
「ちょっと遊ぼうか」
そういう彼と電車に乗る。
電車に乗ると、座席には空きがあった。けれど彼は座らず、私も自然と隣に立った。
人はまばらに座っていて、立っているのはほとんど私たちだけ。
「そのままね?」
彼はそういうと、リモコンのスイッチを押した。
「...っ!」
ブーッと音が響いている。電車の音に混じっているけれど、私にはバイブの音がとても大きく聞こえた。
「ちょっと...」
小声で隣に立つ彼に向かって訴える。
彼「どう?」
私「どうって...音も大きいし...ヤバいよ」
彼「大丈夫だよ。みんな席は離れてるし、まぁ...聞こえてても問題ないよ」
電車のスピードが緩むと彼がリモコンでバイブの動きを緩めて、また強くして、を繰り返した。
バイブの振動が中だけじゃなく、クリトリス用の部分も振動しながらクリトリスをかすめたり、しっかり当たることで、私の愛液は太ももまで伝っているのが自分でもよくわかった。
3駅を電車で移動したころ
彼「降りようか。もう少しがんばってね」
と告げた。
彼に手を引かれて電車を降り、駅から出るだけでも私の脚は限界だった。
当然のようにホテルに入っていく。
部屋に入ると、ベッドに座るより先に彼が私の腰を正面から掴んだ。
「どんなことになってるか、見せて」
そういって彼は、私を正面にして膝まずき、私のスカートを下ろした。
「わぁ、もうグッチュグチュだね。すごいな」
私の下着も、太ももも伝った愛液で濡れていた。
彼が下着を下ろし、バイブを引き抜く。
「ぁあっ...」
濡れすぎたことで、つるんと抜けたバイブの刺激が強すぎた。
彼「良かった?」
私「もう立ってられなかった...音もすごいし...」
彼は私の腰を強く引き寄せ、キスをしてくる。舌を絡めながら、私の服を脱がせていく。
裸になった私をベッドに横たえると、自分も服を脱ぎさらにキスをしてくる。
キスしながら、私の乳房を揉み、徐々に唇を這わせていく。
「んっ...」
彼の指が私の割れ目に触れると
「ヌルヌル...すごすぎて、指入っちゃうんだけど」
彼の指がヌルリと入ってきたのがわかった。
「あっ...」
彼は私にキスしながら、指を出し入れし、少し間をあけたかと思うと、2本の指で押し開いてきた。
「ヤバいね...次々に液が出てくる」
彼は2本の指と親指で、器用にクリトリスと中を同時に責めてくる。
「んっ...気持ちいい...イキそう」
そういう私から指を抜いて
「ん。実際にオモチャでどんなふうになるか見せて」
と彼は言った。
「もうローションもいらないよね、こんなに濡れてたら」
彼は私の脚を開いて、バイブをクネクネと動かしながら続けた。
バイブの音が響いている。
「んー...ッ!!」
クネクネと動きながらバイブが割れ目を押し開いて入ってくる。
濡れていることで、手を離すとバイブが滑り出てくると彼が笑った。
バイブを出し入れされて、よがっている私を彼が見下ろしている。
「ふっ...んっ...」
腰が動いて脚を閉じようとすると、彼に開かれてしまう。
「どう?気持ちいい?」
彼がそう言って、バイブを押し当てるとクリトリスにも専用の部分が当たる。
私「あっあっ!それダメ!ヤバっ...」
彼「なに?」
私「やっ...も...」
彼はわかっていて、バイブを抜いてはクリトリスと同時に奥まで押し当て、さらに抜いては押し当てを繰り返していく。
「あっ...もう...」
頭が真っ白になったあと、潮を噴いてイッてしまった。
「おーすごい。すっごい飛んだねー」
彼は私の潮と愛液でグズグズになった手を、ヒラヒラと見せながら笑った。

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