風俗もAI化!?高性能ラブドールが性サービスを提供する時代が来る

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風俗もAI化!?高性能ラブドールが性サービスを提供する時代が来る

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新田2501@玄米肉食 2,243 2019/06/11
リアルドールジャパンは、マニアックスがダッチワイフ関連の情報収集やアドバイスでお世話になっている、海外製ドールの日本正規代理店です。初歩的な問い合わせにもいつも親切に対応してもらっているので感謝ですm(_ _)m


人工知能を持つロボットが性欲処理までしてくれるようになる…。
そんな世界は一部のマニアックなSFの中だけの話ではなくなってきました。
 
「おいおい、人間とロボットがセックスするって?」と信じられない…と思う人も大勢いるでしょう。
しかし、ラブドールやVRを使ったセックスの仮想体験の普及を考えれば、そう遠い未来の話ではなさそうです。
事実、「Lumidolls」という世界で展開するラブドールメーカーが2018年に名古屋に上陸。
このラブドールは今後、AIを搭載してさらに高性能なる計画もあります。
(ってか、最近のラブドールって本物と見間違うほどリアルだし!)

 公式HP:https://lumidolls.com/en/hotel-nagoya

AIを搭載したセックスロボットの登場で風俗産業が変わる?

「人間に対して性的なサービスを行えるロボット」は既に登場しており、ニュージーランドのヴィクトリア大学では研究対象にもなるほど。
2012年に発表された論文によれば、2050年までにはアムステルダムを中心に管理売春を強要されている女性の解放と性病の感染拡大を防止するために実用化されるであろう…と記されています。
 
2050年と考えると随分先の話に聞こえますが、技術的な観点から見るとセックスロボットを作るために必要な技術は既に8割以上完成しています。
女性器を忠実に再現したオナホールも既に一般流通し(TENGA最高!笑)、シリコン素材も品質向上で人肌に近い質感を再現できています。
さらに温め機能を使った体温の再現や、バイブレーターを駆使した振動の再現。
そこにスムーズに会話が成立するAIを既存のラブドールと組み合わせる事ができれば、高性能セックスロボットの完成は2050年までかからないかもしれません。
 
もし、このセックスロボットが一般化すれば、今までのセックスの概念そのものを大きく変える話になると言えるでしょう。

セックスロボット風俗店の普及で考えられるメリット

一番のメリットは「自分好みのセックスパートナーがカスタムできる」点でしょう。
容姿や体型、肌の質感だけでなく、声の性質(声量、声域、方言等の喋り方まで)の調整が可能。
好きなアイドルや二次元の世界から出ることができなかった俺の嫁を自分だけのものにする事だって不可能ではありません!
予め、使用側の好みに応じた話題をプログラムしておけば、政治経済の話から2ちゃんねるで盛り上がるような下世話な話まで、ストレスフリーで会話を楽しむ事が出来ます。
 
どんな変態プレイであっても、AIはプログラムに応じた動きをするだけなので、その行為に対して偏見も拒絶反応もありません。
人間同士のセックスでは多少なりとも気を使いますが、ロボット相手なら余計な気を全く使わずに好みのセックスを楽しむことができます。
 
言葉は悪いですが、風俗店の女の子にはアタリ/ハズレが多少はあるもの(時には地雷も…。)
そのような悔しい思いをするリスクが減るのもメリットと言えるでしょう。
 
次に考えられる点が、先述のヴィクトリア大学の論文に記載されている内容である「管理売春の根絶」と「性病感染拡大防止」です。
意図的にビジネスと考えて売春をしている人を無理に止める気はありませんが、管理売春は人道的に考えて問題ばかりです。
性病感染防止に関しては、売春行為が減れば自然と性病感染も減ります。
セックスロボットの性器部該当する箇所(オナホール的な)を使い捨てにするなどをすれば、さらに大きな期待が持てます。
 
道徳的な意見は別の話…として考えますが、過度な幼女志向やレイプ願望がある人向けのモデルが実用化されれば、性犯罪の減少や児童売春の根絶などにも貢献できる可能性が出てきます。
(繰り返しますが、道徳的な意見は一旦別の話として考えてください)

風俗店がAIを導入したらどうなるか?

いきなり風俗嬢がAI搭載のラブドールになる!…という話は考えにくいですが、サービスを利用する側に選択肢が増える事は間違いありません。
 
エロ系のサービスと言っても、ソープランドやファッションヘルスのようなサービスばかりではありません。
気軽にヌケるピンサロやオナクラ、ビデオボックスなども人気があり、最近ではVRシステムを導入したサービスも増えてきています。
 
VRシステムにAIを搭載したキャバクラシステムは既に出来上がっているため、同じ仕組みの風俗店が出てきても不思議はありません。
自分の好みやその日の気分に合わせたシチュエーションや女の子をカスタマイズして遊ぶ事も可能。
「ヌキたいんだけど、好みの女の子がなかなか見つからない…。」「1時間もサービスを受けている時間は無いから10分くらいでサクッと…」という人には大きな魅力だと考えられます。

意外と身近なAI×風俗と今後の展望

近年になって受付にAIを導入する事で予約管理をネットで完結する店舗が出てきました(これは一部のデリヘルで導入済み)
お客様からのお問い合わせはAIが自働で行うため従業員の労働負荷を軽減=大幅な人件費削減に貢献しています。
(コスト削減ができればキャンペーンで還元や、価格面でのメリットに期待ができる)
 
逆に高級店ではサービス価格が高額になる代わりに人間でしか対応できないきめ細やかなサービスを提供し、顧客満足を追求。
性的なサービスだけでなく、その前後を含めた全体の流れも大きく差別化されていきます。
 
セックスロボットの導入/実用化に関しては、道徳的・倫理的な問題も多いため議論はまだまだ必要です。
しかし、実際にオリエント工業やLumidollsをはじめとするラブドールメーカーの事業展開や、AI×風俗をビジネスチャンスと捉えて参入を目論んでいる事業家もおり、この流れは止められないでしょう。
 
ニーズは時代に合わせて変化し、最近ではますます多様化しています。
今はニッチな産業かもしれませんが、ラブドールやロボット性風俗店のメリットが注目されるようになれば、今後の主流なプレイスポットになるかもしれません。