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2018年 05月 16日

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ネットブルセラ掲示板に潜む変態とJC2の交渉

綾野アオイ

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こんばんは!綾野アオイです。

今日はわたしが中学生から高校生の頃に荒稼ぎしていたネットブルセラの闇と、その頃の気持ちなんかを書いていこうと思います♪

いまならすぐにバレて大変なことになってしまうのではないかと思いますが当時はそんなこと全く考えていなかったのでできたことだったんでしょうね・・・

キッカケはネット掲示板

当時はいまのようにツイッターだフェイスブックだインスタだと、そんなものはなかった時代。

わたしはネットにハマり始めてその世界がどんなに危険が潜んでいるのかなんてわからなかった。
親もインターネットなんてものが何なのかよくわかっていなかったと思います。
まぁ今でも両親はネットに疎いので父に風俗バレせずに生きているんだと思いますけどね!

どこでどう辿り着いたらそこに行ったのかは覚えていない。
しかし援交やブルセラの掲示板だった。

当時中学生だったわたしのお小遣いは月2,000円・・・

いまならそんなの、ラーメンに餃子とビールで終了だよ!!(笑)
なんにもできないって感じのお小遣いで、周りの友達たちが月に1万円とかもらっているのが夢のように羨ましかった。

そんなときに発見した謎の言葉が並ぶ掲示板サイトに吸い寄せられた。

JC、JK、隠語

今では見慣れたJCやJKなんて言葉も昔から知っているような気がしていたのは気のせいではなかった。
2ちゃんねるが知られるようになってJK、JCなんてネットスラングが使われ始めたとか言われているけどわたしはそのずっと前から知っていた。なぜだろう?

その当時から掲示板には援交やブルセラの隠語でJCやJKは使われていたことをいまさっき知り驚いた。
発祥は援交掲示板の隠語らしい。
そんなことも忘れて使っていたわたし、困惑(笑)

“JC2の3で○の細め連絡ください。”確かそんな感じ。

その謎の書き込みにはフリーメールのアドレスが書いてあって連絡してみた。

「掲示板みました。JC2はわかったけど他がわからない初心者です。教えてください」

するとすぐに返信は来て、「中2かな?」そうですと返信すると、
相手は男性で、ここは援交や下着を売買する掲示板だということを教えてくれた。

JC2は中学2年生、○は援交、割切も援交、その他は体系や地域とかだったかな?
そんな感じのことを教えてくれた。

下着は1日履いたものや2日、3日履いたもの、中には生理のナプキンやルーズソックス、制服なんかも売れるということを教えてくれた。

「ほんとに援交初めてなら5万でもいいよ」と言う男性に、わたしはそれ以降返信はしなかった。

下着売るってどうやって売るんだろう。

優しい男性(悪い大人)

下着を購入したいという書き込みにメールをした。
プロフィールを教えてと言う男性に、売るのは初めてだから何もわからないと言うと年齢や持っている下着やデザイン胸のサイズや何日履けるかを聞かれた。

「5日くらいなら親に怪しまれない気がする。」

履いていないのを洗濯機に入れればいいだけだから。
抵抗はなかった。そんなことよりお金が欲しかったから。

男性はオリモノは多いかを尋ねてきたので普通か生理前で少し多いかもしれないと言った。

「初みたいだしオリモノ多いなら8,000円で買うよ!質が良かったらまた買うよ」

パンツ1枚が8,000円!?

わたしの履いていたパンツは当時しまむらで300円とかだと思う。
それが8,000円になった

わたしは買ってほしいと返信した。

売買方法は郵便局留めで荷物を発送して、受け取ったら振り込むということだった。
しかし送料すら持ち合わせていないわたしはそのことを伝えた。

男性から返信が来て、絶対に荷物を送ると約束してくれるなら先振りでいいと言った。
意味は理解できた。

逃げる人もいるのかぁ〜。300円のもの送って8,000円もらえて、次回も買ってくれるって言ってるのに。

オナニー電話

わたしはこんなことしているのに純粋な良い子だったのかもしれない。

本当に女の子か確認したいから電話番号を教えてと言われた。
そういう理由ならと思い、教えてしまった。

本当に危なっかしい!

電話はすぐにかかってきたけど非通知でかかってきて電話に出た。
「もしもし?」

「あ!ほんとに女の子だね、よかった〜」

優しそうな男性だった。
わたしはサイトをさっき初めてみて意味がよくわかっていないと言った。
男性は色々なことを教えてくれて、どんなパンツ履いてるかとかエッチはしたことあるのかを聞いてきた。

エッチな話に興味津々な年頃の中学2年生、正直に色んなことを答えていた。

時折ため息をつくようになった男性に、
「あの、なんか怒ってますか?」
とか聞いていたけど、あれは完全にオナニーしていたんだと思う。

そんなこともわからない純粋さで、その男性は結構な頻度で下着を買ってくれていた。
たまに電話で話すこともあった。

会おうとは言われなかったが、同じ地域なことは会話の中でわかってはいた。
無料で中学生と喋りながらオナニーできるんだから安いものだったのかもしれない。

ジップロックでチン!

発送するときには密封できる袋に入れて送ってほしいと言われた。
届いたら電子レンジで温めるんだよと言っていた。

なんのためにだよと思って爆笑していたが、オリモノをベトベトに再生するためだったのだろうか?

他に取引をした男性にも同じように発送してほしいと言われたからそれが主流だったのだろう。

救世主だった田中

最初に取引をした男性の田中は色々なアドバイスもくれる優しい人だった。
まぁオナニー電話が無料でできるついでだろう。

先振込じゃないと振り込まれないかもしれないから気を付けてとか、
電話番号は本当は教えないほうがいいとか(自分はなんなんだよ!)

そのうちもっと多くのお金がほしくなったわたしはしまむらでパンツだけではなくルーズソックスやハイソックスを買ってきては売り捌き、

オシッコなんかもペットボトルに入れて売るようになっていた。

月の売り上げは15万を超える月もあった。


文│綾野アオイ


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このコラムを書いた人

綾野アオイ

好奇心から始めたソフトSM店・M性感店でM男遊びにドハマリして貴重な10代と20代を浪費した風俗嬢17年生。 好きな言葉は予約完売、好きなプレイはアナル開発、連続ドライオーガズム。指名客には恵まれるもプライベートの男運の無さは反比例の呪いにかかっています。

綾野アオイ

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