男性機能鍛錬道場 マーガレット 名古屋水着密着回春エステ ステージ4

2015年 06月 26日

3509

第2話「五反田ピンサロS店」ピンサロ嬢って、意外と手堅いかも。

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

-この記事を読んでる人におすすめのお店- PR
http://www.lovingtouch.jp/
 

17028772116_700c62b1b2_k.jpg

※写真と本文は関係ありません by 極地狐
https://www.flickr.com/photos/milkway_gdh/17028772116/

<風俗業界、転がってみました。-元風俗嬢の泥臭い転身- 第2話>

❑前回までの話し
http://www.tekoki-fuzoku-joho.com/column/25355

流れのままに転がってみた風俗業界のお仕事の中でもダントツで稼ぎの割が良く、そのため平穏な精神状態で働くことができたのは五反田のピンクサロンでした。現存しているお店ですので、S店といたしましょう。「五反田 ピンサロ」で検索をかければヒットするかもしれません、ぜひどうぞ。

系列店も含めると、S店にはおよそ一年ほど在籍していました。そこまで腰を据えて働くことができた理由は、まず時給制であること。そしてフリーのお客様相手でも一本しゃぶればそのバックが付きます。もちろん写真指名、本指名を取ることができればそれ以上のバックが発生します。嬢は時給にプラスして実際にしゃぶった分とお客様を呼んだ分のバックを稼ぐことができます。

わたしがS店に在籍していた期間中、一日で稼ぐことができた最高金額は四万円をすこし超えるくらい。デリヘル在籍時にはお客様が来ずお茶をひくこともしばしばでしたので、待機時間も時給が保証されているというのは非常にありがたいことでした。

とはいえプレイする場所は薄暗い店舗内のボックス席。薄暗いことにもちゃんと理由はあるのですが、衛生面だけ見ると嬢にもお客様にとっても決して良いとは言えません。デリヘルのように接客のたびにシャワーを浴びるということがなく、前の接客が終わるとアルコール消毒されたおしぼりで身体をゴシゴシと拭き、また次の接客をするべくボックス席へ向かうのですから。お客様としてはあまり想像したくないですよね。

きっかけは、ポケットティッシュ。

「どうせやるなら、各業種を制覇してやろう!」などと思いつつ鼻息荒く飛び込んだのはピンサロでした。とは言っても、頭からピンサロに入店するつもりだったわけではありません。

ある日街中で受け取った高収入アルバイトチラシ入りのポケットティッシュ。そこには何やらポップな字体と色遣いで「メイド喫茶オープニングスタッフ募集!時給1,600円~」というようなことが書かれていたかと記憶しています。

お恥ずかしながらその時期は手持ちの現金が心許なく、できれば即金で割の良いバイトがしたいというタイミングであったので、早速面接のアポイントを取ることにしました。

またその当時はメイド喫茶なるものが流行り始めた時期でもあり、新しいものに興味津々で飛びついたものです。履歴書すらいらないなんて、何て楽チンなんだろう。しかもメイド喫茶で働くなんて初めてだ!と、ウキウキ気分で面接地の五反田へ向かうわたし。

飛び込み体験入店。

山手線を降り改札を出て、指定のファーストフード店にて面接担当の方と待ち合わせをし、無事に落ち合ってお仕事の詳細を聞くことに。ところが面接担当の方のお話を聞いていると、何か様子がおかしい。「メイド喫茶の方がね、思ったより応募が多くてもう埋まっちゃったんだよね…」と残念そうに言うその方。後になって思い返せばそういう手法で入店させているものだとその場で分かりそうなものですが、まだまだ世間知らずの小娘は全てを鵜呑みにし、メイド喫茶で働けないと知るとガックリ落胆しておりました。

そこに一筋の光!啓示とも思えそうな一言を確かに得たのです。「系列店の方ならまだ募集があるから、そっちに体験入店してみる?」イエス!一択です。お金稼ぎたい!お金欲しい!なんなら今日欲しいです!「そっちはまあ行って実際に見てもらった方が分かりやすいだろうからね、今から行ってみよう。」よろしくお願いします!ワーイお金!!

…というような流れで、身も心も飛び込みの体験入店へ向かうわたしでした。

ちなみにこの時点で、体験入店先がピンクサービスを含むお店であることははっきりとは知らされておりません。だけど面接担当の方の言葉の節々から、さすがに何となくは察しました。

つづく


文|カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

名古屋性感回春エステ エルミタージュ
HAND BITCH
回春性感マッサージ倶楽部
イマジン東京

このコラムを書いた人

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

二十代の大半を、東京の風俗業界で過ごした元風俗嬢。ナイトワーカーとしての半生をまとめた人気連載シリーズ。思慮深く、洞察に富んだ性格で風俗嬢ライフをさわやかに駆け抜ける。

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

関連するその他の記事

あなたにオススメのお店