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2015年 03月 31日

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【風俗嬢に聞く】Lineが変えた!?連絡先交換禁止のタブーが破られる

きくちこーすけ(理系院生ライター)

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仕事で風俗嬢の方々にヒアリングをする機会があり、そのうち何名かの風俗嬢と食事をするような仲になりました。仲が深まるにつれ聞くことができるようになった風俗業界の裏話を紹介していきます。

原則、風俗嬢はお客と連絡先の交換をしてはいけない事になっています。お客さんと女の子が直接連絡をとって、お店を通さずに遊ばれたら商売にならないからです。さらに、お店が関わらない場でお客さんと会うことは風俗嬢にとっても身の安全が担保されない危険な行為であり、女の子を守るという意味も強いのです。

そんななか、「LINE ID」交換を推奨している風俗店がでてきたというのです。

予約の電話は同じ時間帯に集中する!

デリバリーヘルス形態の店が増えていますが、それにともないスマホを店の電話機として使用しているお店も増えています。女の子の事前予約は同じような時間帯に集中するため、スマホ1台では電話を取りきれずにどうしても取りこぼしが出てきます。

そこでリピータの予約は女の子のLineを通して取ることができればお店の電話の利用率を下げることができます。お客さんから女の子に「○日の○時空いてる?」とメッセージが届き、予定が空いていればお店に予約が入った事を伝えれば予約完了です。

大切なリピーターからの予約を取りこぼすことがなく、女の子も本指名料をしっかり確保できます。

「お茶」を避ける営業ツールに

かつてより同じお客さんが2度目、3度目と利用してくれなくなってきているそうです。そこでLineの投稿機能を利用して出勤日やHPの写真の変更のお知らせ、リピーターのためだけの写真などを用いてリピートしてくれる可能性のある人にアピールするのです。風俗嬢は出勤しても客がつかない事を「お茶を引く」「お茶」などと言います。「お茶」を避けるため、キャバ嬢のように積極的に営業をかけているお店もあるそうです。

もちろんお店を通さずお客と会う事は禁止していますが、無店舗型風俗が増加し、熾烈な競争にさらされる状況で、「連絡先交換禁止」のタブーも破られつつあるようです。


文|きくちこーすけ(理系院生ライター)


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このコラムを書いた人

きくちこーすけ(理系院生ライター)

昼間は研究室で土地の歴史を調査しているお堅い研究者。文献マニアのインタビュー狂。そんな特技を拾われて、最近は夜のインタビューが忙しい大学院生ライター。

きくちこーすけ(理系院生ライター)

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