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2015年 09月 17日

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第12話「大井町ピンサロB店」JKコスプレ!靴下はどれ派?

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

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<風俗業界、転がってみました。-元風俗嬢の泥臭い転身->

❑前回までの話し
第11話「ピンサロ番外編」ピンサロ嬢の報酬金額、教えます。
http://www.tekoki-fuzoku-joho.com/column/60837


唐突ではございますが、わたしはプライベートでコスプレをしたことがほとんどございません。
嫌いというわけではありませんがさほど好きというほどでもなく、理由やきっかけがなければ自分の手間とお金を使ってまで着飾るということもないからです。
「セックスしよう!コレ着てくれ!」と目を輝かせて衣装を差し出すようなタイプの男性とお付き合いをしたこともありません。
その代わりお仕事上では様々なコスチュームを着させていただく機会に恵まれてきたので、ナイトワーカーではない一般女性や男性から「コスプレって、したことある?」と問われると何とも返答に困ってしまうわたしでございます。

文字通り「制服着用」のお仕事です♪

お仕事では定番コスプレを中心に様々なものを着用させていただいてまいりましたが、在籍していた大井町ピンサロB店の制服はセーラー服でした。JKコスプレというやつです。
白いシャツに紺色の襟と、いたって一般的なJKセーラー服。
襟周りに巻いていた赤のスカーフはプレイ中のスパイスとして活用されることもしばしばでございました。両手首を軽く縛るなど、即席ソフトSM風なことも出来てしまいます。あらまあ便利ですこと!

フェチズムを感じます、靴下。

靴下は全員自前で用意することになっており、ルーズソックスをはじめハイソックスや膝上まで長さのあるニーハイソックスなど、嬢それぞれ好みの靴下を着用していたようです。
脚がすらりと長くスタイル抜群の嬢が着こなす紺ハイソックスJK姿は、同じ女性であるわたしから見てもヨダレが出そうなほど可愛らしいものでした。わたしの性的対象は当時も今も男性のみですが、奇麗なものはただ近くにあるだけで気分が良いものです。
セーラー服およびJKコスプレと言えば靴下論争が始まるのではないかと思いますが、わたしは断然ルーズソックス派です。現役JKの頃から履いていたので馴染みがあるし、何より脚の太さをごまかせそうな気がするし、何となく「ヤリマン」や「ビッチJK」という単語が連想されるのです。
アダルトビデオの世界のヤリマンJKと言えばみんな揃ってルーズソックスを履いているイメージがあるのですが、そんなことありませんか?ルーズソックスって何だかだらしなくて、何となくエッチな感じがしませんか?
わたしはピンと伸ばせば2メートルもある太めのルーズソックスがお気に入りでしたので、仕事用に何本かストックしておりました。もしもスタイルが良ければピッチリとした紺ハイソックスも履いてみたかったのですが、もちろん現役でいる間にわたしの脚が細くなることはありませんでした。非常に残念です。

イベント日はさながら異業種交流会。

大井町B店では頻繁に開催されていたディスカウントイベント(※料金の割引がある日)と合わせてセーラー服以外の衣装が用意されることがありました。セクシー系のバドガールやチャイナドレス、可愛い系のチアガールやちょっとサドっぽい雰囲気の女教師スタイルなどなど、黒服さんチョイスのコスプレ衣装を着用することもございました。
バリエーション豊富に用意される衣装がお客様との会話のネタになり、いつもと違う雰囲気を喜んでいただけたことが嬉しかったですね。自店ホームページ更新用に普段と違う衣装で写真を撮ってもらうことも、楽しかった思い出のひとつでございます。

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このコラムを書いた人

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

二十代の大半を、東京の風俗業界で過ごした元風俗嬢。ナイトワーカーとしての半生をまとめた人気連載シリーズ。思慮深く、洞察に富んだ性格で風俗嬢ライフをさわやかに駆け抜ける。

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

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