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2015年 11月 06日

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【顔バレ】カメラアシスタントの女の子がAVに出演していた!

工藤タツオ(AVカメラマン)

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※写真と本文は関係ありません
photo by ボクを好き過ぎるボクだけの鈴村あいり | DMM

僕はAVの撮影ばかりやっていたわけではない。テレビ局の下請け制作会社の仕事もやっていたし、結婚式のビデオ撮影も請け負っていたんだ。

食うために、来る仕事は拒まなかった。
結婚式はほとんど土日しかなかったけど、撮影自体は3時間くらいで終わるから楽でいいんだ。

撮影技術も特に要求されないしね。ケーキカットのシーンだとか、決められた場面がしっかり撮れていればOK。

結婚式のビデオ撮影は楽な割にギャラの高い仕事

それでギャラは、テレビの仕事もAVも結婚式もほとんど変わらないんだ。

結婚式のビデオ撮影がいかにオイシイ仕事かわかるだろ。
テレビやAVは何時に終わるかわからないほど長丁場なんだから。

最近は結婚式のビデオ撮影のギャラはだいぶ下がったみたいだけど、昔はかなりよかったんだよな。

土日は結婚式の仕事が入ればそっちに行っていたから、そこで親しくなったカメラマン仲間も何人かいた。

彼らの中にも面白い人物がいっぱいいたから、機会があればそういう話も書いてみようと思う。

カメラアシスタントの女の子のAV出演疑惑

さて、今日の本題に入るとしようか。
ある日、結婚式のカメラマン仲間の妹がAVに出ていることが発覚したんだ。

いや、正確にいうとカメラマンのひとりがAV見てて偶然気づいたんだけどね。

結婚式のビデオ撮影にはアシスタントがひとりつくんだけど、由美ちゃんという女の子もそんなアシスタントのひとりだった。

由美ちゃんはかなりの美人だった。目鼻立ちが整っていてスタイルもよかった。

カメラマン仲間にも由美ちゃんのファンがいたくらいだ。僕もその中のひとりだったけどね。

由美ちゃんのAV出演が発覚

ある日、結婚式の撮影が終わって片づけをしていると、すでに片づけが終わったカメラマンが2、3人集まって何かやっている。

ご存じのように、結婚式はそれぞれ始まる時間が違うから、カメラマンは自分が担当する結婚式の時間に合わせて出勤する。

つまり、そのとき片づけが終わっていたカメラマンは、僕より前に始まった結婚式を担当していたわけだ。

彼らは、撮影に使うモニタービデオを音を絞って見つめていた。

変な光景なんだよ。モニタービデオは撮影中にも使うけど、撮影後は撮影したビデオをチェックするために使う。

その場合、音がしっかり録れてるかもチェックしなきゃらないから、音を絞ったらだめなんだ。

それに、みんなニヤニヤしながらモニターを見ている。ビデオをチェックする顔には見えなかったんだ。

おかしいと思ってモニターを覗き込んでみると、AVビデオを見ていた。仕事中なのにだよ。

「この子、由美ちゃんに似てると思わないか?」
カメラマンのひとりが僕にそう言ったんだ。

似てるといえば似てるような気もする。でもわからない。

「いやー、違うだろ」
僕はそう答えていた。もちろん確証があって言ったのではない。

普通に考えて、知ってる女の子がAVに出て、しかもそのビデオを自分が見るって、どんだけ天文学的確率なんだよって思うよね。
だから単純に違うだろって思っただけ。

AVビデオの女優とアシスタントの女の子の特徴が一致!

そしたらそいつは「科学的」に立証しはじめた。
「ここを見てみろよ。ホクロが3つあるだろ」

そう言ってビデオに映っている由美ちゃんらしき女の首を指さした。

そこには、小さなホクロが3つ並んでいた。
「由美ちゃんの首にもあるだろ」

そう言われたけど、僕にはわからなかった。確かに由美ちゃんはホクロの多い子だ。

それでも、ほぼ一直線に3つのホクロが並んでいるのは気がつかなかった。
「それから、ここも」

そいつは、今度は鼻の横を指さした。そこにあったホクロは僕にも覚えがあった。

だって、由美ちゃんと話をするときに見えるホクロだからすぐにわかったよ。

「4箇所のホクロの位置が合えばもう間違いないだろ」
男は難易度の高いパズルでも解いたように得意げだ。

周りのカメラマンもうんうんとうなづいてる。
モニターの中の”由美ちゃん”は、アンアン言いながら騎乗位で腰を振っていた。

「今日、由美ちゃん来てるよね」
「ああ。もう戻ってくるよ」

そう言ってると、撮影を終わった由美ちゃんが控室に戻ってきた。

AV出演がバレた由美ちゃんのその後

一瞬僕たちの間に緊張が走ったけど、もちろん由美ちゃんはそんなことには気づかない。

テキパキとカメラやケーブルを片付けてビデオのチェックを始める由美ちゃん。

いつもの明るい笑顔で、そばにいたカメラマンと話したりしていた。

僕たちはみんな、彼女の首筋と鼻の横のホクロを凝視していたのは言うまでもない。

それからしばらくして、由美ちゃんはアシスタントのバイトをやめた。

カメラマンの中のひとりがAVのことをネタにつきまとったという噂が流れたけど、いつの間にかそのカメラマンも姿を見なくなって、すべてがうやむやになってしまった。

僕の脳裏には、ビデオの中の由美ちゃんが騎乗位で揺らしていた、真っ白なオッパイがいまでもはっきりと焼きついている。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)

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このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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