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2019年 01月 07日

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【本番アリ】昔のデリバリー風俗はセックスなしでは成立しなかった

隅田浮一

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今や風俗といえば「デリヘル」が全盛の時代です。ところが、ちょっと前(約20年前くらい)はデリバリーの店には、“非合法で淫靡”な怪しい雰囲気がプンプンしていました。
今回はその頃に潜入取材したエピソードです!

問い合わせには「それは“大人の遊び”という事で…」としか答えない受付

その頃の風俗勢力図は、ソープはまだ少し元気があり、ヘルスや誕生したばかりのイメクラの“ハコ型”が幅をきかせていました。

そこに散発的に開店しては閉めて、また別の地域であらわれるといった「デリバリー風俗」なるモノがで出てきたのです。
その話しをオレが直接耳にしたのは、スキモノのポン友Aから。何でも、(江東区に済む自分の)マンションにポスティングされていたので興味本位で電話したところ、「ホントに20代の若いコが部屋にきて、セックスした」との事。

もっと詳しく聞くと、クルマで送られてきたオンナは部屋に入るなり「電話を借りますね」と入室確認でポケベル(ケータイはまだ通話料がやたらと高かった時代です)を鳴らしたそうです。そして、コトが済んだのちも迎えを呼ぶためにポケベルを鳴らして「ありがとうございました」と部屋を出ていったんだとか。

その話には後日談もあり、3ヶ月後にまた部屋に呼ぼうと事務所に電話したところ「この番号は現在、使われておりません」という機械音が流れてジ・エンド。番号だけ替えたのか、事務所ごと移転したかのどちらだったのでしょう。

すると今度は別口の(中野区の)ポン友Bから連絡があって「ウチにもチラシが来ましたよ」と連絡がありました。
その友Bが問い合わせの電話をしてサービス内容を尋ねたところ「それはお客さん、『大人の遊び』という事でお互いに意思疎通をはかってくださいよ」。

これはもう、仕事にしなくちゃフリーライターじゃないですよね。オレはさっそく付き合いのある某三流実話系雑誌に企画を持ち込んで、記事モノのページをゲットしたのです。

それで、ポン友Bに頼んで女のコを配達してもらうように頼みました。お店側の段取りはポン友Aの時とほぼ同じポケベルが連絡手段でしたね。もちろん、本番行為はフツーに行われていましたよ。そうじゃないと、わざわざ自室に呼ぶ意味がないですからね。

一応、この企画は成功したのですがシステム自体が浸透していなくて、モノクロ活版の2ページの文字メインだったのが残念でした。風俗通やお店関係者には、「もっと聞かせてよ」と評判は良かったんですけどね。

やはり、スクープ性はあったものの記事に派手さが欠けたんでしょうね。

本格的ブームは「DC」という形に進化

この「デリバリー風俗」というネーミングは浸透しませんでしたが、オレは思わぬ形でこの風俗に再会しました。

ある日の事です。オレは普通の風俗取材の打ち合わせで例の隔週実話誌を訪れていました。すると「デリバリー風俗」の時の担当をしていた副編集中がオレに近づいてきて「あとでいい話しがあるから帰る前に寄って」と耳元で囁くではありませんか。

言いつけ通りに副編の前に顔を出すと「前に取り上げた“デリバリー”って覚えてるだろ?あれの別バージョンが名前を変えて流行してるんだよ。うちみたいな雑誌にも、広告を出しているくらいにさ。そこに経費を使ってもいいから潜入してきてよ。ケナしは無しでさ」と言ってきたのでした。

その頃は「DC」(デート・クラブ、デート・サークルの略称とされていた)と言われて、もてはやされていたのですが自宅よりもメインはラブホ宅配にしていると、オレも聞いていました。
分かりやすく言えば、現在の「デリヘル」の基になったシステムの類いです。ただし、現在のように届出制での出店ではあるはずがありません。本番がメインなのですから、今も昔も「非合法」です(笑)。

確かに副編が仰っていたように、大手一流出版社では規定で一切の広告は載っている事はないのですが、規定が緩い雑誌では堂々と「○○駅からTELで!」とか「自宅可」などと堂々と謳っていたものでした。

多分、広告促進も兼ねての記事だったのでしょう。店名や所在地は明かさないものの、「記事を読めば何となく分かるように書いてくれ」というのも条件のひとつでしたから。

どうせなら流行りの“熟女”でヤル事に…

この頃になるとDCも過当競争の時代に入りつつありましたので、いろいろとシステムに工夫がされてきます。
オレら取材班(実際に潜入するオレ、バックアップと撮影要員に助手1名)は副編の許可を得て「どうせやるなら、流行りモノついでに」と熟女をラインナップしている店を選びました。ちょうど、“熟女ブーム”の波が風俗にも押し寄せて来ていたんですよ。

そこでオレは、雑誌を見たり公衆電話ボックスに貼られたチラシを見たりしながら1軒の店をセレクト。「和服の熟女」コースを選んでオプションで“路上待ち合わせ”をリクエストしました。ところが、「和服コースには『路上』はないんですよねぇ。皆さん、恥ずかしがるので」。う~ん、残念!

システムならば仕方がないので、オレは指定された山手線O駅(豊島区)のラブホで「40代・和服」嬢を待ちます。
するとその部屋をノックしてきたのが、高島礼子似の綾子さん(仮名・自称47歳)でした。物腰が柔らかくて高級クラブホステスの雰囲気を持っていました。

着物を脱ぐ時には、NPNB(ノーパン、ノーブラ)の楚々とした感じがオレの股間をモロに刺激してきます。
「お風呂は一緒ですよね?」と聞かれた時には、既にチンコの茎には青筋も立つような勢いで勃起しています。

綾子「元気いいのね」
と言いながらバスタブを泡だらけにして、そのいきり立ったチンコを手でシゴきつつ口を使ってキレイに洗っています。

綾子「先に上がってて。ワタシはオマンマンを洗ってから出ますから」
オレ「なるべく早く来てくださいよ。ガマンできないから」

こうしてベッドに移ってからは、正常位でスタート。「ピル飲んでるから、いつでもどこでも好きな所に出していいわよ」と呟いて、そのままディープなキスをしてきます。

そのあとは騎乗位で、自分からオレに跨った綾子さんは「好きに動けるから、上になるのってイイわぁ。あっ、擦れる、クリが擦れるっ、カリに当たってるっっ!」と小さく叫びながら、デルタを痙攣させて「早く、一緒にイって!アナタも同時に!」と言いながら「うっっ」とイってしまいました。
当然、オレも中出しを同時にキメましたよ。潜入取材は成功でした。

これで当時は、この種の店で90~120分・大2.5枚(ホテル別)でした。DCの中では、高級店に分類されていたようです。

この頃を知っている40代以上の方々にとっては、現在のデリヘルでは物足りないかも知れません。


文|隅田浮一




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このコラムを書いた人

隅田浮一

大学卒業後、主版社・編集プロダクション勤務を経てフリーライターへ。趣味はクルマ、バイク、女性等において「昭和の匂いのするモノ全般」。最近、足腰の衰えを痛感し、プールで歩く日々が続く。1966年生れ、独身。

隅田浮一

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