お風呂でお漏らし?お金がないっ!女の子に迷惑をかけてしまった、ちょっと恥ずかしい風俗失敗談。

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お風呂でお漏らし?お金がないっ!女の子に迷惑をかけてしまった、ちょっと恥ずかしい風俗失敗談。

事件・トラブル

なかぞの 251 2019/09/10

風俗遊びに失敗はつきものです。女の子に時短された、明らかに手抜きだった。店の対応に不満があった。そういった失敗談は多々あると思います。逆に、こちらに非があり、相手に迷惑をかけてしまうこともあるかもしれません。
私自身が体験した、しょーもない失敗、アッと驚く失敗を、いくつかご紹介したいと思います。

エピソード1:お風呂で気持ちよくなって…

 1月半ばのすごく寒い日でした。仕事が休みで家でごろごろしていた私は、夕方から行きつけのホテヘルへ。翌日からの仕事に備えてリフレッシュし、夕食を食べて帰る予定で歓楽街へ出かけました。
 
前にいちど遊んだことがある、美人ではないけれどサービスに不安のない女の子を指名し、近くのホテルへ向かいました。
期待通りの丁寧なプレイを味わうことができ、90分コースだったこともあって、プレイ後もゆっくり過ごすことができました。
「お風呂どうしますか?まだ時間があるので」
女の子にそう言われ、寒い日だったので、私はお風呂に浸かって帰ることにしました。
 
シャワーで体を洗ってもらった後、私から先に湯舟へ。円形の広い湯舟で、湯加減もちょうどよく、思わず溜め息がこぼれました。顎のあたりまで湯に浸かり、脚を伸ばしてボーっとしていると、あまりにリラックスしてしまったせいか急に尿意を催してしまいました。
今このタイミングでトイレに駆け込むのもなあ…、でも我慢できそうにないなあ…と考えているうち、「まあいいか」という気持ちになり、ちょっとばかり罪悪感を抱きつつ、湯舟の中で思いっきり放出してしまったのでした。
 
ちょうどそこへ女の子が入ってきたのですが、サービス精神旺盛な彼女は、あろうことか私の下半身にまたがってこようとしたのでした。そのときには私はほぼ放出しきったあとでしたから、彼女に気づかれることはなかったのですが、大量の小便が放たれた場所と知らずに足を踏み入れてしまった彼女に対し、申し訳ない気持ちになり、私はさりげなく手で湯をかきまぜながら、サーッと横へ体を移動させました。
「どうして逃げるのー?」
彼女は笑いながら言い、「お兄さんの意地悪っ」と怒ったふりをして見せましたが、私にはその理由を説明する勇気はなく、ただ笑ってごまかすしかありませんでした。

エピソード2:匂いを嗅ぐ

女の子がシャワーに入っているあいだに、こっそり彼女の下着を手に取り、匂いを嗅ぐ…。
男がけっこうやってしまいがちなパターンです。
 
その女の子はオレンジ色の眩しいくらい綺麗な下着をつけていて、彼女が服を脱いだ瞬間、私は思わず感嘆の声を上げてしまいました。
 
ふたりでシャワーへ行き、体を洗ってもらった後、私ひとりが先にバスルームを出ました。
そこで、テーブルの上に畳んで置いてある彼女の下着に目が行きました。ホテルの部屋にはソファーがなく、彼女は鞄と脱いだ服をテーブルの上に置いていました。
私はオレンジ色のショーツをこっそり手に取ると、そっと匂いを嗅いでみました。彼女がつけている香水の甘い香りがしました。
 
もういちど匂いを嗅ごうとしたとき、シャワーの音が止んだのに気づいて私は慌てました。そしてあろうことか、彼女のショーツを灰皿の中に落としてしまったのでした。
運悪くその灰皿は、前の客が使ったままの状態で片付けられておらず、吸い殻と灰が溜まっていました。
「あっ」と声を上げたときにはもう遅く、とっさに拾い上げたものの、彼女のオレンジ色のショーツはすっかり灰まみれでした。
私はすぐに灰を手で払い落とそうとしましたが、綺麗に落ちず、かえってこびりついてしまいました。
 
ふと後ろを振り返ると、バスルームから出てきた彼女が、この世の終わりを告げるかのような据わった目で、じっと私のほうを見つめていました。

エピソード3:グイッ、ビヨ~ン。

「ここを横にグイッとずらした状態で挿入してみたいんだけど…」
欲を出して、女の子にちょっと無理なお願いをしてみたことがありました。
 
AVでよく見かけるシーンで、女性の下着の股間部分だけをグイッと横にずらしてクンニをしたり、挿入したりすることがあります。
それをいちど実践してみたかった私は、風俗の女の子にお願いしてみたところ、すんなりOKしてもらえました。
 
AVのワンシーンのような行為を楽しみ、プレイ後、シャワーを終えて服を着ていると、
女の子が突然「あーっ!」と声を上げました。
「どうしたん?」と聞くと、「下着が伸びてる」と言われ、ショーツの股間の部分を見せられました。たしかにちょっとビヨ~ンとなっているように見えました。
「ごめん」と謝ると、彼女は「べつにいいけど」と言い、また服を着始めました。
 
その後、何度目かに彼女を指名したとき、店外デートに誘うことに成功し、ふたりで食事に行く約束をしました。
デート当日、自分で運転してドライブするのが好きだという彼女に助手席に乗せてもらい、あちこち出かけました。
買い物に付き合ったとき、私はふと、あのビヨ~ンと伸びてしまった下着のことを思い出し、彼女に新しい下着を買ってあげると言いました。
ふたりで下着売り場へ行った際、彼女の好みも受け入れつつ、さりげなく私の好みも主張しておきました。

エピソード4:お金がないっ!

その日は遠くまで足を延ばすのが面倒だったので、デリヘルを利用し、自宅からほど近い場所にあるラブホテルへ女の子を呼びました。
ホテル街のはずれのコンビニの前で待っていると、予定より10分ほど遅れて女の子が到着。
そのまま近くのホテルへ向かいました。
 
その女の子は以前にも何度か指名したことがあり、いつも安定したサービスを提供してくれていたので、この日も安心して90分コースを選ぶことができました。
部屋に入ると、彼女が店(ドライバー?)に電話を入れます。そのあいだに私は鞄から財布を取り出し…、
「ないっ、財布がないっ!」
彼女が電話をかけている横で、私は大きな叫び声を上げてしまいました。
 
鞄に入っているはずの財布がどこにもないのです。私は焦ってしまい、鞄の中身をソファーの上にぶちまけました。とはいえ、荷物などほとんど持ち歩いておらず、そこに財布がないのはひと目でわかりました。
「大丈夫ですか?」
女の子が心配そうに声をかけてきましたが、いささかパニックに陥っていた私は、彼女の言葉を無視して部屋の中を探し始めました。
絶対にそんな場所に財布が落ちているはずがないのに、ベッドの下やバスルーム、洗面台、ドアの近くだけでなく廊下まで探して回りました。
 
「財布なくなったんですか?」
「うん、たぶん」
ようやく冷静さを取り戻し始めた私は、ベッドに腰を下ろし、溜め息をつきました。
女の子に「お金がないから今日は帰ってくれないかなあ?」と言うわけにもいかず、コンビニか近くの銀行のATMでお金を下ろそうにも、キャッシュカードは財布の中です。
どうしようもなくなった私は、意を決して立ち上がると、「ちょっとここで待っててもらってもいいかなあ?」と女の子に言い、鞄を手に取りました。
「たぶん家に財布を忘れてきたと思うから、取りに帰るわ。すぐ戻ってくるから、ちょっとだけ待っててくれる?」
そう言い、私は急いで部屋を出ました。
 
駅前の自転車置き場まで全力疾走し(夏の蒸し暑い日で、すぐに汗だくになってしまいました)、自転車に乗ると、信号も無視して猛スピードで自宅へ向かいました。
急げば自宅までは10分ちょっとで着くはずです。私は無心で自転車を走らせました。周りの風景などほとんど目に入らず、自宅に着いたときには、どの道をどう通って来たかの記憶もありませんでした。
 
財布は部屋のパソコンデスクの上にありました。
パソコンでデリヘルのホームページを見ながら予約を入れたとき、財布から会員証を出したのですが、そのまま財布を置き忘れてきたようでした。
財布の中身を確認し、鞄に入れると、大急ぎで部屋を飛び出しました。
 
また無心で自転車を走らせました。駅前の自転車置き場に停め、そこからホテルまでは再び全力疾走。転げ込むようにして部屋に入ると、息を切らしてベッドの上へと倒れ込んでしまいました。
「大丈夫ですか?でも、めっちゃ早かったですねえ」
ベッドに寝転がってスマホをいじっていた彼女が、半笑いの表情で声をかけてきました。
 
90分の料金で60分しか楽しむことができませんでしたが、女の子のサービスが良かったことが唯一の救いで、なんとかそれなりに満足して帰ることができました。
このことがあってからというもの、出かける直前には必ず鞄の中身を確認するようになりました。

当コラムコーナーは投稿された記事を掲載しています。エッチな体験談からルポ・自伝・官能小説など実話もフィクションも入り混じっています。読み物としてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事内の行為を推奨するものではありません。

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この記事を書いた人

なかぞの

1977年、大阪府生まれ。 大学卒業後、某省某地方局に入局するも、 肌に合わず数年で退官。 塾講師、酒屋の配達員、デリヘルスタッフなどの職を転々としつつ、 趣味で小説やエッセイを書き、雑誌に投稿。 現在は自営業のかたわら、ネットライターとして活動中。 足を踏み入れるとスリルを味わえそうな、 ちょっと怪しい街なみ、怪しいビルの風俗店を 探し歩いています。

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