風俗嬢は身バレは怖い、しかしやっぱり懲りない女神

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風俗嬢は身バレは怖い、しかしやっぱり懲りない女神

スゴイ風俗嬢

紫色のデッカちゃん 378 2019/05/16

知り合いが客で来て大事になって、恐れていたはずなのに…

友達に現役デリヘル嬢の友達がいますが、彼女(あずさ)は経験が長いので、飲みながら経験談を聞くのが面白いです。

年齢は40歳くらい。
現在は、34歳とサバ呼んで人妻デリ店で働いています。

前回、客で知り合いが来てひどい目にあった話を書きましたが、今回も身バレに関して聞いた話です。
身バレに懲りて県外で風俗の仕事をしていたあずさですが、他県の水が合わず、地元が恋しくなって帰ってきました。
まだ20代で、ルックス的にイケていたこともあり、キャバで働いてけっこう人気あったようですが、やっぱり風俗が自分の性に合っているということで、抜きの仕事に戻ります。
知り合いにあたるのに懲りていたので箱ヘルを選んだんだと。

知っていますか?
だいたい箱ヘルの店には、カメラがついていて、客の顔は撮られているんですよ。
パターンとしては受付で前金払う時に顔確認されていることが多いみたいです。
「予約ありますか?」「何分コースにしましょうか?」なんて会話があって、ていねいだけどこいつら対応が遅いなあ、なんて男性スタッフに対して思ったことないですか?
ここできちんとブラックの客じゃないかとか、女の子からのNGがないか、とかチェックしていること多いです。

知り合いに就いてしまうリスクを考えると箱ヘルは安心です。
しかし、箱ヘルは遅い時間は働けないし、部屋から出れないのが退屈だしで、性に合わないと、やっぱりデリヘルに戻ることにしたあずさ。のど元過ぎれば熱さ忘れるんですね。
 

あたしは危機管理能力と学習能力がないんだね…と本人談

あずさはデリヘルの仕事がバレて、離婚しているんですが、自分の親にはその原因は隠し通すことが出来ていたらしい。元旦那も、そこは黙っていてくれたんだと。
実家から風俗の仕事に通うのも親にはバレずにうまくやっていたらしい。
デリでも、キャバのときの客が来たりしても、それは平気で、慣れてしまって油断したあずさはまた身バレでどん底に落とされます。

あずさの父親は小さな会社を経営していて、本職じゃないけど結構なイケイケで、俺も会ったことあるけど、そうとうな強面です。でも娘は溺愛している、みたいな。
ある日、あずさは、父親の会社の従業員にデリで呼ばれちゃったんですよね。
お互い何度も会っているし、歳も近くて、よく話をしていた相手です。
これはヤバいと思ったあずさは、この従業員と関係をもつことで口を封じようとしたんです。

社長の恐ろしさを知っている彼は、「ごめん、キャンセル、帰る」と言うのを、引きとめたあずさ。

「あの時は、ちょっと興奮したんだよね~」
「『無理』って言ってるくせに、フェラしてあげたらその気になって、襲ってきたからね」

話しながら、いきなり俺のチンコをつかんで、「何あんたも勃ててるのよ!」
こいつは、エロい話をして、俺が勃起するのをバカにするのがいつもです。
でも絶対エロい展開にはならないんですけどね。

で、あずさはエッチの後、我に返ってチンコも首もうなだれている従業員に、「お父さんにばれたら殺されるよ、黙っといてね」と釘を刺しといたそう。
しかし、この日からこの従業員は会社で挙動不審で父親はなんかあると思っていたらしい。
ある日、あずさが用事で父の会社に行ったら、従業員と会ったら、こいつがあからさまにテンパっている。

「しかもさあ、あのバカ、わたしの顔見て、ズボンの前を膨らませているんだよ」

怪しいと勘付いた父親は、従業員を事務所に引きずっていったところで、あずさは、大急ぎで家に帰り、荷物をまとめて家出。
しばらくは逃げていたけど、結局見つかって家に連れ戻されて、また修羅場だったって。

「あれも懲りたけど、やっぱり、すぐデリ始めちゃったね」

って、ぜんぜん懲りてねえよ。


文│紫色のデッカちゃん

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この記事を書いた人

紫色のデッカちゃん

普通に生活するサラリーマンですが、週に1回は、誰かに抜いてもらわないと具合が悪くなる変態です。自分じゃなく誰かじゃないと満たされないから、いつも風俗通いです。風俗は趣味というより生きるための糧となっています。

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