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2015年 10月 01日

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【胸糞】わがまま素人女優に振り回されっぱなしのAV撮影

工藤タツオ(AVカメラマン)

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土日ギャルという素人AV女優のことは何度もこのコラムでお伝えしたが、彼女たちの演技指導がまた大変だった。

といっても、それは監督の仕事なんだけどね。
あるとき、女子大生のAV女優がやってきたんだ。千葉から来たって言ってたな。

撮影は都内だから、帰るのに時間がかかるわけさ。
この女に足を引っ張られてまいったよ。

素人AV女優はプロ意識なし

素人AV女優にはあまり演技指導はしないんだけど、それでも少しは演技が必要なこともある。

たとえば、男優が演じる彼氏とデートのシーンだと、やはり多少はセリフも必要になる。

でも、できない女はまるで演技なんかできない。というか、演技する気がない。

もともと、1本20万円の金に釣られてAV出演するような女だ。
AVなんてフェラしてハメればいいくらいにしか思ってないんだ。

この千葉の女もそうだった。演技なんかまるでダメなんだ。

「今日はハズレだな」監督のぼやき

しかたがないから、ほとんどベッドの上のシーンばかりになってしまった。

いくらAVでも、やはりそれだけだと薄っぺらいビデオになっちゃうんだよね。
監督も、「あーあ、今日はハズレだな」って女に聞こえないようにボヤいてた。

女は別に美人でもないし、いい体をしているわけでもない。ましてや、AVファンをうならせるようなテクニックがあるわけでもない。

ただチンポをハメてアンアンいってるだけなんだよね。本人もそれでいいなんてほざいてる。

素人っぽさがいいんだとか偉そうなこと言ってるから、監督もキレちゃったよ。

そんなの、本人が言うことじゃないって。わかってないんだよな。
こういう勘違い女が土日ギャルには多少いたけど、この女は特にひどかった。

こいつは女子大生だっていってたけど、男優も大学生らしく、撮影の合間に授業の話なんか始めちゃってさ。
2人は妙に意気投合していた。

出演者とスタッフが対立しちゃって最悪の展開

男優と女優が仲良くするのはいいことなんだけど、この女は監督に叱られた鬱憤を男優にこぼしたんだな。

それから男優も女優の肩を持つようになって、なんとなく出演者対スタッフに分裂してしまった。

そこから対立構造みたいになっちゃったんだ。こうなったらあとの撮影がやりにくくなる。

こういう場合、監督は出演者を優先してその場をおさめるのが常識なんだ。スタッフ側が一歩引くわけさ。
なにしろ、出演者あってのAVだからね。

ところが、監督が下出に出たもんだからこの女が調子に乗っちゃってさ。

監督はとにかく受注したこのビデオを撮り終えなきゃならないから我慢してたけど、他のスタッフが怒っちゃって、「あの女やっちゃおうか」なんて話まで出たんだよ。

実際、そういうAVもあるんだけどさ。でもあれって、ほとんどの場合打ち合わせ通りなんだよね。
見ている側もうすうすわかってるとは思うけど。

でも、たまにホントにやっちゃうことがある。
その場合はカメラも回さないし、ただスタッフがやりたくなったからやっちゃっただけ。

もちろん、そういうときは相手を選ぶよ。
やっちゃっても黙っているような女の子じゃないと、訴えられでもしたら大変だからね。

この千葉の女は俺たちにレイプされて黙ってるとは思えないから、もちろんやらなかったけどね。

どこまでも頭の悪い女

この女、午後9時くらいになると時間を気にしだした。
「何時に終わるんですか」

なんて監督に聞いてる。千葉だと電車の時間があるからね。
でも、早く終わるかどうかは、この女しだいだったんだ。

というのは、残りのカットは女がエクスタシーに達して、男優が女の顔にぶっかければ終わりだった。

ところが、女がなかなかイカないんだ。それでどんどん時間がたっていった。

早く帰りたいのなら、イッたふりをすればいいんだよ。でもこの女は本当にイカなきゃいけないと勘違いしていたみたいでさ。
頭悪いんだよ。

それでやっとイッたときは10時近かった。
ちなみに、顔にぶっかけるシーンは女の都合で中止にされたよ。

ザーメンかけられて顔洗って化粧してたら電車に間に合わないってさ。

結局、射精シーンがないというきわめて珍しいAVビデオができあがってしまった。

もしこのビデオを持ってる人がいたら、希少価値があるかも(ないか)。

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このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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