【従業員トラブル】トイレで脱法ハーブを吸引していた危ないスタッフ!店長にバレてボコボコに…

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【従業員トラブル】トイレで脱法ハーブを吸引していた危ないスタッフ!店長にバレてボコボコに…

ヤバイ風俗スタッフ

ドラッグ・違法薬物

小鉄 111 2019/07/11

見た目は怖いけど凄く優しいKさん

かつて私が働いていたお店に、新人スタッフとして入って来たKさんは、見た目がすごくファンキーな方でした。
パンクロックのボーカルの様に、体中に無数タトゥーが入っていて、耳はピアスで埋め尽くされて…とにかく見た目のインパクトが強かったです。

その時私は入店して1年程経った時でしたので、ある程度人にものを教える立場ではありましたが、正直言ってKさんの教育担当にはなりたくありませんでした(笑)
明らかに見た目が怖くてヤバそうで、仕事で注意したら変に逆上してきそうな雰囲気がプンプンしてたからです。

ビクビクしながらも、とりあえず立場は上である私は毅然とした態度で彼に仕事を教えました。
すると、思っていたよりもKさんは愛想が良く、喋った感じもそこまで怖さを感じませんでした。
仕事に関しても非常に意欲的で、間違ったこと注意したら
「すみませんでした!以後気を付けます!」
と元気よく返事をしてメモをきちんと取るなど、見た目に反して真面目な態度で努めていたことに思わず驚いたことを覚えています。

結局彼は、1ヶ月も経たないうちにスタッフとしての仕事を覚えて、しっかり主戦力として現場で活躍する様になりました。

なんだか体調が悪そうなKさんは…

Kさんが現場スタッフとしてバリバリ働くようになってきたある日、営業の受付時間もそろそろ終わろうかという時に事件は起こりました。
Kさんの顔色が悪く、明らかに体調が悪そうだったのです。

「Kさん大丈夫ですか?顔色悪いですよ」
K「え、あぁ…すいません。だ、大丈夫です」

必死に返事をしてきますが、明らかに大丈夫そうではありません。
顔は青白くなり、目も焦点が合っておらず、冷や汗が出ています。

「うーん、やっぱり体調悪そうですよ。帰った方が良いんじゃないですか?」
K「だい、大丈夫です。少しお手洗い行ってきます」
そういうと彼は立ち上がり、フラフラとした足取りでトイレに向かいました。
小脇にバックを抱えたまま…。

……
数十分後、ようやくトイレから出てきたKさんは顔色も良くなり、さっきまでの様子が嘘の様にまたバリバリ残った仕事をやり始めました。
あまりの変貌ぶりに少し驚きましたがその時私は「とにかく体調が戻って良かった」程度にしか思っていなかったのです。

脱法ハーブをトイレで吸引していたKさん

Kさんの行いが発覚したのはその1週間後でした。
営業終了間近、またしても顔色の悪いKさんを見て、私はまた声を掛けます。

「Kさん?また体調悪いんですか?」
K「あ、あ、いえ、らいじょうぶです」
少し呂律の回らない話し方が引っかかりました。
目線も落ち着かず、体が前後にユラユラとしています。

「とりあえずお手洗い行ったらどうですか?」
K「す、すいません。行ってきあす」

前回と同じく、Kさんはバックを小脇に抱えてトイレに向かったのです。
この時点で私の頭の中には一つの疑いが浮かんでいました。

薬物。

あのKさんの様子を見る限り、もはやそれ以外考えられませんでした。
異常な汗や焦点の合わない目、回らない呂律…。
しかもその症状がトイレに行って数十分で治るなんて、明らかにおかしいと感じました。
彼がトイレに行ってすぐ、私は他のスタッフに現場を任せてKさんのいるトイレへと向かったのです。

当時の事務所のトイレは小さい飲食店のトイレの様に、男女兼用の1つのみでした。
当然、中にいるのはKさん。
私は中の様子を伺うことなく、ドンドンっ!と、扉を叩いたのです。

「Kさん?ちょっと開けて下さい」
K「え、え、えあ!ちょっちょっと!」
明らかに動揺した声のKさん。
私はドアノブをガチャガチャと動かして急かしました。

K「ど、ど、どうしたんですか?」
慌てて扉を開いたKさん。
個室内にはタバコに近い煙の匂い…ですがこれはタバコの匂いではありませんでした。
私は下に置いてあったバックを手に取り、中身を確認しました。

「Kさん、これハーブですよね」

出てきたのは銀色の小さい子袋。中身は茶色い葉っぱ。
ニュースなどでも取り上げられていた脱法ハーブでした。

K「ちち、違うんです!!あのこれは…!!」
しどろもどろになりながら必死に言い訳しようとするKさん。
ですがもはやこんな状況で弁明などできる訳もありません。

店長がその事実を聞きつけるや否やKさんを呼び出して…

私はこのことを店長にメールで報告しました。
店長は一言「分かった」とだけ返事をした後、事務所に来るやKさんを店長室に呼び出したのです。

その数分後
「ゴラァァ!!」
と、怒号の様な声が事務所に響き渡りました。
様子を見に行ってみると、そこには店長にボコボコにされるKさんの姿が。

たとえ違法でなくても「薬物の使用はウチの店で働く以上禁止」という入店の際の誓約書内容を破ってしまったKさん。
Kさんは反省の色を見せていたものの、店長はその程度では許してくれなかったようです。

耳にあるピアスを全部引きちぎられ、流血した痛々しいKさんを見ながら、私は可哀そうだな、と同情することしかできません。
結局その後、Kさんは罰金を支払わされたのち、お店をクビになりました。
確かにお店のルールを破ってしまったのは悪いですが、ボコボコにされた挙句、クビにされ、罰金まで取られて…少しやり過ぎなんじゃないかなと、当時の店長に違和感を覚えるきっかけになった出来事でした。

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この記事を書いた人

小鉄

現役の風俗業界人。ソープ、ホテヘル、デリヘルといった業種のスタッフや店長を経験し現在はデリヘル店にスタッフとして勤務。 業界の内部事情やキワドイ裏話系のお話を発信していきます!

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