男性機能鍛錬道場 マーガレット 名古屋水着密着回春エステ ステージ4

2017年 10月 04日

132

【実録風俗業界4】風俗で自分の成り上がれる道を見出した時の話

小野妹子

-この記事を読んでる人におすすめのお店- PR
http://www.swv17.com
 

NYLJBOAZ.jpg

店舗立て直しによる弊害

柳沢マネージャーの店舗立て直しから早1カ月、店舗の雰囲気はガラリと変わった。
暇を持て余し、PCでネットサーフィンていた時間はキャストとの交流に使い、関係をより深いものにして、店舗に対して協力的な姿勢を整えさせる。
キャストが待機場にいる間は基本的に男性スタッフ同士での会話は業務報告のみ。雑談はキャストのいる間は禁止となった。
そして経費関係の徹底削減。ドライバーの出勤は最低限の人数のみにし、キャストの出勤が少なくなればその都度早い時間であっても切り上げさせる。
その為忙しい時間帯はキャストの迎えが遅れたり、顧客の元への到着が遅れたりと多々業務的に支障が出たが
その都度キャストにフォローを入れて(様は機嫌取りである)その場を乗り切っていた。
所々に苦労はあるものの、確実に売上が上昇しているこの営業戦略は間違いなく成功といえたのだろう。
しかし、いや当然と言った方が正しいだろうか。この立て直しに不満を抱く男性スタッフは少なくなかった。

不満を抱くスタッフ

まずはドライバー。今までは出勤さえしてしまえば8〜12時間は働けていた環境が
店舗の状況によって6時間程度で終業させられる事が多くなった。
当たり前といえば当たり前なのだが、それでも今までその条件で働けていたのに、という不満の声は上がり続けていた。
そしてスタッフ。これは私の教育係の日向さんと先輩の岡野さんも同じ不満を口にしていたが、キャストの管理が義務付けられた事についてである。
彼ら二人は特に仕事が出来ないというタイプの人間では無いのだが、『変化を嫌う人間』であった。
今までルーチンワークで、サイトを更新し、お客様にキャストを案内するという内容だった業務内容に、『人間(キャスト)の管理』という
ルーチンワークでは片づけられない仕事が増えた事に不満があるようだった。

しかし私は、ここに自分の成り上がれる可能性を見出した。
『ここで周りのスタッフよりもキャストの管理を完璧に行えば自分の評価が上がるのではないか?』
そう考えた私は、柳沢マネージャーに自ら「僕にもキャストの管理をさせて下さい!」と申し出たのである。
業界にまだ不慣れだからという理由でマネージャーの指導の下ではあったが、入店2ヶ月目にして担当のキャスト(新人)を3名程与えられ
『この娘達を週3回以上出勤させられる様にして』と仰せつかった。
結果的に私はこの3人を週5勤務のレギュラーメンバーとして育てることに成功するのだが
如何にして出勤を増やしたのかは、また次のお話。
そしてそれが、私を風俗業界の闇に落とし込む大きな一歩なのである。


文│小野妹子

世界のあんぷり亭
男の潮吹き専門店 五反田回春堂
池袋痴女性感フェチ倶楽部
プライベートボックス

このコラムを書いた人

小野妹子

元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。

小野妹子

関連するその他の記事

あなたにオススメのお店