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2017年 06月 09日

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【8話】2児の母となったあや、SMに目覚める

藤村綾

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誰かあたしの身体虐めて。あや、SMクラブデビューする

 下の娘が幼稚園に入園するや否やあたしはやっとこ昼間自由な時間が出来るようになり、2人の子どもが幼稚園に行っている間、SMクラブで働き始めました。

 話は少しだけ蛇行いたしますが、子どもを産んで約5年間は風俗業界から遠ざかり、育児に邁進をしました。2人とも母乳で育てましたし、育児の中でのストレスは全くというと虚言になりますが、あまりなく、楽しく育児をしました。子どもという存在は産まれてきてすでに親孝行をしている。そんな言葉を聞いたことがあります。あたし自身が子どもだったこともあり、子どもと共に成長をした感じです。そんな子どもたちも、18歳と16歳。世のお父さん・お母さんに言いたい。『子どもはある程度のレールとある程度の愛情を注げば成長をする』ということを。今、虐待やネグレクトなどの事件が後を絶ちません。

あまり深刻にならず、あたしのようにポジティブに考え育児をして欲しい。そう願います。

 と、話しを戻しますが、さて、さて、なぜSMクラブに従事することになったのか!を書いていきますね。

出会い系サイトで知り合った男がたまたまSMクラブのオーナーだった!

 昼間の限られた時間の中であたしは出会い系サイトのサクラのバイトをしていました。(前回書いたとおり、元旦那さんはアダルトビデオ屋で出会い系のカードを販売しているので、とあるカード会社さんにサクラのバイトを進められ。以上)電話をかけ寝転びながら話しをする。話しはなんでもいいけれど、通話時間でお金が発生をするので、話しを引き伸ばさないとならない。あたしはよくよく考えてみたら口下手でした。笑 なので、話しがあまり続かずにして即戦力はゼロ。けれど引き受けた以上毎日電話(その頃は固定電話だった)をしました。1日に何人かの男性とお話しをしました。(結構同じ男性が電話をしてきて、あ、お前さっきの子じゃね?なんてこともザラだったので声をワントーンあげたり、下げたりして口調を変えていましたね)笑

と、あるとき、とても話しの合う男性と遭遇し、サクラだけれど会う約束をしてしまったのです。(実はサクラでも会う女性はたくさんいました。あたしもその一員でしたが)会ってみたら普通の男性で話しが興に乗ってしまい、ホテルに行きました。そうしたら、大きな黒い鞄から麻のロープを出してきたのです。

(やだ!あたし殺されるの?)真剣にそう思いましたよ。笑

うーん、あやちゃんは、生粋のMだね!合格だ!

「実は僕はSMクラブのオーナーでね。プレイヤーの子を探しているんだよ」

え?えすえむくらぶ?なんすかねそれは?

「お客さんを虐めたり、虐められたりするんだよね」

え?その頃はまだSMの風潮が希薄だったのか、遊郭にいたのにSMはまるで皆無でした。

「どう?働いてみない?」男性は話しを続けました。

 あたしの中ではまるでない世界。興味は多少あったものの具体的なことはまるでわからず、じゃあ、試しに、軽口を叩かれ、麻縄で洋服の上から縛られたのです。

 するするとマジックのように縄があたしに巻きつきあっという間に身動きがとれずに身じろぎをしました無駄な抵抗だと諦めあたしはなすがまま。縄が身体に食い込むたび、あん、あん、と、おもねた声をあげていました。男性があたしの洋服を剥いで、乳首を空気にさらし、トントンに尖った乳首を捻りました。あああっ。身動きのとれない身体。それでいて拘束されて蹂躙をされているという醜態。あたしはたちまち涎を垂らし悦に入ってしまいました。

「あやちゃんは、思った通りのMだね。よし、決まりね」

 なぜか、勝手に面接のようになり、合格と言われこれを機にあたしはSMクラブに従事することになったのです。さて、次回。


文|藤村綾

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このコラムを書いた人

藤村綾

あらゆる風俗に従事してきた謎の風俗嬢ライター。『俺の旅 』ミリオン出版 コラム連載。 趣味 読書。

藤村綾

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