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2018年 07月 11日

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【実録風俗業界39】ついに露わになってくる、大東という男のポンコツ加減

小野妹子(元風俗店長)

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仕事が出来ない上に遅刻までかます男、大東

『すいません!ご迷惑おかけしましたぁ!』と、息を切らせながら話すのは大東。
周りの反応を見るに、なるほど遅刻していたらしい。

そんな彼を見て、呆れたような表情をしながら
『いいから、さっさと仕事して下さい』
と冷たく言い放つ和田。
先程まで川上に向いていた怒りの矛先が、一気に大東へ向かったようだ。
業務がまともに出来ない上に、遅刻までしている様ではフラストレーションをぶつけられても文句は言えないだろう。

大東が業務の足を引っ張っているというのは以前も話した通りだが、何よりも問題なのは『それがいつまでも改善されない』ことにある。
恐らく、大東の中に「自分は女子管理が上手いから、他は出来なくても良い」と考え、甘えている部分があるのだ。

大東の自分勝手な甘えた考え方

私は以前大東と二人で話をする機会があり、その際に彼の中にこの甘えた考えがある事を確信した。

「大東さん、業務はなんとか覚えられてきましたか?」
『いやぁ、まだまだですかねぇ…。本当は覚える必要無いんですけどねぇ』
「…?覚える必要が無いとは…?」
『私は元々、前の店では店長してたんですけど、キャスト管理だけをしてたんですよ。業務は他のスタッフにやらせてました』
「あーなるほど。電話対応とか、その辺は全然経験ないってことですか?」
『そうですねぇ、そういう売上に繋がらない業務は他の方にしてもらって、私は売上に直結する女子管理に徹してました』
「業務が売上に繋がらない…ですか」
『そうです!小野さんなら分かると思いますけど、店の売上は女の子が全てです!だから私は女子管理に力を入れるべきだと考えています』
「なるほど。独立した場合、結局はスタッフに業務を任せるのだから、今本店で業務を覚えたところで意味がない…と」
『その通りですね!』

正直ぶん殴りそうになったが、感情にふたをかぶせて「そういうことだったんですね」と相槌を打ち、その時は話を括った。

業務をしないのではなく、出来ないのではないか

つまり大東は「自分がやっている事が店で最も大切なこと、他の者がやっている事は私の仕事より重要度が低い」と思っているわけだ。
確かに店舗にとってキャストは売上に直結する重要な要素なのは間違いない。
しかしそれが店舗の業務全てにおいて、最重要になるかと言われれば、それは間違いだろう。
店舗にとって最終様なのは「店舗の存続」であり、最重要になる項目はその都度変わる。
集客が思わしく無ければ集客に力を入れるのが最重要になるだろうし、男性従業員が少なければ男性求人が最優先になる。
決してキャストが最優先ではなく、ケースバイケースというのが風俗店経営の原則だろう。

それに大東は、売上や経営方針を真剣に考えて「女子管理」に力を入れている訳では無い、と私は感じていた。
どちらかというと業務についていけないから、女子管理という仕事に逃げている様に見えたのだ。

そして今日の遅刻という出来事から、大東のボロが出始めたのだった。


文│小野妹子


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このコラムを書いた人

小野妹子(元風俗店長)

元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。

小野妹子(元風俗店長)

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