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2015年 07月 14日

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【潜入レポ】ハプニングバーとの遭遇~新宿R店

松村鋼太郎

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※写真と本文は関係ありません by sumiisan
https://www.flickr.com/photos/sumiisan/141096867/

いつも健全店エロばかりなんで、たまには直球のエロ記事を買いたいのですが、ここはみなさんあまりなじみのない「ハプニングバー」について書きたいと思います。

新宿歌舞伎町最深部

「ハプニングバー」という名前を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、イメージとしてその場で飲んでいる横でエッチをやり始めてしまうという印象ですが、実際は違います。

私が最初に行ったハプニングバーは新宿のRというお店です。場所は詳しくは言えませんが、まぁ歌舞伎町のどこかにあります。

電話をして予約すると、お店の場所を教えてくれます。誰もわからないような場所あって、表札も出ていません。まさに秘密クラブという感じです。タイトルにあるように歌舞伎町の奥深くにあります。多分普通だったら行かないような怖いところですね。実際怖かったです。

受付を通ると、お金を払います。ここで一般的なハプニングバーのシステムを解説しましょう。

ハプニングバーのシステム

ハプニングバーは男性が女性の分も完全に支払うシステムです。

・男性 12000円〜15000円(+入会金)
・女性 基本無料(+入会金:これは有料)
・カップル 5000円程度(実際に付き合っているかどうかは不問。男女ペアならこの料金)

それと。本人確認書類の提示&コピーをとられます(この段階でうかつなことはできませんね)

サクラなどはいないようで、要はその日にそこに集まった男女の中でハプニングがあるかどうかになります。男女半々の日もありますし、男性だけしかいないということもありえます。

バーの雰囲気

鉄の扉があり、その向こうは隠微な空間・・・、ではなく普通のバーといった感じです。ただし、「非日常空間を楽しむため」という理由で、携帯電話は預けることになります(写真を撮られないようにするためでしょうね)。

ドリンク(お酒・ソフトドリンク)は飲み放題。ここはしっかりとしたバーといった感じで、ちゃんとカクテルなども作ってくれます。

カウンターが10席くらいと、あとはテーブルが合わせて20席くらい。さらに中心部に大きな円形のソファーがあります(まさかここでっ!?)。

すごく落ち着いた雰囲気なんですが、カウンターの上に、縄やディルドが置いてあったりします。ここで、一気に非日常感が増していきます。

期待と不安に包まれる

私が行ったのは夜の部(19:00〜)で開店時間行きました。お客は私一人。せっかくなので・・・、ということでお店の人が中を案内してくれました。

バーの中には扉があり、そこを開けると小部屋がいくつかあります。ちょうど1つの部屋は閉まっていて、お店の人曰く「昼の部のお客様が利用中」とのこと。その近くにはシャワー室があり、コンドームも置いてあります。

要はこういうことなのです。

・お店はあくまでバーである
・ただし、来た男女がその場で仲良くなることについては関知しない
・なぜかシャワー室と「プレイルーム」がある

その場でヤリ始めたら公然わいせつで必ず捕まりますが、別の部屋でやるには知らないよという論理のようです。まぁ、それで警察とも共存できているのでしょう。

お店曰く「相手を選ぶな。ヤレそうな女性とはやりなさい」ということ。ハプニングバーではとにかくセックスできるタイミングを逃さずにやるというのが大切なようです。

もちろん、いきなり女性に触ったり、脱がそうとしたら通報されます(そのための身分証明書です)。あくまで、当事者間でそういう雰囲気になったらということ。そこまでのテクニックも要求されます。

事実、その部屋から出てきた女性は「えっ!?」という外見でした。でもエッチしているんですね。

で、当日はどうだったの?

結論からいうとまったくダメでした。

そもそも私がいた時間(終電)には、男性10人、女性2人。とてもハプニングが起きそうもない雰囲気で、事実、誰も何もありませんでした。男性陣はさえないおっさんとか、やはりうわさを聞きつけた私のようなモテそうもない男性ばかり。

結局、男性だけで何気ない会話をして15000円払ってお酒を飲んでいただけです。その光景だけ見ると、普通のバーですよ。扉1枚向こうにはとんでもない非日常があるはずなんですが・・・。

お店の人が言うには「こういう日もあります。こればかりは運なので仕方ないです」

終電後朝までいても結果は望めそうもなかったのぺ、素直に帰りました。この場合、私は15000円払ってお酒を飲んでいただけなので、法的に何ら問題はありません(!)

でも、少し納得できなかったので、日と場所を変えて再挑戦してみることにしました。


文|松村鋼太郎



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このコラムを書いた人

松村鋼太郎

院卒のお堅い丸の内のサラリーマン。日本の裏経済にも精通しているが、そんな特技は一切活かさずエロネタ一辺倒。M気質で健全店でのエロスを追求したがるド変態野郎。

松村鋼太郎

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