【潜入ルポ】既婚者サークルは欲求不満の人妻の巣窟

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【潜入ルポ】既婚者サークルは欲求不満の人妻の巣窟

潜入レポート

カテーテルINAGAKI 667 2019/06/10
【潜入】欲求不満の人妻があつまる既婚者サークル

「既婚者サークル」って知ってますか?

その名のとおり、既婚者の男女によるエグイ集まりです。

生涯の愛を誓い合ったパートナーがいるにも関わらず、女としての自分を取り戻したい人妻が集まる。そんないかがわしい集会なのです。そんな怪しいサークル、参加しない訳にはいきません。この度、私カテーテルINAGAKIが潜入ルポをしてきました。

既婚者サークルの開催場所やシステムはどのようなものなのか?

ネットで「既婚者サークル」と検索して出てきた所に迷わず登録。参加費は男性9,000円、女性1,000円。2時間の飲み放題付きのコース料理が出て、席替えをするシステム。どこも男性側の方が高いですが、ここは女性が特別に安いようです。

場所は都内の隠れ家居酒屋。看板が無い店で、貸し切りです。13時半開始だというのに、中に入ると非常に薄暗い店内。

まるで参加者の後ろめたさを代弁するようです。


入り口は本棚の隠し扉風。怪しさMAX。

受付で名前を告げると、身分証明書を確認されます。主催者側はどんなリスクを対策しているのか、非常に気になるところ。

参加費を支払うと、予め決まっている席に通されます。席に着くと、まだ男性が1名先にいるだけ。50代の自営風のチャラそうなおっさん、〇ムウェイでものを売り捌いてそうな雰囲気です。


これが席に置いてあります。1次会の要領、料理の内容、時間のルール。そして2次会の案内です。

既婚者サークルの参加者はどんな感じ?どんな話をするのか?

チャラおっさんと軽いトークをしていると、女性が一人入ってきました。

(…めちゃくちゃ可愛い。)

パッチリ二重で落ち着いた雰囲気。20代後半~30代前半の彼女は「れい」。3人で今まで来たことがあるか等、話を始めます。れいさんは旦那と職場婚をしたものの、旦那は出張続きでほとんど家にいないらしい。子供もいないので、こんな危険な遊びに手を出しているということ。テニスが好きで、今日もジムに行ってきたらしい。運動神経の良い女と激しいセックスしたいなあと、想像をめぐらせます。

その後2人の女性が現れ、男2対女3のスタイルに。揃ったのが遅れたこともあり、割と早く最初の30分は過ぎてしまう。れいさんとLINE交換したかった~。ちなみにあとの二人は子持ち40代後半(カテーテル推測)、結構なブスでした。


席ではこんな感じで自分の登録した名前が名札になります。

全部で席替えが3回あって、女性は固定席でした。男女ともにそれぞれのグループは固定、男性側が30分ごとに席を変えるというシステムです。私(30代前半)はチャラおっさんとともに、この既婚者短時間合コンを巡ります。徐々にオヤジギャグがくどいなと思いつつも、まともなおっさんだったので、中々心強かったものです。

一次会での話は簡単な自己紹介、年齢や子供の有無、午前中何してたとかそんなもの。

参加者みんなに共通して言えるのは「赤信号、みんなで渡れば怖くない」というような意識です。出会い系は怪しいイメージがあるし、婚活アプリで偽るほどリスクを冒したくない。互いに同じ境遇の人と出会いたいという考えを持っていることが判明しました。

参加者ですが、男性・女性共には30代前半~50代まで。中間が40歳ちょいくらいでしょうか。結構ババアが多いという印象です(ただ、綺麗なババアもいました)。若めの綺麗な人妻というのは先述した「れい」さんくらい、他は30代後半以降のまあまあなババアです。感覚としては10人中半分がブス、3人がヤれる。2人が是非とも弄びをお願い申し上げたいレベルでした。

筆者はしっかりLINEの交換を申し出て、合計10人の女性参加者のうち、6人とLINEを交換することが出来ました。

潜入したからにはということで、2次会以降も続きます。

酒を飲んで徐々に本性が出る2次会以降が本番です

2次会では同じ会場の中、参加者が自由に動き回るシステムです。

ウンコをしていた筆者はすっかり乗り遅れますが、アグレッシブに女性の近くの席に入ります。

酒も入ってきたのですっかりヤることしか頭にありません。

せっかくなのでと、残っている中で一番可愛い「ふみこ」さんの近くに行きました。同じ30代ということですが、お子さんが結構大きく、高校生だそう。普通に綺麗な感じなので、ふみこさんとその娘と親子丼プレイできたらなあと、漫画みたいな考えが頭に過ります。それは厳しいにしても高校生の娘がいる美人妻とヤるのって滅茶苦茶興奮しそうですよね。

やっぱ人妻を抱きたいのってその裏に何があるかだと思うんですよ。旦那や子供がいる女にチンコを挿れる背徳行為が、最高に気持ちいいんですよね。

2次会の様子、よっばらった既婚者達

2次会では、参加者の半分ほどが残りました。元々女性10名、男性は12,3名でしょうか。それが12人も残り、割合も半々くらいです。結構入り込んだテーマ、こういったサークルで「彼氏」「彼女」を作ったことがあるか、浮気経験はあるか等の話になりました。

結構みんな、やりたいことやってますね~という印象(そもそも、そういう人が集まってるのか)。


「せいこ」さん(40代前半)は少し前まで26歳の男の子を彼氏にしていたそう。筆者の年齢を聞かれ、昭和60年代であることを伝えると結構食いついてきます。肌がきれいだとか、アソコが元気そうであるとか。(せいこさんとは後日LINEをやり取りしているので、続報があれば記事にしたいと考えています。)

「るみ」さん(40代後半)はスナックのママといった感じ。会話も素人とは思えない下ネタのボキャブラリーで場を盛り上げる。頭の回転が芸人並だと圧倒されます。席を移動するときなど、身体をさわさわまさぐられ、乳首を触られて感じてしまいます。まあ、やりたくなりますよね。(るみさんにはLINEを送るも返信は来ず。魔性の女め。)

ノリノリな宴会おっさんがふざけながらも場をファシリテートし、3次会へとつなげます。

ここでようやく店を離れ、都会の表側に身を戻します。時刻はまだ16時半過ぎ。外は普通に明るいです。

3次会では各々がやりたい放題

16時から開店しているチェーン店に突撃し、オープンスペースで狂乱の既婚者サークルが始まります。

まず、寝る男がでます。パパ疲れちゃったね。

次に、化粧室近くの喫煙スペース等で女性を口説く男がでます。ずるいぞ。

そして私、カテーテルINAGAKIは手当たり次第にLINEでホテルに誘うという積極性を発揮します。


まずは50代なのだろうか、年こそいっているが整った顔立ちと清楚な雰囲気が「女」を感じさせる「えみこ」さんにチャレンジ。

「このあと二人でゆっくりしませんか?」

「ごめんなさい、この後もう帰らなきゃ」

撃沈したものの早速に気を取り直し、続けて「えみこ」さんの斜向かいの席にいる「しおり」さんに突撃LINE。彼女は筆者に割と好意的だった。見た目はナメクジを連想させるような紫がかった血色、唇であるが、ここまでくれば関係ない。行けるかな?

「このあと二人でゆっくりしませんか?」

(…気付かない)

筆者は携帯をツンツンして、LINEを見るように促します。

しかし…。シカトを決め込まれてしまう。

そのまま、他に2名の女性がいるものの、席は遠く、スマホを見てもらうこともできそうにありません。ましてや誰が誰かなんて覚えていない状況で、LINEを送信したら「カテーテルって誰だっけー?」なんて大声を出されかねないのです。

そうして私のワンナイト作戦は沈没しました。

既婚者達は街に散る

結局この後に店を出て、カラオケにいくという意見が出ると思いきや、それなら帰るという意見が出て、一旦カフェで酔いを醒まそうという話になります。なぜか団結感を大事にする既婚者集団。

筆者がLINEアタックをした「えみこ」さんは帰るはずが、ノリノリ男性幹事の一人と手を繋いでやがる。そして、「しおり」さんはノリノリ男性幹事のもう一人にベタベタしている。気もち悪っ。

私はトイレに行くと言って、そのまま街を後にしました。

既婚者達がカラオケに行ったのか、ホテルに行ったのかは知ることはできません。


まとめ:年齢層はそこそこ高めだったが、普通に出会え、そんなに激しいノリでもないので、悪い大人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

最後に、私カテーテルINAGAKIは結婚していません。悪しからず。

当コラムコーナーは投稿された記事を掲載しています。エッチな体験談からルポ・自伝・官能小説など実話もフィクションも入り混じっています。読み物としてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事内の行為を推奨するものではありません。

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この記事を書いた人

カテーテルINAGAKI

ロマンティック・ライター。センセーショナルな話題から不朽の名作まで、常に感動を追い求める。酒の力で多くの性交と失敗を繰り返してきた私にもう失うものはない。

著作:マッチングアプリの攻略法と実体験 等 (ツイッターに著作リンクあり)

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