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2015年 12月 09日

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輪姦モノのAVに必ずスキンヘッドが登場するワケ

工藤タツオ(AVカメラマン)

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※写真と本文は関係ありません
photo by 中高年女たちの大人の交際実録集 | DMM

実はこれって、僕が前から不思議に思っていることなんだ。

最近のエロ動画でも、輪姦モノには絶対といっていいくらいスキンヘッドの男が登場する。

スキンヘッドの男はたいてい体もごつくて見た目にもインパクトがあるけど、別に輪姦グループの中でリーダー格というわけでもない。

つまり、スキンヘッドはかなり目立つのに、ストーリーとも関係ないし、中途ハンパな立場で登場してくるわけだ。

どうしてなんだろうね。
モロにネタバレしてるのがわからないのかな。

スキンヘッドは企画モノの象徴

よくできたレイプ物で、「ひょっとしてガチレイプの流出?」と思うようなAVでも、スキンヘッドが登場した途端、企画モノだとわかってしまう。

それなのにスキンヘッドの男優を使うんだから、わけがわからない。

僕は一度監督に聞いたことがある。なぜスキンヘッドを使うのかってね。

でも、監督は笑ってごまかして、ちゃんと答えてくれなかった。

僕はそれを見てこう思ったよ。

監督は、ただ輪姦モノにスキンヘッドが登場するのは定番だからそうしているだけではないか。

つまり、自分の考えでやってるわけではないってことだ。昔からそういうものだからそうしているだけなんだ。

ちょうどヤキソバにスープがつかないのと似ている。僕はそう思ったよ。

いきなり話が飛んでスマン(笑)

意味わかんない?
じゃあ説明するね。

ヤキソバとスープ

中華店で丼物などのご飯物を注文するとスープがついてくるでしょ。
だけど、ラーメンなどの麺類を注文してもスープはつかない。

それは、ラーメンにスープが入っているからだ。そして、ヤキソバも麺類だという理由でスープはつかない。

バカバカしいだろ?

でも、中華店はどこもみんなそうしている。ヤキソバにスープは入っていないのに。

それと同じくらいのバカバカしさで、輪姦モノにスキンヘッドを登場させているんだよ。

そのためにネタバレして作品の価値が下がろうと、そんなことより「伝統」のほうが大事なんだ。

20年たったいまも、その「伝統」は変わらない。
あほらしいよ、まったく。

ガチレイプ動画の迫力

僕は偶然ネットでガチレイプの動画を見たことがあるけど、ガチだと女の悲鳴がまるで違うんだよ。

泣きわめく声がとても人間の声とは思えない。動物的っていうのかな。尋常な女の声じゃないんだ。

もちろん、すべてのガチレイプの被害者がそういう声を出すわけではないけどね。

ガチレイプ物を見たことがない人もいると思うけど、ガチだと派手さはない。

でも、リアルさが違うんだよ。凌辱される女の反応もそうだけど、本当に違うのは男の動きかな。

女を犯している男ではなく、その周りで順番を待っている男のちょっとした行動が本当にワルって感じなんだよ。

女を輪姦してビデオに撮るような連中は本物のワルだから、いくら演技のうまい男優がワルぶって見せても、あのリアルさを出すのは無理だと思う。

女を犯しながら笑ったり、泣き叫ぶ女に平気でビデオを向ける無神経さは、到底演技ではできないよ。

レイプ物専門の女優

男ならみんなガチレイプ物を見たいはずだ。でも、本物を見たあとは何とも気分が悪いものだぞ。

そう考えると、輪姦モノにスキンヘッドを登場させるのは、「企画モノだよ」とわからせて、気分を悪くさせないようにしているのかもしれないな。

AV業界には、レイプ物専門に出演する女優がいる。いわゆる、二流どころの女優なんだけどね。

彼女たちは、いかにもそれらしい悲鳴やうめき声を上げるのがうまいけど、リアルな悲鳴を上げるためにかなり涙ぐましい努力をしていると聞いたことがある。

そこまで努力するなら、正統な演技の勉強をすればいいのにと俺なんかは思うけど、そこは人それぞれだろうね。業界としては、そういう女優もいなくちゃ困るし。

具体的にどんな練習をするのかは知らないけど、リアルな悲鳴やうめき声はそう簡単に出せるものではないそうだ。

たとえ、トップクラスの演技派女優でも、こればかりは無理なんだってさ。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)

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このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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